文屋

文屋だより

Vol.913 謹賀新年!あす産経新聞朝刊に『ちよにやちよに』紹介されます!

2022年01月02日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

謹賀新年 ~感謝と希望を込めまして

信州小布施の里、
青空が広がるおだやかなお正月です。

さっそく本日のテーマをお伝えいたします。

【本日のテーマ】

あす産経新聞(東京本社版)朝刊に
『ちよにやちよに』と共に紹介されます!

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テーマは「地域で輝く」

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昨年末、産経新聞社 長野支局長の
原田成樹(しげき)さんから電話をいただきました。

7月9日に文屋が出版した、
子どもも外国人も読める 美しい大人たちの絵本

『ちよにやちよに ~愛のうた きみがよの旅』
について、
取材したいとのことでした。

文屋の仕事場にお迎えして、
取材の目的をくわしく伺ってみると、
原田さんはつぎのことをおっしゃいました。

1.掲載するのは、1月3日の朝刊。
  東京本社版。部数は約60万部。

2.テーマは「地域で輝く」。
  お正月にちなんだ、人物紹介の欄。
  1ページを3分割して3人を紹介するうちの1人。

3.わたしの記事の内容は、
  1)『ちよにやちよに』のこと
  2)地域発 全国・世界行きの活動のこと

4.写真は、仕事場で『ちよにやちよに』など
  3冊の出版物を前にほほえむカット(^0^)

記事の内容も写真の写りぐあいも、
掲載されるまではわかりません。

あすの早朝に、
近くのコンビニに飛んでいって、
買い求めます。

産経新聞の東京本社版は、
愛知県・長野県・新潟県以東の東日本エリアです。

あす、記事を手に入れたら、
みなさんにご覧いただきたいと考えています。


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佳きご縁に恵まれて

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『ちよにやちよに』は、

千年つづく愛のうたとしての和歌「君が代」の
本来の意味と魅力と可能性を、
美しい日本画と日本語と英訳でお伝えする作品です。

著者は、「博多の歴女」白駒妃登美さん。
絵は、日本画家の吉澤みかさん。
英訳は、山本ミッシェールさん。
プロデュースは、松岡沙英さん。

そして装丁は、
著名なブックデザイナーの鈴木成一さんによる
入魂の仕上がりです。


この絵本の制作が始まったのは、
一昨年2020年12月22日のこと。

松岡さんからいただいた
1本の電話が幕開けとなりました。

その日は、

200年続いた「地の時代」から、
「風の時代」に地球全体が大きく変革する
節目の日でした。

以来1年余り、
制作中は週に1度、編集会議を積み重ねました。

意見の食い違い、
方針の再検討、
絵の描き直し・・・

大小さまざまな課題を、
つつみかくさずに意見交換をして、

より良い結論へとつなぎながら、
語り合いと制作をつづけました。

出版後は、おおむね月に1度、
広報活動について、会議をつづけています。

会議の大半は、オンラインです。

わたしを含む5人が、
一堂に会したことは、
まだ一度もありません。

ですが!・・・

同じ目的・目標を見据えた、
何年も前からの親友のような間柄が、
養われてきています。

まさに「風の時代」を象徴するような、
和やかでおだやかなチームです。


昨年末には、
とても力強い応援者が加わってくださいました。

「かんてんぱぱ」のブランドで知られる
伊那食品工業の最高顧問 塚越寛さん(84)です。


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100年企業、200年企業を目指す貴方に
オススメいたます。

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塚越寛さんから『ちよにやちよに』に寄せていただいた
推薦文をご紹介いたします。

どうぞ!

「経営の真髄は、社員の幸せの最大化にあります。

本歌に込められた千代に八千代にとの祈りのような
「利他の愛」を、
社員ひとりひとりに対して抱くことができたなら、

きっと新しい経営の世界が開けることでしょう。

100年企業、200年企業を目指す貴方に
オススメいたます。」


究極の利他の愛、人類愛の賛歌である「君が代」は、
「社員の幸せの最大化」を目的とする経営においても、

真髄を詠んだ歌として、
経営者やビジネスマンに新しい経営の世界への指針を
示している、

という意味なのだと思います。


「君が代」は、
愛する人の幸せな長寿をひたすらに願う、
「忘己利他(もうこりた)」の愛を詠んだ歌とされています。

働く社員への幸せを願うことは、
経営者にとって、一番身近で大切な
「忘己利他」の原点です。

この原点=本来あるべき姿=目的を目指しつづけることで、
100年企業、200年企業を目指して、
末広がりの成長をつづけていくことができる。

苔むす会社にするということは、
「永続する会社にしましょうね」という意味ということを、
この推薦文は示しています。

塚越さんからの推薦文を活用して、
これまで以上に、経営界・ビジネス界で
活躍されている方々に、

本書を普及していきます。

塚越さん、ありがとうございます。


現在、
かんてんぱぱガーデンの研修室にて、
3月に出版記念の文屋座セミナーを実現できるように、
調整中です。

未確定であり、非公開であり、
ここだけの内緒話ではありますが・・・

3月10日(木)午後、空けておいてくださいね。
(コロナっちよ、おさまってくれ!!)

決まりましたら、
このメルマガをご覧いただいているみなさんには、
いち早くお知らせいたします。お楽しみに!


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【普及版】10%大盛りサービス中です!

