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文屋だより

Vol.891 「君が代」の誤解が晴れて保護者全員に推薦してくださる井上ミドリ園長先生

2021年09月18日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施の里

台風の影響で、
薄曇りのすずやかな一日です。

2人の息子たちが営む小布施牧場の栗畑では、
きのうから、栗の収穫が始まりました。

冬のせん定(枝を調える)作業からいままで、
栽培してきた成果である収穫が、
この3週間に集中します。

以下の特設ページにて、
栗の実のお申込受付を始めました。

ご家庭用、贈答用、そして、
お菓子屋さんやレストランの業務用にも、
ご好評をいただいております。

1キロ(30~40粒)から、
お気軽にお申し込みください。
https://obusedairyfarm.co.jp/products-post/obusekuri/


さっそく本日のテーマをお伝えいたします。

【本日のテーマ】

「君が代」の誤解が晴れて
保護者全員に推薦してくださる
井上ミドリ園長先生

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和歌「君が代」は
国歌である前に愛の歌

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子どもも外国人も楽しめる、
気づきが満載の絵本『ちよにやちよに』。

ご著者 白駒妃登美(しらこま・ひとみ)さんは、
出版に至るいきさつを、
つぎのように語ります。

「この本の内容を講演で話すと、
子どもたちは真剣に聞いてくれます。

そして多くの子が、
「今日から誇りを持って『君が代』を歌います」
と言ってくれるのです。

さらに、
講演を聴いた保護者の方々から
「今日聞いた『君が代』の話を、
もっと幼い子どもたちに聞かせたいです。

絵本を書いてくださいませんか」というお声を
いただくようになりました。」

白駒さんのこのお話は、
多くの読者のみなさんからすでに
文屋に寄せられている代表的なご感想と重なります。

1.「もっと早くに、小学生の時に教えてほしかった。
   孫たちに読んであげます」

2.「君が代アレルギーが治りました。
   これでスッキリした気分で歌えます!」


白駒さんのお話はつづきます。

千年以上にわたって
この和歌が愛唱されてきたこと

「君が代」の「君」は、

歌う人や場合によって、
人でも虫でも動物でも、
他国の人びとでもいいこと

「国歌」であることをはるかに超えて
人類愛、地球愛、宇宙愛の歌にもなること・・・

これほどの壮大な世界観をもつ愛の歌を、
わたしたちの先人たちは、
千年以上にわたって愛唱してきたのですね。


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「君が代」の誤解が晴れて
保護者全員に推薦してくださる
井上ミドリ園長先生

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『ちよにやちよに』を読んで、
「そうだったの?!」と誤解が晴れて、

