文屋

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2002年11月10日

松岡正剛さん、晋平さんの童謡を歌う!

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夜間瀬スキー場のホテルセランに一泊した一行は10日、中野市の「美づき」さんにて手打ちの絶品おそばをいただいてから中山晋平記念館へ。そう、あの童謡作曲家のしんぺいさんです。
ゴンドラの唄(吉井勇作詩)「いのち短し、恋せよ、おとめ、朱き唇、あせぬまに、熱き血潮の冷えぬ間に、明日の月日のないものを。」
兎のダンス(野口雨情作詞)「ソソラ ソラ ソラ 兎のダンス タラッタ ラッタラッタ ラッタラッタラッタタ 足で蹴り蹴り ピョッコピョッコ 踊る 耳に鉢巻 ラッタラッタラッタラ」。
みんな、歌っているうちに、胸が熱くなったり、涙をあふれさせたり。
松岡さんの熱唱でした。

今日の一句。「地に眠るセミの子雪の音を聞く」。なんだか小さく弱くて忘れられたものに、気持ちが向いた一日でした。
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