文屋

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2002年11月21日

ひと休みしました

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午前、いつもお世話になっている中條製缶の中條政雄社長に「文屋文庫」の今後について、お願いとご相談にあがりました。そのあと、アラ小布施へ。支配人の関悦子さん(写真右)と話しているところに、『暮らしの手帖』の編集者・菅原歩さん(30代の男性、写真左)が見えました。ゲストハウス小布施に二泊して、旅の特集記事を書かれるのだそうです。同誌は関さんの昔からの愛読書。来年1月25日号に4ページ、掲載されます。
『暮らしの手帖』のサイトは、
http://www.kurashi-no-techo.co.jp/contents/home.htmlです。

昨日の日誌に、葡萄畑にとり残された葡萄のことを書きました。母親によると、葡萄の値がこの秋はあまり良くなく、収穫時に色づきの悪い房はほとんどお金にならないので、作り手が放っておいたためではないか、とのことでした。今朝、試みに一粒口にふくむと、すでに酸っぱくなっていました。

今日の一句。「我利がりの眼に他利足りの凍え月 透玄」
欲ばっかりのわたくしの丸い瞳と、地球と太陽の間にだまって居るお月さんのまん丸。

「猫轢(ひ)かれもみじの紅の深まれり 透玄」
黒い子猫が道に横たわっていました。赤い血ともみじの葉が、かさなりました。

【今日のお仕事】本の営業。玄照寺さん「はがき禅」編集。長野国際親善クラブ会報編集。
すごく疲れてしまって、昼過ぎから5時間も熟睡。きもちよかったー!
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