文屋

文屋だより

Vol.915 「この絵本は、人と人(人と生き物、人と物も)をつなぐ力がある」と吉崎文彦さん

2022年01月06日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

謹賀新年 ~感謝と希望を込めまして

信州小布施の里はきょうも、
青空が広がるおだやかな一日でした。

小布施町では、
1月14日(金)と15日(土)に、

五穀豊穣・商売繁盛を願う伝統行事
「小布施の安市(やすいち)」が開催されます。
https://www.town.obuse.nagano.jp/docs/43631.html

だるま市としても知られています。

真冬の厳寒期に、
1年でいちばん盛り上がるお祭りをつづけている・・・

やはり小布施は、
ちょっと変わったまちなのかもしれません。

お出かけください!

息子たちの小布施牧場ミルグリーンも、
元気に営業しております!
https://obusedairyfarm.co.jp/milgreen/


さっそく本日のテーマをお伝えいたします。

【本日のテーマ】

「この絵本は、人と人(人と生き物、人と物も)を
つなぐ力がある」と吉崎文彦さん

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テーマは「地域で輝く」
「国歌に誇り、世界へ文化発信」

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前号で、
1月3日の産経新聞朝刊(地域版)に、

子どもも外国人も読める 美しい大人たちの絵本
『ちよにやちよに ~愛のうた きみがよの旅』
について、

掲載していただいたことを記しました。

タイトルは「地域で輝く」。

「国歌に誇り、世界へ文化発信」です。

たくさんのみなさんから、
ご感想や応援のメッセージ、
そしてご用命をいただいております。

ほんとうに、ありがとうございます。


川越胃腸病院の院長で、
『いのち輝くホスピタリティ
~医療は究極のサービス業』(文屋)のご著者である

望月智行先生からは、

「堂々たる紙面に文屋さんが輝いていましたね!
木下さんの哲学が多くの人に届くことを祈っています。」

で始まる、熱くてあたたかいお励ましを
いただくことができました。
(同書:https://www.e-denen.net/cms_book.php?_id=17

望月先生、こころよりうれしく、
感謝を申し上げます!


きょうは、
福岡県にお住まいの”アラフォー”(40歳前後)
吉崎文彦さんにいただいた
メッセージをご紹介いたします。


********************

「この絵本は、
人と人(人と生き物、人と物も)を
つなぐ力がある」

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吉崎さんのお許しをいただいて、
以下に転載いたします。

(引用、ここから)
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「絵本『ちよにやちよに』に関する記事が
産経新聞に掲載されるとのことで、

まず驚き、
すぐに嬉しさで思わずニンマリしてしまいました(^-^)

この本が多くの方に広まることを願っていますし、
微力ながら自分もその広める一人でありたいと
思っています。

普及版を注文させていただきましたので、
「ぜひ、この方に!」という方々に
少しずつ渡していければ、と考えています。

私は教育関係の仕事をしていますが、
昨年、
同僚の方の教え子が亡くなることがありました。

その方に掛ける言葉が見つからなく悩んでいた時に、
『ちよにやちよに』を渡しました。

ちょうど、日本講演新聞の記事が出た頃でして、
その記事も添えました。

翌日その方より、
「自分の無力さを痛感する毎日ですが、
前を向いて教育者としての本分を全うしていこう・・・
と思っています」というお手紙をいただき、

その方と何かを分かち合えたような
感覚になりました。

その時、この絵本は、
人と人(人と生き物、人と物も)をつなぐ力がある本だ
と感じました。

大切な思いで包まれた本を丁寧につなげ、
また、
そこでできたつながりを大切にしていこうと思っています。

改めて、この本との出会いに感謝しております。

長い感想になってしまいました。

読んでいただき有難うございます。

これからもメールマガジン
楽しみにしております。」

*********************
(引用、以上)


吉崎文彦さん、ありがとうございます。

『ちよにやちよに』に、

人と人(人と生き物、人と物も)をつなぐ力がある
とお感じになったこと、

うれしく存じます。

わたしは、吉崎さんからのメールを読んで、

吉崎さんがなぜ、
「人と人(人と生き物、人と物も)をつなぐ力がある」と
感じられたのか?