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本書の内容をそのままに、
手軽な小冊子をつくってほしい!
とのご要望が高まり、

このたび『ちよにやちよに【普及版】』を
新発売いたしました。

先日、できたてほやほやの【普及版】が、
文屋に届けられました。

仕上がりは、
学校の白地図やドリル、副読本のような、
柔らな表紙の小冊子です。

とはいえ・・・
「廉価版(れんかばん)」と呼ぶには本に失礼なほど、
清楚で上品な仕上がりです。


【普及版】のご活用のシーンとしては、

間もなく卒業式を迎える
母校の子どもたち全員にプレゼントしたり、

会社の部下たちへのボーナスに添える贈り物にしたり、

年末年始やクリスマスで集まるお子さんやお孫さんに
手渡していただくことを想定しております。

1冊550円。

厚い表紙の既刊本『ちよにやちよに』(定価1,650円)の
1/3のお値段です。

すべての本に、
オリジナル絵はがきのメッセージカードを
添えてあります。

仮に、
あなたが、母校の小学6年生、3つのクラスの100人全員に
プレゼントしてくださると、
代金の合計は、55,000円(税込)です。

手軽に読める小冊子として、
1冊からのご購入も、もちろん歓迎いたします!
(送料は、何冊でも無料です)


過去23年間の文屋の歩みの中で、
こうした【普及版】を出すのは、
本書が初めてのことです。

【普及版】は税込550円です。

その理由はただ一つ、

「ちよにやちよに」に込められた内容を、
お一人でも多くの人たち、とくに子どもたちに
お伝えしていきたいから!です。

日本と日本人の天命は、
「丸くあまねくあたたかく地球を包みこむ
「世界の母 世界の太陽」になることです。

本書を読んでこのことを知った子どもたちは、
どれほど心豊かに、おおらかに、
丸くあたたかい気持ちで、

長い人生を歩いていけることでしょう。

こんな思いからの新発売です。

みなさん、どうか、ご理解をいただき、
広報とご購入について、
お力をお貸しください。

よろしくお願いいたします。

【普及版】のお申込サイトを公開いたします!
https://www.e-denen.net/cms_chiyoni.php

特典を、ご用意いたしました。

10冊以上をお求めの方に、
ご購入数の10%を上乗せしてお届けいたします。
10冊なら1冊、100冊なら10冊を大盛りにいたします。

この大盛りは、ずっとつづけます!

ふるさとの母校への感謝を込めた寄贈に、
愛する社員やお孫さんへの贈り物に・・・

『ちよにやちよに【普及版】』をご活用ください。

なお、Amazonでもご購入が可能です!
https://amzn.to/3Eqfs0j

ただし、大盛り特典は文屋サイトのみで、
Amazonでは行いません(^0^)。


【普及版】のお申込サイト:
https://www.e-denen.net/cms_chiyoni.php

既刊『ちよにやちよに』の公式サイトページと、
寄付本プロジェクトはこちらです。
https://www.e-denen.net/cms_kifubon.php


みなさん、
ここまでお読みいただいて、
ほんとうにありがとうございます。

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わたしたち、
ちよにやちよにチームは、

絵本『ちよにやちよに』を世に問うて、
ほんとうによかったと思います。

あらためて、

「ちよにやちよに」のプロジェクトが、
この国の子どもたちの未来のために必要であると
確信しております。

日本と日本人の天命は、
「丸くあまねくあたたかく地球を包みこむ
「世界の母 世界の太陽」になることです。


深く共感していただける方々のご理解とご支援、

そして、
さらなる普及に向かたアイデアとご助言を、
待ち望んでおります。

みなさまのご理解とご参画をお待ちしております。
https://www.e-denen.net/cms_kifubon.php

****************

ではみなさん、お健やかに、
師走の佳き日々を楽しみましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

文屋 木下 豊より


【写真説明】https://www.e-denen.net/cms_mailmag.php?_id=898

「ちよにやちよにプロジェクト」のお仲間です。

上段左から、
山本ミッシェールさん、白駒妃登美さん、吉澤みかさん

下段左から、
出版後に広報マーケティングを担ってくれている鈴木崇之さん、
木下、松岡沙英さん。

白駒さんがこの絵本に込めた想いを、
わかりやすく語る映像が出来上がりました。
どうぞご覧ください。↓

以下の「寄付本プロジェクト」のページ中ほどの
「ご挨拶動画」です。
文屋へのご注文もこちらからどうぞ!
https://www.e-denen.net/cms_kifubon.php

Amazonでもお求めいただくことができます。
https://amzn.to/2UYJJBs

推薦者の中西進先生は、この御方です:
https://www.youtube.com/watch?v=D4h2vaLcCEU

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


文屋 代表 木下豊が
オンラインサロンで学んでいる
井内由佳先生のご著書

『不思議なくらい運がよくなる
 神さまの処方箋(しょほうせん)』
(三笠書房 王様文庫)3章

「人間関係には、自分の映し出されます
~楽しく穏やかな人づきあいのための処方箋」より

18 「誰とでも丸くやる」こころがけ
  ・あともう少し、「相手の立場」に立ってみる
  ・神さまは「もめごと」がとてもお嫌いです

amazon:https://amzn.to/3BiZ3Ju

★井内由佳 オフィシャルサイト
http://yuka-i.com/

★井内由佳のオンラインサロン
https://yuka-i.com/kamisalo.html

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★文屋・木下豊について
https://www.e-denen.net/cms_about.php

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