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文屋だより

Vol.909 塚越寛さんと白駒妃登美さんの初対面が実現!「苔むす会社に。「君が代」は、「永続」を歌った歌」と塚越さん。

2021年12月16日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施の里、薄曇りながら風はなく、
冬とは思えない強い陽差しでした。

きのうは午前中、
息子と森仲間の佛円(ぶつえん)重信さんと、
小布施千年の森で薪づくりをしました。

今号は「909号」です。
「9」はわたしのラッキーナンバーです。

「999」を発行するころには、
春になっていますね。

さっそく本日のテーマをお伝えいたします。

【本日のテーマ】

塚越寛さんと白駒妃登美さんの初対面が実現!
「苔むす会社に。「君が代」は、
「永続」を歌った歌」と塚越さん。

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基本的な理念
「いい会社をつくりましょう」

その裏側にちょっとユーモアを含めて
「苔むす会社になりましょう」

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文屋が7月9日に出版した、
子どもも外国人も読める 美しい大人たちの絵本
『ちよにやちよに ~愛のうた きみがよの旅』。

千年つづく愛のうたとしての和歌「君が代」の
本来の意味と魅力と可能性を、
美しい日本画と日本語と英訳でお伝えする作品です。

著者は、「博多の歴女」白駒妃登美さん。
絵は、日本画家の吉澤みかさん。
英訳は、山本ミッシェールさん。

プロデュースは、松岡沙英さん。

そして装丁は、
著名なブックデザイナーの鈴木成一さんによる
渾身の仕上がりです。

12月7日午後、
この絵本の普及にとって、
とてもだいじな出来事がありました。

ご著者の白駒妃登美さんと、

「かんてんぱぱ」のブランドで知られる
伊那食品工業の最高顧問 塚越寛さん(84)との
初対面が実現したのです。

場所は、「かんてんぱぱガーデン」にある
本社の応接室。

ホスピタリティ道の伝道者で、
白駒さんとも親しい高野登さんが
同行してくださいました。

塚越寛さんに、
長男で社長の英弘さんと、
次男で専務の亮さんも同席してくださいました。

ソファに腰を下ろした塚越さんの後ろの木の棚には、
「渋沢栄一賞」の副賞である
渋沢栄一さんのブロンズ製の立像が置かれています。


この初対面が、どうしてだいじな出来事なのか?

塚越さんは、
「永続こそ、企業の最大価値」と考え、

社員の幸せの実現を目的に据えて、
年輪経営による末広がりに安定成長していく経営を
実現してこられました。

塚越さんは、

こうした経営哲学を表現する言葉として、
「苔(こけ)むす会社」でありたい
と語っておられます。

「苔むす」は、
「君が代」の「苔のむすまで」からの引用です。

「年輪経営」に代表される塚越さんの「自然体経営」。

草木や虫や鳥、山や川や海、
季節の移ろいなど、
自然のありようや大自然の摂理を学んで、

人としての生き方や経営者としての考え方、
会社としてのあり方に生かしていく姿勢です。

「苔(こけ)むす会社」でありたいは、
自然体経営の一つの形態といえます。

「ちよにやちよにプロジェクト」の
視座から表現するなら、

塚越さんの経営は、
「ちよにやちよに」の優れた経営版です。

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「君が代」は「永続」への願いを歌っている

苔むす会社にするということは、
「永続する会社にしましょうね」という意味

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塚越さんは、

『考えてみる』(文屋)のご著者 大久保寛司さんが
インタビューして制作した
『映像本 いい会社をつくりましょう』で、

「苔むす会社、永続する会社」と題して、
深い想いを語っていらっしゃいます。

その部分を引用しますね。

(引用、ここから)
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◎大久保 近年、塚越会長は「苔むす会社にしたい」
ということをおっしゃっています。

◎塚越 「かんてんぱぱガーデン」の苔、いいでしょう?

◎大久保 美しいですね。
実際、敷地内にもずいぶん苔が生えてきました。

◎塚越 当社には「いい会社をつくりましょう」
という基本的な理念がありますが、

その裏側にちょっとユーモアを含めて、
「苔むす会社になりましょう」と言っています。

「苔むす」ということは、国歌「君が代」ですね。

歌詞に「苔のむすまで」とあるでしょう。

つまり「君が代」は、
「永続」ということを歌った歌ですよね。

◎大久保 苔は、簡単には生えてこないのでしょう。

◎塚越 そうです。

「さざれ石の巌となりて」ですから、
苔がむすまでには時間がかかるよと
歌っているわけです。

苔むす会社にするということは、
「永続する会社にしましょうね」という意味を
暗に含みながら、

実は掃除の大切さを教えてあるんですよ。

経験から言うと、苔は落ち葉を嫌います。

落ち葉をそのままにしておくと、
それが腐って有機質になり、肥料になります。

それが苔のあいだに入っていくと、
苔が枯れてしまうんです。

*********************
(引用、ここまで)

繰り返しになりますが、
「ちよにやちよにプロジェクト」の
視座から表現するなら、

塚越さんの経営は、
「ちよにやちよに」の優れた経営版です。

白駒さんと高野さんと塚越さんの初対面の語らいは、
これからつづく「ちよにやちよにプロジェクト」を
力強く支え、導いていくものとなります。

塚越さんはいま、
本書の推薦文を考えてくださっています。

また、

かんてんぱぱガーデンの研修室にて、
3月に出版記念の文屋座セミナーを実現できるように、
調整中です。

決まりましたら、
このメルマガをご覧いただいているみなさんには、
いち早くお知らせいたします。お楽しみに!


