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2002年11月19日

かんてんぱぱの塚越寛社長の本を執筆中です

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みなさん、「かんてんぱぱ」をごぞんじですか?
かんてんを使ったお菓子をはじめ家庭用の食材ブランドとして、おなじみですよね。
伊那食品工業?というのが、正式な名前です。「社是カード」の一部を書いてみます。

社是は「いい会社をつくりましょう−たくましく、そしてやさしく」。
「いい会社」とは、単に経営上の数字が良いというだけでなく、会社をとりまく総ての人々が、日常会話の中で「いい会社だね」と言ってくださるような会社のことです。さらに、社員自身が会社に所属することの幸せをかみしめられるような会社をいいます。

そんな理想的な会社、あるのかな、とお思いでしょう。しかも創業から40数年間、増収増益の安定成長を続けています。
「会社の価値は、永続することであり、成長も利益もそのための条件です。永続は会社をとりまくすべての人々を幸せにします」とも語られます。
塚越さんの人生哲学と経営理念をまとめた本を執筆しております。
来春には、みなさんにお読みいただける届けられる本になることでしょう。
こんなお仕事をいただけることに、無上の幸せを感じつつ。

「家族主義の会社」とも言われるほど、家族や社員の幸せを思い続ける塚越さんのインタビュー録をまとめながら窓の外を眺めると、夫婦(めおと)松にもみじの赤や黄色の葉が飛んできていました。

今日の一句。「花のごともみじをまとふ夫婦松」

庭のむこうのお隣さんのお風呂の煙突から煙が立ちました。
で、もう一句。「ばあ様と枯れ枝が居て炎(ほむら)立つ」。
あったかいなー。
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