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文屋だより

Vol.912 塚越寛さんから『ちよにやちよに』に推薦文。ビジネスの真髄を「君が代」に学び、活かす!

2021年12月25日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施の里、冬らしい北風が吹いています。

これから数日、
天気予報は「雪だるま」マークです。

冬は「殖(ふ)ゆ」。

熱い想いと力を殖やしてため込んで、
ギュッと集中して、
バクハツさせる準備の季節ですね。

文屋に『ちよにやちよに【普及版】』を、

仕事納めの日の社員への贈り物や、
終業式の日の教え子へのプレゼントに、

まとまった数をお使いくださる
社長や先生からのご用命が増えています。
https://www.e-denen.net/cms_kifubon.php

さっそく本日のテーマをお伝えいたします。

【本日のテーマ】

塚越寛さんから『ちよにやちよに』に推薦文。
ビジネスの真髄を「君が代」に学び、活かす!

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基本的な理念
「いい会社をつくりましょう」

その裏側にちょっとユーモアを含めて
「苔むす会社になりましょう」

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文屋が7月9日に出版した、
子どもも外国人も読める 美しい大人たちの絵本
『ちよにやちよに ~愛のうた きみがよの旅』。

千年つづく愛のうたとしての和歌「君が代」の
本来の意味と魅力と可能性を、
美しい日本画と日本語と英訳でお伝えする作品です。

著者は、「博多の歴女」白駒妃登美さん。
絵は、日本画家の吉澤みかさん。
英訳は、山本ミッシェールさん。

プロデュースは、松岡沙英さん。

そして装丁は、
著名なブックデザイナーの鈴木成一さんによる
入魂の仕上がりです。

12月7日午後、
この絵本の普及にとって、
とてもだいじな出来事がありました。

ご著者の白駒妃登美さんと、

「かんてんぱぱ」のブランドで知られる
伊那食品工業の最高顧問 塚越寛さん(84)との
初対面が実現したのです。

場所は、「かんてんぱぱガーデン」にある
本社の応接室。

ホスピタリティ道の伝道者で、
白駒さんとも親しい高野登さんが
同行してくださいました。

塚越寛さんに、
長男で社長の英弘さんと、
次男で専務の亮さんも同席してくださいました。

ソファに腰を下ろした塚越さんの後ろの木の棚には、
「渋沢栄一賞」の副賞である
渋沢栄一さんのブロンズ製の立像が置かれています。


この初対面が、どうしてだいじな出来事なのか?

塚越さんは、
「永続こそ、企業の最大価値」と考え、

社員の幸せの実現を目的に据えて、
年輪経営による末広がりに安定成長していく経営を
実現してこられました。

塚越さんは、

こうした経営哲学を表現する言葉として、
「苔(こけ)むす会社」でありたい
と語っておられます。

「苔むす」は、
「君が代」の「苔のむすまで」からの引用です。

「年輪経営」に代表される塚越さんの「自然体経営」。

草木や虫や鳥、山や川や海、
季節の移ろいなど、
自然のありようや大自然の摂理を学んで、

人としての生き方や経営者としての考え方、
会社としてのあり方に生かしていく姿勢です。

「苔(こけ)むす会社」でありたいは、
自然体経営の一つの形態といえます。

「ちよにやちよにプロジェクト」の
視座から表現するなら、

塚越さんの経営は、
「ちよにやちよに」の優れた経営版です。


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「君が代」は「永続」への願いを歌っている

苔むす会社にするということは、
「永続する会社にしましょうね」という意味

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塚越さんは、

『考えてみる』(文屋)のご著者 大久保寛司さんが
インタビューして制作した
『映像本 いい会社をつくりましょう』で、

「苔むす会社、永続する会社」と題して、
深い想いを語っていらっしゃいます。

その部分を引用しますね。

(引用、ここから)
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◎大久保 近年、塚越会長は「苔むす会社にしたい」
ということをおっしゃっています。

◎塚越 「かんてんぱぱガーデン」の苔、いいでしょう?

