文屋

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2002年11月20日

冬の灯り、飾りつけまぢかです

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今日も朝はマイナスを記録、いい天気でした。
白い息をはきながら朝7時ごろ、家のまわりを歩きました。巨峰ぶどうの畑に気になる光景。大粒の大きな房がいくつも、とり残されているのです。冬の鳥たちのえさに(昔は道行く旅人のおなかの足しに)収穫をしない、にしては少々数が多い。理由は不明。直径25ミリはあったでしょうが、今ではなかば干し葡萄状態です。

そこで一句。「朝もやにたましひあずけ枯れ葡萄」。

ところでわが家では昨年11月から、道路に面したリビングの窓辺のマロニエの枝に、”電飾”をします。赤、黄色、緑など200個くらいの豆電球で飾るのです。飯田というむらの玄関口にあるので、けっこう目立つし、喜ばれているみたいです。
毎夕、11時ころに消します。勤労感謝の日あたりに飾って、3月初旬まで。期間を見てお分かりのように、クリスマスだからではなく、冬だから、なのです。
写真は今晩のその窓辺。マロニエの葉はすっかり落ちているので、公道からまん丸見えのわが家でした。気にしない気にしない。

【今日のお仕事】玄照寺さん「はがき禅」打ち合わせ、かんてんぱぱ塚越社長の本執筆、市村良三さんと打ち合わせ(松岡正剛さんとのこと、高橋睦郎さんとのことなど)、新建新聞社・村上さんと連載企画の打ち合わせ
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