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2011年6月10日

小布施deカントリーウォーク2 西部農村部 発刊記念の宴に参加しました。

小布施町が発行した「小布施deカントリーウォーク2 西部農村部編」を記念する宴が、10日夕方、開かれました。

 

会場は、小布施町大島のご自宅で竹節志げ子さんが営む民家食堂「まあどれ静」。呼びかけ人は、持田篤雄さん、葦澤義文さん(玄照寺ご住職)。町長の市村良三さんをはじめ、制作を担当された絵地図師・散歩屋の高橋美江さんなど、この企画に協力したみなさんが参加されました。(私は、おはずかしながら、口を出しただけで、汗をかいておりませんが・・・)

 

【写真下】葦澤ご住職と持田さん(右)。酩酊しておれらます(汗)。

 

この絵地図は、小布施町の北部地区を描いた「1」につづくもので、福原、大島、林、山王島と私の暮らす飯田を含む西部農村部が「2」。そして現在は、東部地区の「3」の制作が進行中です。

 

A2判両面カラーの大きな地図ですが、miuyra-oriという折り方で、瞬時にA7判の手のひらサイズに折りたたむことができます。

 

高橋さんが一年をかけて東京から小布施に通い、丹念に取材し、仕上げてくださいました。

 

【写真下】葦澤ご住職と持田さんに囲まれる高橋さんです。

↑ はい、たいへんな盛り上がりですね。 ↑

 

中華のお料理をすべて一人で作ってもてなしてくださった竹節さんは、文屋から『マードレの田園レシピ』を発刊しておられます。

 

http://www.e-denen.net/syoseki/madre.html

 

6月26日(日)夕方、初版の完売と増刷の完成をお祝いするお話の会と記念パーティーが、まちとしょテラソと公民館講堂で開かれます。みなさん、おでかけくださいね。

 

【写真下】参加者に挨拶する竹節さん(奥、立ち姿)です。

 

【写真その下】仕上がった絵地図の内側です。飯田区には、「文屋(出版)」「美日常」「オープンガーデン(木下家)」との表記も。境内アート小布施×苗市も紹介されています。

 

この地図のお問い合わせは、小布施町役場の産業振興グループ(026-247-3111)へどうぞ。

 

・・・では、これからの小布施はどこを目指すのか? どこへゆこうとしているのか? 思索と語らい、具体的な行動を、みんなで、そして独りで、楽しんでまいります。

 

あす11日朝は6時から、玄照寺さんの「どんぐり千年の森」で、雑木林の下草刈りに、仲間と汗を流します。

 

miura-oriの公式サイトはこちらです。

http://www.miuraori.biz/hpgen/HPB/entries/2.html

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