文屋

文屋だより

Vol.918 「国歌は国の文化の粋。日本文化を世界に発信する心意気」とマーケターの平賀敦巳さん

2022年01月23日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

きょうの信州小布施の里は、
一面白銀の世界を、
新春の陽光が照らしています。

息子たちの小布施牧場ミルグリーンも、
元気に営業しております!
https://obusedairyfarm.co.jp/milgreen/

わたしは先日デビューした
クロスカントリースキーの
2回目のレッスンを再来週に受けるため、

日々、雪道を歩いたり、ヨガをして、
準備しております。

さっそく本日のテーマをお伝えいたします。

【本日のテーマ】

「国歌は国の文化の粋。
日本文化を世界に発信する心意気」と
マーケターの平賀敦巳さん

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「世界中のどこに、国旗や国歌に対する
敬意を育もうとする努力を怠る国が
あるだろうか」

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1月3日の産経新聞に『ちよにやちよに』の
版元としてご紹介いただいた記事を読んだ方から、
お便りが届きました。

マーケターの平賀敦巳(あつみ)さん
(横浜市在住)です。

平賀さんのことは、
文屋の超 伝道師である望月淳さん(横浜市在住)に
ご縁結びをいただきました。

平賀さんは、
その記事を読まれたご感想を書いて、
SNSで配信してくださいました。

お許しをいただきましたので、
全文を掲載させていただきます。

いずれご紹介することがあると思いますが、
平賀さんは、

頭脳明晰・冷静沈着・誠心誠意・懇切丁寧を
絵に描いたような・・・
わたしとは好対照の御方です。

(引用、ここから)
(カッコ内の漢字の読みは木下)
*********************

(題名)
日本文化を世界に発信する心意気

(本文)
新聞社には、政治的な色が付いている。
目には見えないが、社説にせよ記事にせよ、
かなりハッキリと色が分かれているのは
異論のないところだろう。

朝日や毎日は、いわゆる「リベラル」。

日経は、経済専門誌で、政治的には中道。
読売は、中道寄りの保守だろうか。
そして産経が更に少し保守。

第二次大戦前は、朝日は極右だったと
聞くので、戦後は見事な「転向」を
果たしたと言えるかもしれない。

いずれにしても、日本を貶(おとし)めんばかりの
論調が目立つ自称「リベラル」の紙面は、

いくら「表現の自由」があるとはいえ、
あまりにも国益を損じることが多く、
大いに憂うべきと感じている。

なぜか、第二次大戦の反省が上手に
なされてこなかった我が国。

天皇制に関する議論だけでなく、
国旗や国歌といったものに関する
議論が、

どことなくタブー視されて
今に至ってしまっている。

世界中のどこに、自国民のプライドを
喚起高揚させることに躊躇(ちゅうちょ)する国が
あるだろうか。

世界中のどこに、国旗や国歌に対する
敬意を育もうとする努力を怠る国が
あるだろうか。

未だに、新聞の紙面だけでなく、
TVなどの電波に乗せるハードルが
高いコンテンツ、

それが国歌である
『君が代』だと聞いたら、
日本人としてどうだろうか?

