文屋

文屋だより

Vol.875 あの忽那賢志さんも推薦! 絵本『おやすみルーシー ~ウイルスがやってきた!』をふるさとの子どもたちに

2021年08月13日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

お盆の初日ですね。

秋の気配をともなった大雨が降りつづいています。

わが家では朝のうちにお寺のお墓に参り、
ご先祖のみたまをお仏壇にお迎えいたしました。

静かなるお盆・・・沈思黙考には最適の日です。

さっそく本日のテーマをお伝えいたします。

【本日のテーマ】

あの忽那賢志さんも推薦!
絵本『おやすみルーシー ~ウイルスがやってきた!』を
ふるさとの子どもたちに
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

****************
情報を得ることにおいて、
誰一人として仲間外れにしたくない!
広がる、高い志=理念への共感と応援
****************

文屋が4月に全国発売した
絵本『おやすみルーシー~ウイルスがやってきた!』。

著者は、

米西海岸・スタンフォード大学博士研究員で、
まだ30歳の新妻耕太さんと、
妻のルーシーさんです。

この絵本に二人が込めた想いは、

「正しい知識を
幼い子どもたちにも伝えたい。

情報を得ることにおいて、
誰一人として仲間外れにしたくない!」です。

この想いは、
志・理念と呼んでよいでしょう。

コロナ禍が世界に広がる中、

二人は2020年5月に、
新型コロナウイルス感染症に関わる基礎知識を
専門用語なしに解説するYouTubeの動画を公開し始めました。

わたしにとっての「生物学」は、
高校1年生で10段階中「2」の評価をいただいて、
あやうく留年しかけた、思い出深い科目です。

(進級をお許しくださった、いまは亡き
黒岩喜久雄先生、温情に感謝いたします!)

そんなわたしにも、
何の抵抗もなく良く理解できるお二人の動画は、
すでに79万回以上も再生されています。
(下段にURLをご紹介しております)


若い二人の志には、すでに、著名人を含む、
多くの人たちが共感して、
協力、応援をしてくださっています。

たとえば、
ホリエモンこと堀江貴文さん、

テレビでもおなじみの忽那賢志(くつな・さとし)さん
(国立国際医療研究センター)、

脳科学者の茂木健一郎さん・・・。

今号では、

忽那さんが、
本書のクラウドファンディングに寄せてくださった
応援メッセージをご紹介いたします。

忽那さんは7月に、
大阪大学医学部教授に就かれています。

「大人にとっても子どもにとっても
新型コロナは大事な問題です。

一方で、感染症や免疫といった概念は
専門的な説明になりがちです。

子どもたちが新型コロナや免疫について知り、
考えるためにとても大事な教材だと思います。

新妻先生たちの絵本プロジェクトを応援しています。」


忽那さんは、本書の帯にも、
推薦のメッセージをくださいました。

「子どもたちが新型コロナや免疫について知り、
考えるために、とてもだいじな教材です。
すべての子どもたちにおすすめします!」


****************
「正しく恐れる」視座を手に入れる
この絵本をふるさとの子どもたちに
プレゼント
****************

どうしたら、
コロナウイルスに感染しないで、
元気に暮らしていけるのでしょうか?

耕太さんは、
この絵本の解説編で、
次のように書いています。

「私たちの体の平和を保つには、

1.病原体を体に入れない行動と、

2.病原体が体に入っても免疫細胞たちが効率よく
反応できるように備えることが大切です。

目鼻口は病原体にとっては
体内への入り口となります。

汚れた手で顔を触らないこと・
手を洗って清潔にすることも大切です。

そして免疫細胞たちのために、
よく食べ・よく眠り・よく動き・
心を安らかに過ごすことが大切です。

それがあなたの体の中にたくさんいる免疫細胞たちが、
精一杯に働けるためのエネルギーになるのです。」


絵本のなかでは、
ルーシーという名の女の子が夢の中で
自分の体を旅しながら、その様子が描かれています。

免疫細胞に見立てた仲間たちと協力して、
ウイルスと闘うストーリーです。

そして最後に、
宿主である私たちが免疫細胞の働きを
高めるためにできることは、

「予防と養生」だということを
伝えてくれるのです。


文屋は先般、
地元小布施町ご出身の高澤信行さん
(東京小布施会会長)と共同して、

この絵本をふるさとの子どもたちに
プレゼントしました。

保育所・幼稚園、小学校と中学校の
すべての学級と、町立図書館に、
あわせて60冊です。

このことを伝える地元紙「須坂新聞」の
記事を読んだ文屋の読者さまが、

「わたしも地元の子どもたちに役に立ちたい」と、
100冊を購入して、須坂市教育委員会に
寄贈してくださいました。

羽生田義夫さん(須坂市高梨)です。

須坂市教育委員会を通じて、
地元の小中学校などに配布されました。

羽生田さん、ありがとうございます!

たくさんの冊数ではなく1冊でも、

ふるさとやお住まいの市町村の
小中学校や幼稚園、図書館などに、
贈っていただけることで、

「予防と養生」の大切さを理解する子どもたちが
増えていくことを願っております。


1.病原体を体に入れない行動と、

2.病原体が体に入っても免疫細胞たちが効率よく
反応できるように備えること。

つまり、

1.きちんとした予防
2.しっかりとした養生

この二つです。


****************

しっかりした養生・・・

「免疫細胞たちのために、
よく食べ・よく眠り・よく動き・
心を安らかに過ごすこと」と耕太さん。

このために、
あなたは何を心がけていますか?

****************

『おやすみルーシー』のお求めは、
文屋サイトへどうぞ。
https://www.e-denen.net/cms_book.php?_id=47

全国の書店、Amazonなどのネット書店でも、
お求めいただけます!
Amazon:https://amzn.to/3kxIdB5

お子さんに、お孫さんに、プレゼントしませんか?

****************

ではみなさん、お健やかに、
お盆の佳き日々を楽しみましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

文屋 木下 豊より


【写真説明】https://www.e-denen.net/cms_mailmag.php?_id=865

ウイルスを正しく恐れて、
たくましく生きていくための絵本
『おやすみルーシー』の表紙

帯に忽那さんの写真と推薦文を掲載されています。

予防と養生の大切さを伝える本書の一部

耕太さんと奥様のルーシーさんによる
YouTube番組「新妻免疫塾」はこちら。
わかりやすいですよ!
https://www.youtube.com/channel/UCLo1omKQawoV0-NbDbfsz0w/about

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

★文屋・木下豊について
https://www.e-denen.net/cms_about.php

メールマガジン 文屋だより

アーカイブ

最新の投稿

image