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2012年10月22日

絆を深めるコミュニケーション術 「聞く匠」 薮原秀樹さん 文屋座のご案内です。

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【信州小布施 文屋だより 2012年10月22日号】

 みなさん、晩秋の日々をいかがおすごしでしょうか? こちら信州小布施は、栗の収穫が終わり、これからフジりんごが赤みを増す季節です。
 本日は、 『わもん −聞けば叶う』(文屋)の著者、やぶちゃんこと薮原秀樹さんがホストをつとめる、二つの文屋座をご案内申し上げます。
 文屋座は、読み手と書き手と作り手の、出会いと学びと語りあいを楽しむ、文化サロンです。みなさまのご参加をお待ちしております。
 お健やかに、秋の佳き日々をおすごしください。

1.2012年秋の文屋座「話聞遊学(わもん・ゆうがく)」五感で「聞く力」を学ぶ参加型講座

○11月3日(土) 名古屋場所 名駅モリシタ名古屋駅前中央店 第6会議室(名古屋駅 桜通口より徒歩約4分)

○11月4日(日) 東京場所 フォーラムエイト 501会議室(渋谷駅より徒歩5分)

各回 14:00(受付13:30)〜18:00

 2012年秋の文屋座、テーマは「聞く力」。
 講師は、聞くことで人の潜在力を最大限に引き出すコミュニケーション術「わもん」の創始者、薮原秀樹さんす。企業・行政・各種組織のコンサルタントやメンタルコーチ、カウンセラーとして幅広く活躍している薮原さんと、ともに話し、ともに聞き、ともに気づいて学び、「聞く力」を大きく伸ばすためのスキルの修得をめざします。

 少人数制ですので、薮原さんから、「聞く極意」を直接体感してお待ち帰りいただける、とてもいい機会です。

「人づきあいがうまくなりたい」
「お客さまの潜在ニーズにキメ細かく応じたい」
「もっといい仕事をするには、コミュニケーション力を磨きたい」
「部下の潜在力を引き出したい」
「プレゼンテーションが苦手」
「わが子の気持ちを理解したい。しっかりうけとめたい」
「うちのチームの実力はこんなものじゃない」
「悲しむ人、苦しむ人、悩める人の心を支えたい」
「うちのクラスはまとまりに欠ける」

 薮原さんと文屋の新しい共同企画「話聞遊学」は、こんな願いをもった方におすすめです。ご自身の中に眠る力に気づいて、よりよいコミュニケーションで快適な暮らしや働きをすることができるようになることでしょう。

 くわしい内容とお申し込みは、下記をご覧ください。みなさまのご参加をお待ちしております。 http://www.e-denen.net/wamon_u.php


2.2012年クリスマスの文屋座in東京 「絆を深めるコミュニケーション術 〜場づくり、演出、聞く力〜」

 12月15日(土)13時30分(13時受付)〜17時
 きゅりあん(品川区立総合区民会館)イベントホール(大井町駅より徒歩1分)

 2012年のクリスマスは、とびっきりのコミュニケーション術をみなさまにプレゼント! 出会いをご縁に、ご縁を絆に深める3氏の匠の技を、惜しみなく披露いたします。
ホストは、聞く力を磨きつづける「わもん」の創始者、聞く匠・やぶちゃんこと薮原秀樹さん。
 ゲストに、読書界で絶大な人気を誇る「本のソムリエ」、読む匠・清水克衛さんと、この国でいちばんチャーミングな図書館、小布施町立「まちとしょテラソ」館長、演出の匠・花井裕一郎さんを迎えます。花井さんの初のご著書『はなぼん』を、間もなく、文屋から出版いたします。
 聞く・読む・演出する・・・三人の匠が、「出逢いを絆に育てる場づくり」をテーマに語り合います。参加する方々は、聞き手として、読み手として、また暮らしや働きの演出者として、多様な視点から、ご自身のあり方を見直し、新しい「コミュニケーション術」を身につけることができるでしょう。ドラマチックなトークライブをお楽しみください。

 くわしい内容とお申し込みは、下記をご覧ください。みなさまのご参加をお待ちしております。 http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php

★ ★ News!! ★ ★
「本のソムリエ」清水克衛(かつよし)さんが『わもん ―聞けば叶う』をイチオシの書物として推薦してくださいました。

 清水さんは、東京都江戸川区にある書店「読書のすすめ」店長で、NPO法人「読書普及協会」の理事長をお務めです。毎月1冊イチオシの本を「成幸読書」として選んで、全国の会員や読者様に推薦していらっしゃいます。
 その清水さんが「8月の成幸読書」に選んだのが、やぶちゃんの『わもん』です。
http://dokusume.com/modules/store/
http://www.visionet.jp/biginterviews/k_shimizu/


3.文屋の近況

1)井内由佳さん 3冊目のご著書出版へ
 昨年、文屋から初めてのご著書『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』を出版された井内由佳さんは、11月28日に、かんき出版様(東京)から新刊を出版なさいます。書名は『あなたの人生を劇的に変える神様のお告げ88の言葉』(税込1,365円)です。『神さまのお告げで教わった!井内由佳のしあわせスパイラル』(日本文芸社様)に続いて、約1年で3冊と意欲的にご活躍です。「幸福への道は和合と感謝の暮らしをすること」という、実在する神さまから教えられたお話と実体験が、わかりやすくまとめられています。ご期待ください。なお、2冊目の『神さまのお告げで教わった!井内由佳のしあわせスパイラル』は、文屋でも取り扱っております。

2)文屋の田んぼは15アール(約500坪)です。小布施町の北部「延徳田んぼ」にあります。今年は平年以下の作柄とのことですが、おかげさまで、昨年以上の収量をいただくことができました。おもに栽培を担当する妻も、喜んでおります。母が栽培する野菜畑では、落花生の収穫が終わり、おでん大根と白菜(キムチと鍋用)が上々の出来ばえです。
味覚の秋の小布施へ、おでかけください。

【写真】
上左)薮原秀樹さん 上右)清水克衛さん
下左)花井裕一郎さん 下右)井内由佳さん

ではみなさん、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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