◎大久保 美しいですね。
実際、敷地内にもずいぶん苔が生えてきました。

◎塚越 当社には「いい会社をつくりましょう」
という基本的な理念がありますが、

その裏側にちょっとユーモアを含めて、
「苔むす会社になりましょう」と言っています。

「苔むす」ということは、国歌「君が代」ですね。

歌詞に「苔のむすまで」とあるでしょう。

つまり「君が代」は、
「永続」ということを歌った歌ですよね。

◎大久保 苔は、簡単には生えてこないのでしょう。

◎塚越 そうです。

「さざれ石の巌となりて」ですから、
苔がむすまでには時間がかかるよと
歌っているわけです。

苔むす会社にするということは、
「永続する会社にしましょうね」という意味を
暗に含みながら、

実は掃除の大切さを教えてあるんですよ。

経験から言うと、苔は落ち葉を嫌います。

落ち葉をそのままにしておくと、
それが腐って有機質になり、肥料になります。

それが苔のあいだに入っていくと、
苔が枯れてしまうんです。

*********************
(引用、ここまで)

繰り返しになりますが、
「ちよにやちよにプロジェクト」の
視座から表現するなら、

塚越さんの経営は、
「ちよにやちよに」の優れた経営版です。

白駒さんと高野さんと塚越さんの初対面の語らいは、
これからつづく「ちよにやちよにプロジェクト」を
力強く支え、導いていくものとなります。


初対面から2週間後、
塚越さんから推薦文をいただくことができました。


*********************

100年企業、200年企業を目指す貴方に
オススメいたます。

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では、ここで、
塚越寛さんから『ちよにやちよに』に寄せていただいた
推薦文をご紹介いたします。

どうぞ!

「経営の真髄は、社員の幸せの最大化にあります。

本歌に込められた千代に八千代にとの祈りのような
「利他の愛」を、
社員ひとりひとりに対して抱くことができたなら、

きっと新しい経営の世界が開けることでしょう。

100年企業、200年企業を目指す貴方に
オススメいたます。」


究極の利他の愛、人類愛の賛歌である「君が代」は、
「社員の幸せの最大化」を目的とする経営においても、

真髄を詠んだ歌として、
経営者やビジネスマンに新しい経営の世界への指針を
示している、

という意味なのだと思います。


「君が代」は、

愛する人の幸せな長寿をひたすらに願う、
「忘己利他(もうこりた)」の愛を詠んだ歌
とされています。

働く社員への幸せを願うことは、
経営者にとって、一番身近で大切な
「忘己利他」の原点です。

この原点=本来あるべき姿=目的を
目指しつづけることで、

100年企業、200年企業を目指して、
末広がりの成長をつづけていくことができる。

苔むす会社にするということは、
「永続する会社にしましょうね」という意味ということを、
この推薦文は示しています。

塚越さんからの推薦文を活用して、
これまで以上に、経営界・ビジネス界で
活躍されている方々に、

本書を普及していきます。

塚越さん、ありがとうございます。


現在、
かんてんぱぱガーデンの研修室にて、
3月に出版記念の文屋座セミナーを実現できるように、
調整中です。

決まりましたら、
このメルマガをご覧いただいているみなさんには、
いち早くお知らせいたします。お楽しみに!


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【普及版】10%大盛りサービス中です!

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本書の内容をそのままに、
手軽な小冊子をつくってほしい!
とのご要望が高まり、

このたび『ちよにやちよに【普及版】』を
新発売いたしました。

先日、できたてほやほやの【普及版】が、
文屋に届けられました。

仕上がりは、
学校の白地図やドリル、副読本のような、
柔らな表紙の小冊子です。

とはいえ・・・
「廉価版(れんかばん)」と呼ぶには本に失礼なほど、
清楚で上品な仕上がりです。


【普及版】のご活用のシーンとしては、

間もなく卒業式を迎える
母校の子どもたち全員にプレゼントしたり、

会社の部下たちへのボーナスに添える贈り物にしたり、

年末年始やクリスマスで集まるお子さんやお孫さんに
手渡していただくことを想定しております。

1冊550円。

厚い表紙の既刊本『ちよにやちよに』(定価1,650円)の
1/3のお値段です。

すべての本に、
オリジナル絵はがきのメッセージカードを
添えてあります。

仮に、
あなたが、母校の小学6年生、3つのクラスの100人全員に
プレゼントしてくださると、
代金の合計は、55,000円(税込)です。

手軽に読める小冊子として、
1冊からのご購入も、もちろん歓迎いたします!
(送料は、何冊でも無料です)