なぜ、
人と人(人と生き物、人と物も)をつなぐ力が
あるのか?

と考えています。

正しい答えなどない問い、
なのかもしれません。


一つ、想像しているのは、
この絵本には、
そして和歌「君が代」には、

日本人として、人間としての、
本質的な「喜び」や「しあわせ」につながるような、

こころの深い部分での共感を呼び起こす何かが、
描かれているからではないかと思います。

共感点が深いほど、
多くの人たちの静かな感動を呼ぶと思うからです。


********************

「怖くなかった? 炎上してほしい」

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前号につづいて今号でも、
記事の全文を、以下に転載いたしますね。

タイトルは「地域で輝く」。

「国歌に誇り、世界へ文化発信」です。

以下、本文を転載いたします。

(引用、ここから)
*********************

大手2社から断られた末に持ち込まれた絵本
「ちよにやちよに」(文・白駒妃登美、
絵・吉澤みか)を、昨年7月に出版した。

国歌「君が代」を扱うことを避ける風潮があるが、
歌の本来の意味、魅力、将来の可能性を白駒さんに説かれ、
「絶対に本にしたい」と引き受けた。

長野県小布施町で23年前に出版社「文屋」を創業。

全国、世界に向けて文化を発信する気持ちは
大手に負けない。

インド出身の平和の語り部、
プレム・ラワットさんの処女作
「Pot with the Hole 穴のあいた桶」は
22カ国後に翻訳された。

カナダ人と小布施の住民の交流を描く
「世界一のパン」など、
地元素材もときどきは扱う。

「ちよにやちよに」では
「君が代」のすばらしさを説き、
歌おうと語り掛ける。

「わがきみは ちよにやちよに
さざれいしの いはほとなりて
こけのむすまで」

1,100年以上前の古今和歌集に選ばれた
相手の長命としあわせを願う愛の歌は、

和漢朗詠集で冒頭が「君が代」となり、
地球の繁栄、精神的な永遠までも
包括するようになった。

明治以降、天皇が治める御代という意味も
込められるようになったが、

1,100年の歴史のうち、
わずか1割ほどだと木下さんは言う。

「米国や中国などの国歌は自国愛なのに対して、
君が代は利他愛。

こんな素晴らしい歌を歌い継ぎ、
国歌としているのは誇りで、
そこに右も左もない」

「怖くなかった? 
むしろ炎上して話題になってほしいくらいです」。

良い本を伝えられる喜びに
目が輝く。

(原田成樹、写真も)

*********************
(引用、以上)


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【普及版】10%大盛りサービス中です!

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本書の内容をそのままに、
手軽な小冊子をつくってほしい!
とのご要望が高まり、

このたび『ちよにやちよに【普及版】』を
新発売いたしました。

先日、できたてほやほやの【普及版】が、
文屋に届けられました。

仕上がりは、
学校の白地図やドリル、副読本のような、
柔らな表紙の小冊子です。

とはいえ・・・
「廉価版(れんかばん)」と呼ぶには本に失礼なほど、
清楚で上品な仕上がりです。


【普及版】のご活用のシーンとしては、

間もなく卒業式を迎える
母校の子どもたち全員にプレゼントしたり、

会社の部下たちへのボーナスに添える贈り物にしたり、

年末年始やクリスマスで集まるお子さんやお孫さんに
手渡していただくことを想定しております。

1冊550円。

厚い表紙の既刊本『ちよにやちよに』(定価1,650円)の
1/3のお値段です。

すべての本に、
オリジナル絵はがきのメッセージカードを
添えてあります。

仮に、
あなたが、母校の小学6年生、3つのクラスの100人全員に
プレゼントしてくださると、
代金の合計は、55,000円(税込)です。

手軽に読める小冊子として、
1冊からのご購入も、もちろん歓迎いたします!
(送料は、何冊でも無料です)


