文屋

文屋だより

Vol.896 『ちよにやちよに』「子供たちに、健全な誇りを自信を与えたい方は、是非入手してください」と国際関係研究者の北野幸伯さん。

2021年10月23日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施の里は、
恵みの雨が降りそそぐ、
静かな晩秋の一日です。

わたしは、
毎朝3時に夢うつつになって、
しばらくして目覚めます。

最初に思うのは、つぎの言葉です。

「きょうも目が覚めました。
息ができています。目が見えます。
からだが動きます。有り難うございます。

わが生のすべてを◎◎◎のために
生かします。お導きください」

睡眠時間は、
夜6時間と日中20分間です。

あなたは毎朝、
どんな目覚めを迎えますか?


さっそく本日のテーマをお伝えいたします。

【本日のテーマ】

『ちよにやちよに』

「子供たちに、健全な誇りを自信を与えたい方は、
是非入手してください」と
国際関係研究者の北野幸伯(よしのり)さん。

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和歌「君が代」は
国歌である前に愛の歌

****************


日本と日本人の天命が、

丸くあまねくあたたかく地球を包みこむ
「世界の母 世界の太陽」であるということに
気づかせてくれる絵本『ちよにやちよに』。

ご著者 白駒妃登美さんは、
出版に至るいきさつを、
つぎのように語ります。

「この本の内容を講演で話すと、
子どもたちは真剣に聞いてくれます。

そして多くの子が、
「今日から誇りを持って『君が代』を歌います」
と言ってくれるのです。」

白駒さんのこのお話は、
多くの読者のみなさんからすでに
文屋に寄せられている代表的なご感想と重なります。

1.「もっと早くに、小学生の時に教えてほしかった。
   孫たちに読んであげます」

2.「君が代アレルギーが治りました。
   これでスッキリした気分で歌えます!」


千年以上にわたって
この和歌が愛唱されてきたこと

「君が代」の「君」は、

歌う人や場合によって、
人でも虫でも動物でも、
他国の人びとでもいいこと

「国歌」であることをはるかに超えて
人類愛、地球愛、宇宙愛の歌にもなること。

これほどの壮大な世界観をもつ愛の歌を、
わたしたちの先人たちは、
千年以上にわたって愛唱してきたのですね。


****************

自分のルーツに自信がある人は、
「よりよい世界を創っていこう」と考え、
上を向いて歩んでいくでしょう。

****************


みなさん、
国際関係の研究者 北野幸伯(よしのり)さんを
ご存じですか?

わたしは、
先日まで存じませんでした。

北野さんは1970年、長野県松本市生まれ。
モスクワ国際関係大学国際関係学部卒業。

メールマガジン『RPE(ロシア政治経済ジャーナル)』
を発行されています。

北野さんが10月6日、
『RPE』に「【必読】★みんな知らない【君が代】の真実」
と題して、すばらしい推薦の記事を書いてくださいました。

北野さんのご快諾をいただきましたので、
全文を転載いたします。

ではどうぞ!

(以下、転載。
改行と行間を一部修正しております)

RPE Journal===============

ロシア政治経済ジャーナルNo.2277
2021/10/6
======================

★みんな知らない【君が代】の真実

全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。

先日のことです。

小学校5年生の娘に
「『君が代』って知ってる?」と質問しました。

娘は、「知らない」と答えました。

私は、「きいみ~がよおは、
ちいよ~にい やあちいよおに~」
と口ずさみ、再度

「知ってる?」と尋ねました。

「知らない」と同じ答えでした。

私は、
「学校で歌ったことない?」と確認します。

娘は、
「歌ったことない!」と断言しました。

実をいうと、娘の記憶は正確ではありません。

4月、長男が小学校に入学したので、
入学式にいきました。

その時、国歌が流れました。

しかし、
「新型コロナ対策」ということで、
歌いませんでした。

いずれにしても、娘や息子が、
「君が代は日本の国歌だ」と
教えられたことはないようです。

なぜ、そうなのでしょうか?