過去23年間の文屋の歩みの中で、
こうした【普及版】を出すのは、
本書が初めてのことです。

【普及版】は税込550円です。

その理由はただ一つ、

「ちよにやちよに」に込められた内容を、
お一人でも多くの人たち、とくに子どもたちに
お伝えしていきたいから!です。

日本と日本人の天命は、
「丸くあまねくあたたかく地球を包みこむ
「世界の母 世界の太陽」になることです。

本書を読んでこのことを知った子どもたちは、
どれほど心豊かに、おおらかに、
丸くあたたかい気持ちで、

長い人生を歩いていけることでしょう。

こんな思いからの新発売です。

みなさん、どうか、ご理解をいただき、
広報とご購入について、
お力をお貸しください。

よろしくお願いいたします。

【普及版】のお申込サイトを公開いたします!
https://www.e-denen.net/cms_chiyoni.php

特典を、ご用意いたしました。

10冊以上をお求めの方に、
ご購入数の10%を上乗せしてお届けいたします。
10冊なら1冊、100冊なら10冊を大盛りにいたします。

この大盛りは、ずっとつづけます!

ふるさとの母校への感謝を込めた寄贈に、
愛する社員やお孫さんへの贈り物に・・・

『ちよにやちよに【普及版】』をご活用ください。

なお、Amazonでもご購入が可能です!
https://amzn.to/3Eqfs0j

ただし、大盛り特典は文屋サイトのみで、
Amazonでは行いません(^0^)。


【普及版】のお申込サイト:
https://www.e-denen.net/cms_chiyoni.php

既刊『ちよにやちよに』の公式サイトページと、
寄付本プロジェクトはこちらです。
https://www.e-denen.net/cms_kifubon.php


みなさん、
ここまでお読みいただいて、
ほんとうにありがとうございます。

********************

わたしたち、
ちよにやちよにチームは、

絵本『ちよにやちよに』を世に問うて、
ほんとうによかったと思います。

あらためて、

「ちよにやちよに」のプロジェクトが、
この国の子どもたちの未来のために必要であると
確信しております。

日本と日本人の天命は、
「丸くあまねくあたたかく地球を包みこむ
「世界の母 世界の太陽」になることです。


深く共感していただける方々のご理解とご支援、

そして、
さらなる普及に向かたアイデアとご助言を、
待ち望んでおります。

みなさまのご理解とご参画をお待ちしております。
https://www.e-denen.net/cms_kifubon.php

****************

ではみなさん、お健やかに、
師走の佳き日々を楽しみましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

文屋 木下 豊より


【写真説明】https://www.e-denen.net/cms_mailmag.php?_id=902

『ちよにやちよに』を手にする
塚越寛さん(手前右)と白駒妃登美さん。

塚越さんと白駒さんのツーショットの
間にあるのは、「さざれ石」です。

白駒さんがこの絵本に込めた想いを、
わかりやすく語る映像が出来上がりました。
どうぞご覧ください。↓

以下の「寄付本プロジェクト」のページ中ほどの
「ご挨拶動画」です。
文屋へのご注文もこちらからどうぞ!
https://www.e-denen.net/cms_kifubon.php

Amazonでもお求めいただくことができます。
https://amzn.to/2UYJJBs

推薦者の中西進先生は、この御方です:
https://www.youtube.com/watch?v=D4h2vaLcCEU

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

文屋 代表 木下豊が
オンラインサロンで学んでいる
井内由佳先生のご著書

『不思議なくらい運がよくなる
 神さまの処方箋(しょほうせん)』
(三笠書房 王様文庫)3章

「人間関係には、自分の映し出されます
~楽しく穏やかな人づきあいのための処方箋」より

17 上手なおつき合いのポイントは「ほどよい距離感」
  ・「思っていないこと」は口にしない

amazon:https://amzn.to/3BiZ3Ju

★井内由佳 オフィシャルサイト
http://yuka-i.com/

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https://www.e-denen.net/cms_about.php

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