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【普及版】10%大盛りサービス中です!

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本書の内容をそのままに、
手軽な小冊子をつくってほしい!
とのご要望が高まり、

このたび『ちよにやちよに【普及版】』を
新発売いたしました。

先日、できたてほやほやの【普及版】が、
文屋に届けられました。

仕上がりは、
学校の白地図やドリル、副読本のような、
柔らな表紙の小冊子です。

とはいえ・・・
「廉価版(れんかばん)」と呼ぶには本に失礼なほど、
清楚で上品な仕上がりです。


【普及版】のご活用のシーンとしては、

間もなく卒業式を迎える
母校の子どもたち全員にプレゼントしたり、

会社の部下たちへのボーナスに添える贈り物にしたり、

年末年始やクリスマスで集まるお子さんやお孫さんに
手渡していただくことを想定しております。

1冊550円。

厚い表紙の既刊本『ちよにやちよに』(定価1,650円)の
1/3のお値段です。

すべての本に、
オリジナル絵はがきのメッセージカードを
添えてあります。

仮に、
あなたが、母校の小学6年生、3つのクラスの100人全員に
プレゼントしてくださると、
代金の合計は、55,000円(税込)です。

手軽に読める小冊子として、
1冊からのご購入も、もちろん歓迎いたします!
(送料は、何冊でも無料です)


過去23年間の文屋の歩みの中で、
こうした【普及版】を出すのは、
本書が初めてのことです。

【普及版】は税込550円です。

その理由はただ一つ、

「ちよにやちよに」に込められた内容を、
お一人でも多くの人たち、とくに子どもたちに
お伝えしていきたいから!です。

日本と日本人の天命は、
「丸くあまねくあたたかく地球を包みこむ
「世界の母 世界の太陽」になることです。

本書を読んでこのことを知った子どもたちは、
どれほど心豊かに、おおらかに、
丸くあたたかい気持ちで、

長い人生を歩いていけることでしょう。

こんな思いからの新発売です。

みなさん、どうか、ご理解をいただき、
広報とご購入について、
お力をお貸しください。

よろしくお願いいたします。

【普及版】のお申込サイトを公開いたします!
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特典を、ご用意いたしました。

10冊以上をお求めの方に、
ご購入数の10%を上乗せしてお届けいたします。
10冊なら1冊、100冊なら10冊を大盛りにいたします。

この大盛りは、ずっとつづけます!

ふるさとの母校への感謝を込めた寄贈に、
愛する社員やお孫さんへの贈り物に・・・

『ちよにやちよに【普及版】』をご活用ください。

なお、Amazonでの発売は、
当初より早めて、すでにご購入が可能です!
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ただし、大盛り特典は文屋サイトのみで、
Amazonでは行いません(^0^)。


【普及版】のお申込サイト:
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既刊『ちよにやちよに』の公式サイトページと、
寄付本プロジェクトはこちらです。
https://www.e-denen.net/cms_kifubon.php


みなさん、
ここまでお読みいただいて、
ほんとうにありがとうございます。

********************

わたしたち、
ちよにやちよにチームは、

絵本『ちよにやちよに』を世に問うて、
ほんとうによかったと思います。

あらためて、

「ちよにやちよに」のプロジェクトが、
この国の子どもたちの未来のために必要であると
確信しております。

日本と日本人の天命は、
「丸くあまねくあたたかく地球を包みこむ
「世界の母 世界の太陽」になることです。


深く共感していただける方々のご理解とご支援、

そして、
さらなる普及に向かたアイデアとご助言を、
待ち望んでおります。

みなさまのご理解とご参画をお待ちしております。
https://www.e-denen.net/cms_kifubon.php

****************

ではみなさん、お健やかに、
師走の佳き日々を楽しみましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

文屋 木下 豊より


【写真説明】https://www.e-denen.net/cms_mailmag.php?_id=898

『ちよにやちよに』を手にする
塚越寛さん(手前右)と白駒妃登美さん。

塚越さんと白駒さんのツーショットの
間にあるのは、「さざれ石」です。

塚越寛さんの経営理念と実践を学べる
オンライン講座:
https://www.e-denen.net/cms_bunyaza_school.php

白駒さんがこの絵本に込めた想いを、
わかりやすく語る映像が出来上がりました。
どうぞご覧ください。↓

以下の「寄付本プロジェクト」のページ中ほどの
「ご挨拶動画」です。
文屋へのご注文もこちらからどうぞ!
https://www.e-denen.net/cms_kifubon.php

Amazonでもお求めいただくことができます。
https://amzn.to/2UYJJBs

推薦者の中西進先生は、この御方です:
https://www.youtube.com/watch?v=D4h2vaLcCEU

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文屋 代表 木下豊が
オンラインサロンで学んでいる
井内由佳先生のご著書

『不思議なくらい運がよくなる
 神さまの処方箋(しょほうせん)』
(三笠書房 王様文庫)2章

「神さまは、前向きな人を
いつでも応援してくださいます

~ 気持ちよく働いて、
いい仕事をするための処方箋」より

14 仕事とは「大人が成長できる」貴重なフィールド

  ・同じ仕事を「きつい」と思うか、
   「やりがい」と感じるか
  ・転職するのに「一番いい時期」とは

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★井内由佳 オフィシャルサイト
http://yuka-i.com/

★井内由佳のオンラインサロン
https://yuka-i.com/kamisalo.html

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★文屋・木下豊について
https://www.e-denen.net/cms_about.php

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