文屋

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2002年11月22日

散歩の栗林で拾った一句です

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朝の散歩道には栗林が広がっています。
黄土色になった葉が地面を覆い、栗の木にもまだたくさんの葉がついています。
小布施の朝もやは深い、です。
太陽がさしました。光の柱が天への橋のように見えました。
太陽を見ていたのに、浮かんだのは月の句でした。

「そちらへの光の橋を冬月よ 透玄」
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