文屋

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2002年11月26日

ほのぼのとした一日でした

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【今日のお仕事】午前中、かんてんぱぱ塚越社長の本、執筆。午後、伊那市のかんてんぱぱ「伊那食品工業」本社へ。塚越社長にインタビュー。
 「いい会社」をつくる。社員の幸せをもっとも大事に考える。大家族的なあたたかな経営。急成長を拒み、ゆるやかな安定成長で永続を求める。塚越社長の会社はそんな会社です。お正月にかけて、人生哲学と経営理念をまとめます。社内の人材育成を目指した非売品のため、当面は一般には売られません。
 北信のわが家から、南信の伊那市へ。往復270キロの旅でした。
 そう!今日気がつきました。愛車のワーゲン・パサートが満7年で10万キロを超えました。めでたし、めでたし。20万キロまでよろしくね。

 同社に向かう道の両側は唐松林。茶色の細い葉が、風に舞っていました。
 ほのぼのとした気分で眺めていたときの一句です。
 「陽だまりに 家族の気分 枯れ野ゆく 透玄」

 写真は、午前中に仕事場の東向きの壁に映った手水鉢の水の反射光です。秋から冬に、太陽光の角度の関係で、この光が表れます。ほのぼの。
 
【今日の小布施びと】夕食後、町商工会館へ。11月30日、12月1日の北信濃小布施映画祭実行委員会。30名ほどが最後の打ち合わせ。紺色のスタッフ・トレーナーをいただく。
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