私は大変悲しい。

だからこそ、
信州小布施の小さな出版社が、

これは世の中に絶対に出すべき本だ!と確信して、
他の大手が断った出版をあえて引き受け、

関係者の努力で昨年無事に出版されたのは、
大変に喜ばしいことであった。

そして先月、普及版として、
ほぼ利益が出ないであろう価格で、
簡易装丁のバージョンが出版された。

出版社・文屋、木下豊社長の心意気を
感じて、胸が熱くなる。

そんな木下社長のインタビュー記事が、
産経新聞の一部エリア版*にて、
昨日(1月3日)付で掲載された。

*静岡県、山梨県、長野県、新潟県、
群馬県、埼玉県、栃木県の7県、
今後別のエリアでも掲載可能性あり。

こちらのリンクに、全文が転載されている
ので、是非お読みいただきたい。

木下さんいわく、インタビュー時に、
以下の3つの本音を述べたのだという。

1.「そこ(=誇れる国歌を歌い継いでいること)に
右も左もない」

2.「怖くなかった?
むしろ炎上して話題になってほしいくらいです」

3.「歌に罪はないでしょう」

これらのうち、1と2をしっかりと掲載して
くれたのだ。

保守の新聞らしく、木下さんの本音を
包み隠さずに掲載してくれたことに、
心意気を感じる。

国歌は、国の文化の粋(すい)である。

聖徳太子の十七条憲法で、
既に国の根本として「利他」の心が高らかに
うたわれている国柄。

それが
『君が代』にも見事に受け継がれていることは、
世界に堂々と誇って良いことである。

戦後歪(ゆが)んでしまった教育が、
真っ当なものへと戻り、

子どもから大人に至るまで、
皆自分の国に誇りを持って生きる国。

そんな国へと改めて脱皮するために、
『ちよにやちよに』
を熱烈にお勧めしたい。

*********************
(引用、ここまで)


平賀敦巳さん、ありがとうございます。

おかげさまで、勇気づけられました。

「国歌は、国の文化の粋である。」

粋=すい=核心=エッセンス。

粋=イキ=色気←→野暮。

国のエッセンスが「利他愛と自然道」という
イキの極みである国、日本。

この和歌はまさに、
日本のすい(粋)でありイキ(粋)です。

平賀さん、素敵な気づきを、ありがとうございます。


1月3日の産経新聞朝刊(地域版)に
掲載していただいた記事のタイトルは、

「地域で輝く」
「国歌に誇り、世界へ文化発信」でした。

(記事の引用、ここから)
*********************

大手2社から断られた末に持ち込まれた絵本
「ちよにやちよに」(文・白駒妃登美、
絵・吉澤みか)を、昨年7月に出版した。

国歌「君が代」を扱うことを避ける風潮があるが、
歌の本来の意味、魅力、将来の可能性を白駒さんに説かれ、
「絶対に本にしたい」と引き受けた。

長野県小布施町で23年前に出版社「文屋」を創業。

全国、世界に向けて文化を発信する気持ちは
大手に負けない。

インド出身の平和の語り部、
プレム・ラワットさんの処女作
「Pot with the Hole 穴のあいた桶」は
22カ国後に翻訳された。

カナダ人と小布施の住民の交流を描く
「世界一のパン」など、
地元素材もときどきは扱う。

「ちよにやちよに」では
「君が代」のすばらしさを説き、
歌おうと語り掛ける。

「わがきみは ちよにやちよに
さざれいしの いはほとなりて
こけのむすまで」

1,100年以上前の古今和歌集に選ばれた
相手の長命としあわせを願う愛の歌は、

和漢朗詠集で冒頭が「君が代」となり、
地球の繁栄、精神的な永遠までも
包括するようになった。

明治以降、天皇が治める御代という意味も
込められるようになったが、

1,100年の歴史のうち、
わずか1割ほどだと木下さんは言う。

「米国や中国などの国歌は自国愛なのに対して、
君が代は利他愛。

こんな素晴らしい歌を歌い継ぎ、
国歌としているのは誇りで、
そこに右も左もない」

「怖くなかった? 
むしろ炎上して話題になってほしいくらいです」。

良い本を伝えられる喜びに
目が輝く。

(原田成樹、写真も)

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(引用、以上)


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【普及版】10%大盛りサービス中です!

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本書の内容をそのままに、
手軽な小冊子をつくってほしい!
とのご要望が高まり、

このたび『ちよにやちよに【普及版】』を
新発売いたしました。

先日、できたてほやほやの【普及版】が、
文屋に届けられました。

仕上がりは、
学校の白地図やドリル、副読本のような、
柔らな表紙の小冊子です。

とはいえ・・・
「廉価版(れんかばん)」と呼ぶには本に失礼なほど、
清楚で上品な仕上がりです。


【普及版】のご活用のシーンとしては、

間もなく卒業式を迎える
母校の子どもたち全員にプレゼントしたり、

会社の部下たちへのボーナスに添える贈り物にしたり、

お子さんやお孫さんたちに
手渡していただくことを想定しております。

1冊550円。

厚い表紙の既刊本『ちよにやちよに』(定価1,650円)の
1/3のお値段です。

すべての本に、
オリジナル絵はがきのメッセージカードを
添えてあります。

仮に、
あなたが、母校の小学6年生、3つのクラスの100人全員に
プレゼントしてくださると、
代金の合計は、55,000円(税込)です。

手軽に読める小冊子として、
1冊からのご購入も、もちろん歓迎いたします!
(送料は、何冊でも無料です)


