文屋

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2012年10月11日

くりっくり!

文屋の書籍を版元へ直接ご注文くださった方には、ささやかなプレゼントとしてオリジナル絵はがきを同封して発送させていただいております。

 

このたび新しい絵はがきを制作することになり、うれしい収穫期を迎えている文屋の栗園へ撮影に参りました。

 

栗は完熟すると自然落下します。みずから地面に落ちた栗だけが収穫されます。

 

その自然落下直前の栗を見ると、イガがはじけて、中からくりっくりの栗の実が今にも飛び出しそう。このときイガは笑っているように見えます。

 

それを「栗が笑む」と表現するのだそうです。

 

上の写真はまさしくニコニコ顔のイガ、そしてご満悦の木下豊さん(ほっぺが完熟栗みたい……)。

 

 

 

さて本日は、絵はがき用の撮影と並行して、もうひとつ撮影隊がお見えでした。

 

「モンブラン」をテーマにした番組を制作中のクルーご一行を文屋栗園にお迎えし、栗の木の剪定のようすを撮影したり、上質な栗を育てる秘訣をインタビューしたりするという趣旨です。

 

写真は、撮影クルーの方々と打合せ中の木下さん、そして栗栽培のご指導にかけつけてくださった小布施町の小林さん(右端)。

 

小林さんは、栗をはじめリンゴ、モモなどの果樹を栽培していらっしゃるプロフェッショナルです。

 

 

 

そして撮影。

 

 

 

「栗が笑」んでいるところ。みごとですね。

 

 

 

こんなに大きな粒になります。

 

 

 

撮影を終え、栗園をバックにニッコリ。

 

 

 

木下家の新栗を使った自家製栗かのこをいただきました。

美味! ごちそうさまです!

 

 

 

縁側では、落花生が天日干し中。

シーサーも笑って見守り中。

 

実り豊かな小布施の秋です。

 

新しい絵はがきの完成を、お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

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