「君が代は、軍国主義の象徴だ!」と
いわれているからでしょう。

東洋経済2016年3月11日付によると、
「君が代反対派」の主張は、
以下のようなものです。

<・「君が代」の「君」は「天皇」を意味し、
従って「君が代」は
天皇とその治世を讃えた歌である。

戦前ならばこれでもよかっただろう。

しかし、
国民主権を原則とする「日本国憲法」の下では、
到底 公教育の場にふさわしい歌ではない。

・戦前、学校における「君が代」の斉唱は強制的だった。

それは、
上意下達・滅私奉公の精神を子供に植えつけ、
結果的に軍国主義・全体主義を推進するという結果を招いた。

そのため、
「君が代」斉唱の強制は、軍国主義や全体主義の
復活につながる恐れがある。>

なるほど、なるほど。

この一番目の主張について。

イギリスといえば、
誰もが認めるピカピカの民主主義国です。

この国の国歌は、
「神よ女王陛下を守り給え」です。

<God save our gracious Queen,
Long live our noble Queen,
God save the Queen:
Send her victorious,
Happy and glorious,
Long to reign over us;
God save the Queen.

神よ我らが慈悲深き
女王陛下を守りたまえ
我等が高貴なる女王陛下の永らえんことを

神よ我らが女王陛下を守りたまえ
勝利・幸福そして栄光を捧げよ
御代の永らえんことを

神よ我らが女王陛下を守りたまえ>

なんという、
「全体主義的」
「軍国主義的」国歌なのでしょうか!(笑)

というわけで、私は、
「君が代」が天皇陛下を称える歌で何が悪いのか、
さっぱりわかりません。

しかも、
「君が代の起源」までさかのぼると、
「全然違う絵」が見えてきます。

皆さん、以下の事実、ご存知でしたか?

・「君が代」は、1100年以上前、
平安時代によまれた歌でした。

・誰が読んだのかは不明です。
(よみ人しらず。)

・君が代の「君」は、
天皇陛下ではなく、自分の恋人、
あるいは妻、夫のことでした。

・つまり、「君が代」はもともと、
「愛の歌」「ラブソング」だったのです。

私たちは、過去の歴史を、
「軍国主義」「全体主義」とすべて捨て去りました。

建国神話のことも知らず、
国歌の起源も知らないのです。

私たちは皆、
「日本の復活」を願っています。

しかし、「自分のルーツ」を知らずに、
あるいは「自分のルーツは悪」と信じていて、
「真の日本復活」は可能でしょうか?

私はそうは思いません。

「ルーツが悪」と信じる人は、
下を向いて、
なるべく目立たずに生きていくでしょう。

しかし、自分のルーツに自信がある人は、
「よりよい世界を創っていこう」
と考え、上を向いて歩んでいくでしょう。

なぜ私は、
このような話をしているのでしょうか

実は、有名な「博多の歴女」白駒妃登美さんから
「ちよにやちよに」
という、すばらしい絵本を贈っていただいたのです。

この絵本には、
私たちがほとんど知らない「君が代」の起源が
書かれています。

非常に美しい絵本なので、
お子さんたちと一緒に読むのに最適です。

しかも、
英訳もついているので、外国人の皆さんに
「君が代の真実」を知ってもらうのに便利です。

・「君が代」の歴史と真実を知りたい方

・自分のお子さんに、日本の肯定的な歴史を伝えたい方

・幼稚園や保育園の先生

などに、特にお勧めしたいです。

この絵本、どこで入手できるのでしょうか?