過去23年間の文屋の歩みの中で、
こうした【普及版】を出すのは、
本書が初めてのことです。

【普及版】は税込550円です。

その理由はただ一つ、

「ちよにやちよに」に込められた内容を、
お一人でも多くの人たち、とくに子どもたちに
お伝えしていきたいから!です。

日本と日本人の天命は、
「丸くあまねくあたたかく地球を包みこむ
「世界の母 世界の太陽」になることです。

本書を読んでこのことを知った子どもたちは、
どれほど心豊かに、おおらかに、
丸くあたたかい気持ちで、

長い人生を歩いていけることでしょう。

こんな思いからの新発売です。

みなさん、どうか、ご理解をいただき、
広報とご購入について、
お力をお貸しください。

よろしくお願いいたします。

【普及版】のお申込サイトを公開いたします!
https://www.e-denen.net/cms_chiyoni.php

特典を、ご用意いたしました。

10冊以上をお求めの方に、
ご購入数の10%を上乗せしてお届けいたします。
10冊なら1冊、100冊なら10冊を大盛りにいたします。

この大盛りは、ずっとつづけます!

ふるさとの母校への感謝を込めた寄贈に、
愛する社員やお孫さんへの贈り物に・・・

『ちよにやちよに【普及版】』をご活用ください。

なお、Amazonでもご購入が可能です!
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ただし、大盛り特典は文屋サイトのみで、
Amazonでは行いません(^0^)。


【普及版】のお申込サイト:
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既刊『ちよにやちよに』の公式サイトページと、
寄付本プロジェクトはこちらです。
https://www.e-denen.net/cms_kifubon.php


みなさん、
ここまでお読みいただいて、
ほんとうにありがとうございます。

********************

わたしたち、
ちよにやちよにチームは、

絵本『ちよにやちよに』を世に問うて、
ほんとうによかったと思います。

あらためて、

「ちよにやちよに」のプロジェクトが、
この国の子どもたちの未来のために必要であると
確信しております。

日本と日本人の天命は、
「丸くあまねくあたたかく地球を包みこむ
「世界の母 世界の太陽」になることです。


深く共感していただける方々のご理解とご支援、

そして、
さらなる普及に向かたアイデアとご助言を、
待ち望んでおります。

みなさまのご理解とご参画をお待ちしております。
https://www.e-denen.net/cms_kifubon.php

****************

ではみなさん、お健やかに、
佳き日々を楽しみましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

文屋 木下 豊より


【写真説明】https://www.e-denen.net/cms_mailmag.php?_id=908

産経新聞2022年1月3日朝刊に
掲載していただいた記事です。

そして、
今朝の産経新聞 全国版一面に掲載していただいた
広告です!

平賀敦巳さんのnoteのページです。
https://note.com/pingdun/n/ndee63d5e650d

白駒さんがこの絵本に込めた想いを、
わかりやすく語る映像が出来上がりました。
どうぞご覧ください。↓

以下の「寄付本プロジェクト」のページ中ほどの
「ご挨拶動画」です。
文屋へのご注文もこちらからどうぞ!
https://www.e-denen.net/cms_kifubon.php

Amazonでもお求めいただくことができます。
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推薦者の中西進先生は、この御方です:
https://www.youtube.com/watch?v=D4h2vaLcCEU

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文屋 代表 木下豊が
オンラインサロンで学んでいる
井内由佳先生のご著書

『不思議なくらい運がよくなる
 神さまの処方箋(しょほうせん)』
(三笠書房 王様文庫)4章

「男と女が「わかり合う」ために
大切なことがあります
ーー素敵なパートナーと「いい関係」を
築くための処方箋」より

23 異性をひきつけるポイントはしぐさ、
  言葉遣い、肌
  
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https://www.e-denen.net/cms_about.php

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