過去23年間の文屋の歩みの中で、
こうした【普及版】を出すのは、
本書が初めてのことです。

【普及版】は税込550円です。

その理由はただ一つ、

「ちよにやちよに」に込められた内容を、
お一人でも多くの人たち、とくに子どもたちに
お伝えしていきたいから!です。

日本と日本人の天命は、
「丸くあまねくあたたかく地球を包みこむ
「世界の母 世界の太陽」になることです。

本書を読んでこのことを知った子どもたちは、
どれほど心豊かに、おおらかに、
丸くあたたかい気持ちで、

長い人生を歩いていけることでしょう。

こんな思いからの新発売です。

みなさん、どうか、ご理解をいただき、
広報とご購入について、
お力をお貸しください。

よろしくお願いいたします。

【普及版】のお申込サイトを公開いたします!
https://www.e-denen.net/cms_chiyoni.php

特典を、ご用意いたしました。

10冊以上をお求めの方に、
ご購入数の10%を上乗せしてお届けいたします。
10冊なら1冊、100冊なら10冊を大盛りにいたします。

この大盛りは、ずっとつづけます!

ふるさとの母校への感謝を込めた寄贈に、
愛する社員やお孫さんへの贈り物に・・・

『ちよにやちよに【普及版】』をご活用ください。

なお、Amazonでもご購入が可能です!
https://amzn.to/3Eqfs0j

ただし、大盛り特典は文屋サイトのみで、
Amazonでは行いません(^0^)。


【普及版】のお申込サイト:
https://www.e-denen.net/cms_chiyoni.php

既刊『ちよにやちよに』の公式サイトページと、
寄付本プロジェクトはこちらです。
https://www.e-denen.net/cms_kifubon.php


みなさん、
ここまでお読みいただいて、
ほんとうにありがとうございます。

********************

わたしたち、
ちよにやちよにチームは、

絵本『ちよにやちよに』を世に問うて、
ほんとうによかったと思います。

あらためて、

「ちよにやちよに」のプロジェクトが、
この国の子どもたちの未来のために必要であると
確信しております。

日本と日本人の天命は、
「丸くあまねくあたたかく地球を包みこむ
「世界の母 世界の太陽」になることです。


深く共感していただける方々のご理解とご支援、

そして、
さらなる普及に向かたアイデアとご助言を、
待ち望んでおります。

みなさまのご理解とご参画をお待ちしております。
https://www.e-denen.net/cms_kifubon.php

****************

ではみなさん、お健やかに、
師走の佳き日々を楽しみましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

文屋 木下 豊より


【写真説明】https://www.e-denen.net/cms_mailmag.php?_id=905

「産経新聞」2022年1月3日朝刊に
掲載していただいた記事です。

記者の原田成樹さん、本社社会部のデスクさん、
ありがとうございます!

ちよにやちよにプロジェクトの
チームメンバーです
(オンラインミーティングのモニターより)。


白駒さんがこの絵本に込めた想いを、
わかりやすく語る映像が出来上がりました。
どうぞご覧ください。↓

以下の「寄付本プロジェクト」のページ中ほどの
「ご挨拶動画」です。
文屋へのご注文もこちらからどうぞ!
https://www.e-denen.net/cms_kifubon.php

Amazonでもお求めいただくことができます。
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推薦者の中西進先生は、この御方です:
https://www.youtube.com/watch?v=D4h2vaLcCEU

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文屋 代表 木下豊が
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井内由佳先生のご著書

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 神さまの処方箋(しょほうせん)』
(三笠書房 王様文庫)3章

「人間関係には、自分の映し出されます
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20  相手の「いいところ」に注目できる人になりましょう
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★井内由佳 オフィシャルサイト
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