文屋

過去のブログ

2012年12月24日

場を熱く盛り上げる最新刊『はなぼん 〜わくわく演出マネジメント』をどうぞ。

長野県でいちばん小さな町の小さな図書館を、「ライブラリー・オブ・ザ・イヤー2011」のグランプリ受賞へ導いた花井裕一郎前館長。20年にわ たって東京で映像演出家として活動した経験を元に、自ら開発した「わくわく演出マネジメント」で場の力を取り込み、人の力を引き出し、わくわく心が躍るク リエイティブな交流空間を生み出してきました。


図書館運営に限らず、誰もが、組織や企業、コミュニティなど、あらゆる場所で応用することができる「演出マネジメント」21 の秘訣を、多彩な事例とともに初公開!

 

来年1月17日(木)宵の口から、小布施町の市村次夫邸と小布施堂本店にて、出版をお祝いするお話の会と記念パーティーをあわせた文屋座を開くことが決まりました。ご理解とご支援をくださる市村さんと小布施堂のみなさん、有り難うございます。

 

募集要項は、まもなく、文屋サイトにて公開いたします。定員80人様まで、残席35になっております。

 

先日は、お世話になっているイオンリテール労組の田口健治さんと再会。まちとしょテラソにて、花井さんと三人で語り合い、5冊をお求めいただきました(田口さんは写真中央)。

 

過程、職場、サークル・・・人が集う場を演出する花井さんの「わくわく演出マネジメント」で、みなさんの暮らしと働きを、さらに盛り上げていってください。

 

お求めは、文屋公式サイトからどうぞ。オリジナルポストカードをプレゼントいたします。

http://www.e-denen.net/

 

書店さんやAmazonさんからもお求めいただくことができます。

ホワイトクリスマスの信州小布施。薪ストーブの炎です。

久しぶりに、というよりこの冬初めて、本格的な雪が降りました。上の写真は、自宅にある文屋の仕事場の机から窓越しの、お庭の様子です。松(左)もソヨゴ(右)もみんな雪の帽子をかぶって、あったかそうです。

 

きょうは、ホワイトクリスマスイブを、信州小布施の自宅で迎えました。午後後半にプールへ行く以外、用事がありません。いくつかの編集の仕事を進め、知り合いへの葉書を書いてすごしています。

 

仲間とわいわい語り合うのは大好きですが、一人で仕事場にずっと居ることのできる、こんな日は、いちばん幸せを感じます。

 

みなさんが、幸せを感じられるのは、どんなときですか?

 

上の写真は、シーサーです。居間の庭に面した濡れ縁に、いつも二匹でほほえんでくれています。沖縄生まれのシーサーですので、雪の日はさぞや寒いことでしょう。・・・でも笑ってくれています。いじらしい。

 

あらためて、シーサーを調べると。「沖縄県などでみられる伝説の獣の像。建物の門や屋根、村落の高台などに据え付けられ、家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持つ。 名前は「獅子(しし)」を沖縄方言で発音したものである。」とのこと。

 

ただ、この一対のシーサーは、沖縄土産ではありません(^_^)長野市にある社会福祉法人で活躍する男性が、体に不自由があるのに工夫して、粘土を練り、かたちをつくって、焼いた陶器の作品です。わたしは、彼が作るシーサーが大好きです。なので、もう一対、手元にあるのです!

 

居間の北の窓に面した棚に、母が買ってきてくれたシクラメンが、白銀の栗畑の景色を眺めるように、鎮座しています。

 

下は、居間の中央にはデンと構えた薪ストーブです。栗の木の枝が燃えています。クヌギの木も炎を上げています。春から秋の間に、妻と二人で、切ったり割ったりした薪は、納屋にたくさん積んであります。

 

冬は寒いですが、薪ストーブの生の火を毎日見ることができるので、大好きな季節です。

 

これが、小布施暮らしの律動(リズム)です。

 

«  2012年12月  »
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

アーカイブ

image