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2011年7月29日

『世界夢ケーキ宣言!』の清水慎一さんの活動が、読売新聞の全国版に!

鈴木成一さんと、井内由佳先生のご著書の撮影に福岡市へ。

みなさん、装丁家の鈴木成一さんをご存じでしょうか?

 

NHkの人気番組プロフェッショナル仕事の流儀にも登場した、気鋭のデザイナーです。数年前、自宅で鈴木さんを取り上げたこの番組を見ました。

 

大手の出版社が「気合いの入った本、ぜったいに売りたい本の時は、鈴木さんしかいない」「期待通りに,期待以上の仕事をしてくれる」と語るシーンがありました。普段強気なことをいっているわたしですが、「大手の編集者から人気の人だし、相手にしてもらえないよな−」「高嶺の花、かな」と思って、ずっと忘れていました。

 

8月28日に発刊する『わたし、神さまと少しだけお話できるんです。』 この書物のご著者、井内由佳先生との打ち合わせの中で、鈴木さんのあの番組を収録したDVDを持ってこられ、「この方に、わたしの本の装丁をお願いできないかしら」とのこと。驚いたというか、たじたじ、というか・・・(汗)。

 

いまから2ヶ月ほど前、思い切って、ファクスとメールを鈴木成一デザイン室にお送りしました。電話に出られた鈴木さんは、わたしたちの趣旨を了解され、お引き受けくださったのです。

 

そして、7月12日(火)12時に、代官山の鈴木さんのお仕事場を初訪問。福岡市から井内先生とカメラマンの古川耕伍さん(ビスカンパニー)、編集者の中島敏子さんとわたしで参りました。

 

そのおり、鈴木さんを福岡市にお迎えして、表紙に使う井内先生の写真撮影に立ち会っていただけることに決まりました。なんというあり得ない展開でしょう!

 

鈴木さんとの二日間の福岡旅行(おしごと!)は、先日25日と26日に実現しました。二日間の詳しいことはおって書きますね。

 

いま、29日午前1時です。ライターの井手さん、井内先生のお友だちの小野さん、そして井内先生が、原稿の最後の詰めの行程、推こうを進めてくださっています。

 

明けて29日朝は、9時前に家を出て上京。神田で井内先生と合流して、電子書籍化とプロモーション関係の会社の担当者・平賀さんと面談、打ち合わせをします。

 

『わたし、神さまと少しだけお話できるんです。』は、文屋サイトTOPページにて、(いまのところ『幸福への扉』の書名で)ご予約を受付中です。晩秋には、東京で、出版記念のトークショーとティーパーティーを、開きます。

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