文屋

過去のブログ

2011年5月5日

ケヤキの苗木を植えました。

わが家の北東の角地に、ケヤキの苗木を植えました。

 

直径3センチほどの幼木ですが、私が手を伸ばしたくらいまで、高さだけは一丁前です。町内の公園で、実生で育っていたものを、知人の関さんが2本、分けてくださいました。

 

1本は、「東畑」と呼んでいる栗園(約400坪)の、道路に面した角地に植えました。育てば、ランドマークになってくれることでしょう。

 

家の北東角に植えた1本も、道路に面した場所です。わが家のシンボルになることを願っています。風よけの役割もあります・・・って、今からあまりプレッシャーをかけてはいけませんね。

 

のびのび、すくすくと、育ってね!

 

特産の小布施栗の木が、芽吹きの時を迎えています(写真下)。これから、庭に畑に、野良仕事がいっぱいです。

 

 

 

高野登さんと文屋座のうちあわせ+囲む会

5月3日夕方、高野登さん(人とホスピタリティ研究所代表)を小布施駅でお迎えしました。雨だったので、車でまちとしょテラソへ。

 

二人で1時間ほど、13日の文屋座セミナーについて、打ち合わせをしました。

 

当日の総括は、大久保寛司さんがファシリテーターとして担ってくださいます。高野さんは,冒頭の大久保さんのスピーチを受けて、内容を工夫し、会場のみなさんの反応を見ながら、お話を組み立ててくださるとのこと。きっと、いい内容になることでしょう。

 

打ち合わせに続いて、近所のいつものお蕎麦屋の「つくし」さんへ。前日に決めて集めたメンバーで「高野さんを囲(んで飲)む会」を開きました。

 

上の写真は、左から、小西和実さん、山岸裕始さん、木下、高野さん、館長の花井さん、西山哲夫さん、高野伸一さんです。

 

菓匠Shimizuさんにて文屋座の打ち合わせをしました。

5月1日(日)午後、車で高速道を飛ばして1時間半、伊那市の菓匠Shimizuさんへ。

 

http://www.kasho-shimizu.com/newshop.html

 

午後4時、新刊のビジネス詩集『考えてみる』の著者・大久保寛司さんと合流して、2階の喫茶室ポンデザールで、シェフパティシエの清水慎一さんと打ち合わせをしました。

 

テーマは、5月13日(金)午後、東京/お茶の水の明治大学で開く「第1回文屋座セミナー」の打ち合わせと、大久保さんによる清水さんへの講演の個人レッスンでした。

 

http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza

 

文屋座は、午後の5時間、数十人の参加者といっしょに、大久保さん、清水さん、そして高野登さんが語り合います。

 

まだお席にゆとりがあります(10数席ですが)。どうぞお申し込みください。

 

大久保さんのご提案で、急きょ、スペシャルゲストが決まりました。

 

ドリーム工房のはせがわファミリーのみなさんです。長谷川祐希さんの朗読が楽しみです。

 

http://www.dream-hasegawa.com/

 

【写真下】ドリーム工房さんのサイトより。

【写真下】大久保さんから、講演原稿の用意の仕方について特別講義を受ける清水さんです。IBMにお勤めの40代のころから、厳しい修練を積んでこられた大久保さんのお話の魅力と、場づくり=ファシリテーションのお力は、多くのみなさんが知り、認めるところです。

 

当代一のファシリテーター大久保さんが、「今まで2人目です」という個人レッスンの現場に居合わせる幸運に恵まれました。私以上に、ご指導を受けた清水さんは、幸せ者ですね。

 

「結論に至る背景を、具体的な事例を挙げて語ること。成功例もだいじだが、失敗や苦心談は、参加者の共感を呼ぶ」

 

「断定的な主張をすることもあるが、他の人の言葉を紹介しながら、自分の思いをお伝えすることもできる。『・・・かもしれませんね』くらいにとどめておくことで、聞いている人に考えている抱く余地を残すこともある」

 

「厳しいことと、ユーモラスなことを織り交ぜる。人の心は、ふわっとゆるんで大きくなったときにしか、他人の言葉は入ってこないものです」

 

「言いたいことのまとまりを作り、順番をあれこれと入れ替えながら決め、個々の言葉を洗練していく。時間内に収まるように、思い切ってあるエピソードは削除することもある。これを繰り返して、一つの講演の原稿を用意する」

 

「自分の講演の録音を何回も聞いて、次回への課題を検討する。その繰り返しの中から、話すことの修練を続けること」

 

以上は私の取材メモからの抜粋で、文責は私にあります。メモ全体の1割程度です。

このあと、お店の業務終了後に集まったスタッフのみなさんを前に、大久保さんが、コミュニケーションについて、1時間の特別講義をしてくださいました。

 

教材は、ご著書の『考えてみる』。

 

http://www.e-denen.net/index.php/kangaete

 

「これは、読んで、考える本です」

 

「著者の私自身が、毎日読んでいます。できていない自分に気づいて、落ち込むこともしばしばです。私自身への戒めのために書いた本です」

 

「表紙が緑色の布地です。現代版のお経みたいですね」

 

夕食会が終えたのは11時半でした。大久保さんは、車を運転して岐阜県のご自宅へ。ご帰宅は、たぶん午前2時をまわっていたことでしょう。お疲れ様でした。

 

清水さん、夕食とお土産、ごちそうさまでした。

«  2011年5月  »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ

image