文屋

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2002年11月25日

朝から雨でした

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今日は朝から雨でした。やんだと思えばまた降りだして、夜まで。晩秋の長雨ですね。
昨日までの連休で、小布施の観光のトップシーズンは幕です。冬はオフ。オフということは、小布施の素のままの日々になるということ。だから冬は好きです。冬を選んで訪れる、真の小布施ファンもさいきんは多くいらっしゃるとか。
人が去ると静かになり、哀しみ感も漂います。

で、今日の一句は「愛と哀 同じ音する 国の秋 透玄」。
日本、日本語はいいなー。
昨日は雪の句でしたので、季節が戻りました。お許しくだされ。

写真は、わたくしの仕事場です。
手前の椅子は、水牛の革でつくられたマレーシア製。リクライニングの本体と、足を乗せる台のセットです。
「かんてんぱぱ」の塚越寛社長は、寒天の原料になる天草の産地(世界20カ国)を訪れるとき、プロ級の腕の写真を撮影するかたわら楽しみにされているのが、民芸品などの見学。今春の「かんてんぱぱまつり」のとき、塚越さんが輸入した家具が広いホールに一堂に並べられていました。真っ先に眼に飛び込んできたこのセットを、二日間考えて買い求めました。
この椅子で昼寝をしたり、本を読んだり、ボーッとしたり。寝ていると必ず、水牛が夢に出てきます。

【今日のお仕事】かんてんぱぱ、塚越博社長の原稿執筆。「小さなまち・・・」の営業、納品など。
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