文屋

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2002年11月4日

「文屋文庫」、心を込めて包んでいます

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「文屋文庫」の第一巻「小さなまち、たがやす人」。おかげさまで好評です。
地元の方も買われますが、とくに目立つのが長野市や県外のみなさんが、”おぶせみやげ”として求められていること。まちづくり先進地、という意味もあるのでしょうが、おいしいお土産に加えて、おもしろいお土産、ためになるお土産を、という声も聞きました。
あーそうですか!ということで、わが家では急きょ家族会議!!
「ではお土産仕立てでまいりましょう」ということになり、本を白い紙の帯でまいて包み、帯の上に「信州おぶせ 銘書 ぶんや」の特注ハンコをペタン!
写真は、みんなで和気あいあいと、ペッタン+包みのお仕事中。
初版の本にはもれなく、栗園を撮ったオリジナル絵葉書をプレゼントしています。
右から母信子、長男真風、妻朝子、長女星河。次男の荒野はサッカーの試合でした。
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