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2012年12月4日

祝!新刊『はなぼん』出版記念「クリスマスの文屋座in東京」を開催します。

『はなぼん 〜わくわく演出マネジメント』の発刊日が決まりました。12月14日です。翌日15日に文屋が主催して東京で開く、「クリスマスの文屋座in東京」の受付で、発売いたします。

 

著者の花井裕一郎さんが、映像演出家として、また「まちとしょテラソ」館長として養ってきた「わくわく演出マネジメント 場づくり21の成功法則」が、わかりやすい実体験とともに、紹介されています。

 

くわしいことは、下記のメルマガをご覧ください。

http://www.e-denen.net/kino/kino.cgi?_action=_log&_id=0

 

文屋サイトで、予約を承ります。

 

祝!新刊『はなぼん』出版記念「クリスマスの文屋座in東京」を開催します。

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=図書館の入館者数を5倍にした演出家が、秘蔵の “演出マネジメント”21の法則を初披露!=

【信州小布施 文屋だより 2012年12月4日号】

 師走に入り、みなさま、いかがおすごしですか? 信州小布施よりお便りを申しあげます。
 こちら小布施の里は、紅く色づいたサンフジの出荷で活気づいております。文屋の薪ストーブには、栗やりんごの薪たちが、炎の神さまとなって燃えさかっています。
 本日は、『わもん −聞けば叶う』(文屋)の著者、やぶちゃんこと薮原秀樹さんがホストをつとめる「12.15 クリスマスの文屋座in東京」と、新刊のご案内を申し上げます。
 文屋座は、読み手と書き手と作り手の、出会いと学びと語りあいを楽しむ、文化サロンです。みなさまのご参加をお待ちしております。

1.2012年 新刊『はなぼん』出版記念! クリスマスの文屋座in東京 

・12月15日(土)13時30分(13時受付)〜17時
・きゅりあん(品川区立総合区民会館)イベントホール(大井町駅より徒歩1分)

「絆を深めるコミュニケーション術 〜場づくり、演出、聞く力〜」

 2012年のクリスマスは、とびっきりのコミュニケーション術をみなさまにプレゼント! 出会いをご縁に、ご縁を絆に深める3氏の匠の技を、惜しみなく披露いたします。
 ホストは、聞く力を磨きつづける「わもん」の創始者、聞く匠・やぶちゃんこと薮原秀樹さん。
 ゲストに、読書界で絶大な人気を誇る「本のソムリエ」、読む匠・清水克衛さんと、長野県小布施町の町立図書館「まちとしょテラソ」の前館長、演出の匠・花井裕一郎さんを迎えます。花井さんの初のご著書『はなぼん 〜わくわく演出マネジメント』を、当日の受付で発売いたします。
 聞く・読む・演出する・・・三人の匠が、「出逢いを絆に育てる場づくり」をテーマに語り合います。聞き手として、読み手として、また暮らしや働きの演出者として、多様な視点から、ご自身のあり方を見直し、新しい「コミュニケーション術」を身につけることができるでしょう。ドラマチックなトークライブをお楽しみください。

 くわしい内容とお申し込みは、下記をご覧ください。みなさまのご参加をお待ちしております。 http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php


2.12月15日発売!『はなぼん 〜わくわく演出マネジメント』(花井裕一郎・著)

 昨年11月、「ライブラリー・オブ・ザ・イヤー」グランプリを受賞し、この国でいちばんチャーミングな図書館として公認された、「まちとしょテラソ」。著者の花井さんは、開館から3年で入館者数を、旧図書館時代の5倍にした、前館長です。東京を拠点に20年ほど活躍していた映像演出家の花井さんは、みずから開発した「演出マネジメント」の手法で、図書館を運営。住民や県内外の支援者の力を結集して、魅力的な図書館をつくってきました。
 本書は、「もてなす」「空気をつくる」「「飛び込む」「祭る」「受け継ぐ」「交わる」など、花井さんが編み出した「わくわく演出マネジメント21の法則」を、たくさんの実体験を例に、初公開します。図書館関係者はもとより、暮らしや働きの「場づくり」に悩む方々にとって、「場の演出」の視座からまとめられた初めての書物として、お役立ていただけることでしょう。
 表紙は、まちとしょテラソを背景に立つ笑顔の花井さん。口絵カラー8ページで、花井さんの日常を紹介します。撮影は、気鋭のカメラマン大井川茂さん。装丁・デザインは、日本のブックデザイン界の第一人者、鈴木成一さんにお引き受けいただきました。
 12月15日(土)の「2012年クリスマスの文屋座in東京」会場受付にて、前日に仕上がる本書を発売します。文屋からの発送、書店・ネット書店での発売は、クリスマスのころです。ご期待ください。
 文屋へのご予約は、ホームページからお願いいたします。 http://www.e-denen.net/


3.文屋の近況

1)文屋として2冊目の絵本『こころのはなのさくところ』を発売しました。
 テーマは、「みんなが輝いて働く匠カフェを、世界のまちに」です。舞台は、「匠カフェ」という、実在するカフェです。障がいをもつ人たちが、いきいきと働いています。
 「匠カフェ」は、昨年、福島市に誕生し、今夏、安城市(愛知県)、先日11月13日には、港区青山に3号店がオープンしました。
 この絵本を文屋と協働でつくってくださった、アイエスエフネット・グループのホームページです。http://www.isfnet.co.jp/
 匠カフェの紹介サイトです。 http://www.isfnet-harmony.co.jp/takumi/hope_01.html
 この絵本についてのくわしいご紹介は、あらためて、次号の文屋だよりにて書かせていただきます。
 文屋へのご用命は、ホームページからお願いいたします。 http://www.e-denen.net/

2)日本料理の「小布施鈴花」さんに、文屋栗園の栗をお使いいただいています。
 小布施町の日本料理「小布施鈴花」をご存じですか? オーナー鈴木徳一さんのもとで、若い料理人たちが日々研鑽に励み、腕を磨いていらっしゃいます。ときおり食事をいただきに伺います。職人たちのはりつめた心持ちを感じながら、きれいに清められた場の空気に癒やされ、極上のお料理とお酒を堪能することができます。建築設計とデザインは、著名なデザイナーでいらっしゃる水戸岡悦治さんの作品です。
 先日は、北沢祐介さんが、長野県割烹調理師会で最高賞を獲得。長野県調理師会郷土料理コンクールでは、日本料理「焼き物の部」最高賞の県知事賞を三ツ井義明さんが受賞されました。 http://www.obuse-suzuhana.com/
 鈴花さんに、わたしたち文屋栗園で育った栗をお使いいただいております。収穫期には、毎朝、三ツ井さんがわが家に立ち寄り、栗を集荷してくださいます。栗ご飯や渋皮煮をはじめ、趣向を凝らした栗料理に仕上がります。来年秋には、さらにおいしい小布施栗を召し上がっていただけるように、これから冬のせん定作業を楽しみます。

【写真説明】
上左)薮原秀樹さん
上右)『はなぼん』の表紙カバー(左から表紙、背表紙、裏表紙)
下左)絵本『こころのはなのさくところ』の表紙

ではみなさん、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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