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2011年5月11日

大久保寛司さん、沖縄のラジオ局で『考えてみる』を朗読!

今、11日お昼前です。五月雨が、仕事場から眺める庭の若葉たちを潤してくれています。

 

そんな静かなひととき。

 

沖縄の畏友、白仁昇さんから、写メールが届きました。

 

「おはようございます。

大久保寛司師匠『FMレキオ』出演されました。

5月10日のラジオログです。

『克江の火曜日の耳薬2011年5月10日』
http://www.stickam.jp/video/180890017

(後半18分から『考えてみる』朗読されました)」

 

上は、スタジオでのお写真です。

 

今、私どもの新刊、ビジネス詩集『考えてみる』のご著者・大久保寛司さん(人と経営研究所 所長)は、沖縄にご滞在です。

 

大久保さんの朗読のお声が、電波に乗って、沖縄県のみなさまのお耳に届いたことは、版元として、無上の喜びです。

 

「これは、自戒の書です。著者が自分のために書いた本です。毎日、自分で、読んでいます。そのたびに、まだまだできていない自分が見えてきます」と大久保さん。

 

「この本は、読んでいる自分の心を映しだしてくれます。何度読んでも、読むたびに、自分の中に、新しい発見があります。バッと開いて、そのページを読む。これがきょうの大久保さんからのメッセージだと思っています」と高野登さん。

 

全国の中小企業経営者の方々から、「幹部会議で配ります」「社員の朝礼や読書会で使います」「息子にプレゼントします」というお声をいただいております。

 

「中高生にも十分に読めます。部活動やクラスの仲間との関係に悩む子たちには、この本を手渡しています」という先生もいらしゃいます。

 

ありがたいことです。

 

★沖縄の白仁さん、ありがとうございました!

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