さっそく具体的な行動を
始めた方がいらっしゃいます。

鈴木崇之さん
(帝人ソレイユ株式会社 取締役)は先日、

娘さんが通われている「めばえ幼稚園」
(千葉県我孫子(あびこ)市)に、

絵本『ちよにやちよに』を
1冊寄贈してくださいました。


その際、井上ミドリ園長先生から、
わずか5分ほどの面会で
次のような反応をいただいたそうです。

「この歳になるまで、
てっきり軍国主義と結びついた歌
とばかり思っていました。

地味な音色ですし、
いまひとつパッとしない国歌だと
思っていました」

「幼稚園児にも読み聞かせるべき内容ですね。

さっそく園として15冊ほど買って、
まずは職員全員に読ませましょう」

「幼稚園の蔵書として
園児に貸し出しできるようにしますけれども、

保護者全員にもこの絵本の存在を伝えたいので、
全家庭向けにチラシを230部ほど
持ってきていただけますか。

各担任から園児に持たせます」。

鈴木さんはさっそく、
この絵本の魅力を伝える資料をつくり、

230人の園児を通じて、
保護者のみなさんに手渡されました。

井上園長先生は、
多くの読者のみなさんが抱く
次の2つの感想を踏まえて、

さっそく具体的な行動を始めてくださいました。

1.「もっと早くに、小学生の時に教えてほしかった。
   孫たちに読んであげます」

2.「君が代アレルギーが治りました。
   これでスッキリした気分で歌えます!」

めばえ幼稚園は、
JR我孫子駅から数分の閑静な住宅地にありながら、
広大な園庭と豊かな自然環境に恵まれています。

子どもたちは、
自分たちを信じて任せる先生たちに
見守られながら、

実に生き生きと、
楽しそうに遊んでいる幼稚園です。
http://www.mebae.ed.jp/

この子たちが、
人類愛、地球愛、宇宙愛の歌である君が代を
愛唱することで、

どんな人間に育っていくのか、
いまから楽しみです。

****************

鈴木さんが役員を務める
帝人ソレイユは、

帝人株式会社が設立した
障がいある人たちの雇用促進のため
特例子会社です。

栽培しているのは、
野菜と胡蝶蘭(こちょうらん)です。

上質な胡蝶蘭は、
お祝い事を中心に様々な場面に贈られて、
好評を博しています。

贈り物をお考えの方はぜひ、
公式サイトを訪れてみてくださいね!
https://www.teijin-soleil.com/shopbrand/kochoran/

ところで、
社名の「ソレイユ (soleil) 」は、
フランス語で「太陽」を意味します。

日ノ本の国の象徴ですね。

鈴木さんはこのたび、

わたしたち「ちよにやちよにプロジェクト」の
プロモーション担当として、
仲間入りしてくださいました。

鈴木さんと共に、
『ちよにやちよに』に込めた日本の和の精神を、
全国に世界に、お伝えしていきたいと思います。


****************

子どもたちは幼稚園や学校で、
はじめて国歌「君が代」を覚えます。

詠み人知らず(作者不明)のラブレターを、
先人たちが千年以上にわたって
愛唱しつづけてきたこと。

この歌の本来の意味を、
先生方にも子どもたちにも、
伝えていきたいと思います。


文屋ではいま、
絵本『ちよにやちよに』を、

全国・世界の子どもたちに贈る
「寄付本プロジェクト」を実施中です。

おかげさまで、

福島県内の小学校と公共図書館、
全国の児童養護施設、
そして小児医療の病院に贈る

第一次目標の250万円・1,250冊分を
達成いたしました。

応援してくださっているみなさん、
ありがとうございます。

第二次目標は、

世界各国の駐日の外国公館約230館と、
世界中の日本人学校役100校に、
数冊ずつ贈ることです。

金額は250万円、1,250冊です。

現在、達成率は46%まできています。


ちよにやちよにプロジェクトは、
すでに第三次目標を決めています。

全国の幼稚園と保育園、全国の小中高校、
全国の大学図書館と公共の図書館の約8万か所に、
2冊ずつ、16万冊を贈ることです。

目標金額は3億2千万円です。

みなさまのご理解とご参画をお待ちしております。

https://www.e-denen.net/cms_kifubon.php

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ではみなさん、お健やかに、
秋の佳き日々を楽しみましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

文屋 木下 豊より


【写真説明】https://www.e-denen.net/cms_mailmag.php?_id=881

井上ミドリ園長先生(左)と鈴木崇之さん

広大な園庭が圧巻の「めばえ幼稚園」

白駒さんがこの絵本に込めた想いを、
わかりやすく語る映像が出来上がりました。
どうぞご覧ください。↓

以下の「寄付本プロジェクト」のページ中ほどの
「ご挨拶動画」です。
文屋へのご注文もこちらからどうぞ!
https://www.e-denen.net/cms_kifubon.php

Amazonでもお求めいただくことができます。
https://amzn.to/2UYJJBs

中西進先生は、この御方です:
https://www.youtube.com/watch?v=D4h2vaLcCEU

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★文屋・木下豊について
https://www.e-denen.net/cms_about.php

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