文屋

過去のブログ

2002年11月29日

氷のはる朝でした

141129.jpg

氷点下の朝でした。散歩をしていると、息の白さが深くなっています。その白に日の出の光が射ていました。
午後2時過ぎ、小布施町東町の「はりマッサージのおんだ整骨院」へ。はりと電気のマッサージ、仕上げに恩田先生のマッサージ。毎週金曜午後の定番です。恩田先生は50代前半。奥様と二人で営まれています。最近は、20代の竹節さんという女性も加わって、にぎやかです。
朝5時ごろから夕方までの営業。恩田先生のマッサージは一人約20分間。患部のことだけでなく、日々の養生や鍛錬法、山歩きや自転車コースのアドバイスまで、実践派ならではの指導です。信頼できる人柄で、わたくしの心身の健康助言者です。感謝感謝。

【今日の仕事】午前、新建新聞社にて、新春からの毎月連載企画の打ち合わせ。夕方から長野国際親善クラブ会報の編集。

【今日の写真】夏の選挙事務所にて、一時のくつろぎ。東京の政治部記者に「こんなに明るくて女性が生き生きしている選挙事務所は初めて!前代未聞ですね」と驚きとともにおほめいただいた雰囲気が自慢でした。その秘密は、いずれお話します。

【今日の一句】薄氷あまたの星を映し居る 透玄
選挙の結果は圧勝でしたが、思えば薄氷を踏むような日々でした。
当選の日から、選挙と政治から引いているわたくしです。
«  2002年11月  »
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

アーカイブ

image