まずはこちらのページに入り、
著者白駒さんの解説動画をお聞きください。

https://www.e-denen.net/cms_kifubon.php

そして、同じページからご購入ください。

私たちの未来は、善良な子供たちにかかっています。

子供たちに、健全な誇りを自信を与えたい方は、
是非入手してください。

北野絶対お勧めです。

****************
(転載、以上)

わたしは、
北野さんのイギリス国歌を引用された視座、

そして、

「自分のルーツに自信がある人は、
「よりよい世界を創っていこう」
と考え、上を向いて歩んでいくでしょう。」とのご指摘には、

蒙を啓かれ、目が覚める思いをしております。

北野さんは、

本書の広報活動をご一緒くださっている
鈴木崇之さんへのメッセージに、
次のように書いてくださいました。

「この本が大ベストセラーになり、
「君が代」に関する正しい理解が
日本中、世界中に広がっていくことを
祈念しております。」

ほんとうに心強く思います。

本書は、

「炎上の危険性がある」
「子どもも読む絵本としては
政治的にセンシティブ」といった

もっともらしい理由から、
発刊から100日を経た今も、
本来の書店流通ルートに乗せていただけない状態です。

それでも、おかげさまで
多くのみなさまのご理解とご支援をいただいて、

初版の5,000冊を完売し、
間もなく2刷5,000冊が仕上がります。

本書を日本と世界の子どもたちに贈る
「愛と善意の循環事業」である「寄付本プロジェクト」も、

第二次目標を達成して、
第三次目標に向かっております。
https://www.e-denen.net/cms_kifubon.php

北野さんのメルマガは、
ちょうど第二次目標をあと一歩で達成!
という段階で配信していただきました。

力強く背中を押していただきました。

北野さん。ほんとうにありがとうございました。

第三次目標は、
『ちよにやちよに』を
全国8万の教育施設へ2冊ずつ贈ること。

目標金額は3億2千万円です。

『ちよにやちよに』の普及の目的は、

1.「君が代」の誤解を解いて、正しい理解を広げること

2.この和歌に詠み込まれた日本の使命である
  「世界の母 世界の太陽になる」ことを
  国内外にお伝えすること

この2つです。

そのために、「寄付本プロジェクト」を実施して、
すでに大勢のみなさまにご支援を賜り、
すでに寄贈も進めております。

3億2千万円は、これまでの目標の二ケタ大きい金額です。

高い目標です。

しかし、あえて、
桁違いの施設数と冊数を第三次目標に据えました。

理由は、
「君が代」の本来の意味と魅力と可能性を
全国に普及するためには、

最低限、
全国の幼稚園・保育所、小中学校、
大学図書館と公共図書館に、

2冊ずつを贈ることが必要である、
と判断したためです。

大きな金額です。

ですが、それは、
わたしが大風呂敷な人間だからではありません。

それほどまでに、

「ちよにやちよに」のプロジェクトが、
この国の子どもたちの教育に必要であると
確信するからです。

繰り返しになりますが、

日本と日本人の天命は、
「丸くあまねくあたたかく地球を包みこむ
「世界の母 世界の太陽」になることです。

『ちよにやちよに』のテーマ、
目指す世界観の壮大さから考えれば、

第三次目標の金額と規模さえも、
入口であり、一合目にすぎません。

資金力のある人や団体・企業に、
一括で担っていただけることも、
「カラー動画の香り付き」で思い描いております。

深く共感していただける方々のご理解とご支援を、
待ち望んでおります。

****************


「寄付本プロジェクト」は、

寄贈者からお預かりする資金を元に、
文屋から、児童養護施設や子ども病院などの
教育、医療、福祉施設に、

1冊または数冊をプレゼントするしくみです。

寄贈者=資金
⇒ 文屋 =書物⇒
寄贈先の子どもたち

文屋が仲介役になって、
寄贈者と寄贈先の子どもたちを結ぶ、
「愛と善意の循環事業」です。

配本は、
文屋が責任をもって行っております。

寄付者のみなさまに、
配本のお手間をおかけすることはございません。

寄贈を受けたほとんどの施設からは、
文屋にお礼状が寄せられております。

みなさまのご理解とご参画をお待ちしております。

https://www.e-denen.net/cms_kifubon.php

****************

ではみなさん、お健やかに、
秋の佳き日々を楽しみましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

文屋 木下 豊より


【写真説明】https://www.e-denen.net/cms_mailmag.php?_id=886

「菜の花畑の祈り」

日本画家 吉澤みかさんが
『ちよにやちよに』のために描いた作品の中でも
人気の高い1点です。

白駒さんがこの絵本に込めた想いを、
わかりやすく語る映像が出来上がりました。
どうぞご覧ください。↓

以下の「寄付本プロジェクト」のページ中ほどの
「ご挨拶動画」です。
文屋へのご注文もこちらからどうぞ!
https://www.e-denen.net/cms_kifubon.php

Amazonでもお求めいただくことができます。
https://amzn.to/2UYJJBs

推薦者の中西進先生は、この御方です:
https://www.youtube.com/watch?v=D4h2vaLcCEU

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

文屋 代表 木下豊が
オンラインサロンで学んでいる
井内由佳さんのご著書

『不思議なくらい運がよくなる
 神さまの処方箋(しょほうせん)』
(三笠書房 王様文庫)1章

「神さまは、
人のこころをよく見ていらっしゃいます

--面白いくらい「お金回り」を
よくするための処方箋」より

4 お金はどんなときも「気持ちよく」使ってください
  ・節約ばかりでは「人生の輝き」が鈍(にぶ)ります

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★井内由佳 オフィシャルサイト
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