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文屋だより

Vol.840 【開講直前】この大波に乗るか呑まれるか? ようこそ高野登さんのホスピタリティライフへ

2020年12月29日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

きょうの信州小布施。

夕暮れに、満月間近のまんまるお月さんが、
志賀高原の峰から昇りました。

秀逸な、天体ショーです。

それでは、
さっそく本日のテーマをお伝えいたします。

【本日のテーマ】

この大波に乗るか呑まれるか?
ようこそ高野登さんのホスピタリティライフへ
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風の時代は、利他の時代。

ホスピタリティライフは、
利他の理念を行動に移す戦略
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本日も、
開講が1月16日(土)に迫ったオンラインスクール

「高野登さんと学ぶ

『わたしの人生を変えたホスピタリティライフのすすめ』」
について、ご案内いたします。

新春の福引きのように魅力的な
豪華三大特典がプレゼントされる
期間限定のキャンペーンもご用意しております。


みなさんは、
このコロナ禍を、
どんな想いで見つめていますか?

前号では、

「地の時代は終わり、
風の時代が始まる。

コロナ禍は200年ぶりの大転換期を、
わたしたちに告げている」

と題して、

7つのポイントをご紹介しました。
https://e-denen.net/cms_mailmag.php?_id=831


効率・速さ・成長・移動・交流など、
これまで築いてきた文明の価値観や手段の
根本的な見直しを迫られています。

わたしたち人類はいま、
原点に立ち戻る踊り場にいます。

その7つ目のポイント。

「人間関係の価値観の大転換は、
 排他的な利己主義から
 融和的な利他主義への転換。」

「利他」といっても、

与え尽くして自分に何も残らないすような、
身を削るだけの、自己犠牲の上に成り立つ、
「マイナス発想の利他」ではないこと。

すべてを包みこむイメージをもって、
協調的でお互いが幸せになる、
共存共栄の利他。

他者志向で、
自分の良さと他者の良さを認め合い、
協働して、新しい価値を生み出していく、

いわば、「止揚」「昇華」を目指す
「かけ算発想の利他」の時代が、
幕を開けようとしている、と書きました。


欧州を代表する知性の一人である
フランスの思想家ジャック・アタリさん(77)が、
先月の講演会で語った内容を、

わたしは次のように受けとめ、
3つに整理してみました

1.コロナ禍を経て人類史は
  利他主義の時代を迎える。

  利他の理念を具体化させる戦略が
  ホスピタリティ。

2.ホスピタリティは、
  ホテルなどのサービス業界だけの用語として
  狭い範囲で使ってはいけない。
  
3.ホスピタリティを、
  暮らしと働きのすべての分野で発揮することで、
  この世界はさらに佳きものになっていく。


利他の考え方を、
行動として具体化するときの導き手が、
「ホスピタリティ」です。

「いつでも、どこでも、だれにでも」の
サービスではありません。

「いまだけ、ここだけ、あなただけ」の
誠意と思いやりのある心と行動。

自分・家庭・職場・社会という人生のあらゆる場面で、
ホスピタリティマインドを発揮して、
暮らし、働くことで、

成長と幸福を実感する時代が、
やってきました。

こうした想いを抱きながら、

オンラインスクール「高野登さんに学ぶ
『わたしの人生を変えたホスピタリティライフのすすめ』」を
年明けに、まもなく、開講いたします。


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ホスピタリティライフを実践するで
得られるメリットは無限
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ホスピタリティライフ。

これは、
この講座で高野登さんが初めて提唱する新しい言葉です。


では、わたしたちが、
ホスピタリティライフを実践することによって、
どんなメリットがあるのでしょうか?

高野さんと準備を進める中で、
高野さんのお話を総合すると、
次のようなメリットがあります。

自分自身:心の平安を得ることができます。
自分の中にまだ眠っている限りない可能性に
目覚めることができます。

家庭:思いやりに満ちた家族を築くことができます。

職場:お互いの存在を認め、尊重して、
それぞれの可能性を見つめて伸ばし、

活躍するチャンスを活かして、
目指す実績を手にすることができます。

社会:それぞれの人が役割を果たしながら、
感謝し合い、
和合の社会をつくっていくことができます。


そして、
特に「仕事の場」に
ホスピタリティライフを活用して得られることは・・・

1.真のリーダーとして、
あり方やコミュニケーションについて学び、
体得することができます。

2.社員を引っ張っていこうとしなくても、
自然に社員自ら動けるようになる方法が、
手に入ります。

3.空間や時間を見渡して、
ものごとの本質を読み解く力、
深い洞察力が身につきます。

4.社員自らの発案を生かし、
変化の時代に必要な、
集合知を使うコツをつかむことができます。

5.常にものごとの状況から、
新しい戦略と戦術を生み出す集団になる、
仕組みを理解できます。

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ホスピタリティライフは、

自分・家庭・職場・社会という人生のあらゆる場面で、
ホスピタリティマインドを発揮していく、
暮らしぶりと働きぶりのことです。

これからのリーダーに必須の能力です。


コロナ禍は、

200年間も続いた「地の時代」の幕引きと、

これから始まる
「目に見えないものの価値」が高まる
「風の時代」の幕開けを告げるファンファーレです。

大波に乗るか、
大波に呑まれるか?


ホスピタリティライフで、

大波をご機嫌に乗る切るサーファーのように、
200年ぶり価値観が大転換するこの時代を、
乗り越えていきましょう。

今こそ、
ホスピタリティライフを学ぶ、
絶好のチャンスです。

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次号では、

このオンラインスクールの内容や、

1月3日(日)から1月15日(金)の期間限定
豪華3大特典のうち、
特典1と2について、ご紹介します。

オンラインスクール「高野登さんに学ぶ
『わたしの人生を変えたホスピタリティライフのすすめ』」は、

2021年1月16日(土)10時に開講いたします。

どうぞお楽しみに!

※当初は1月1日に開講予定でしたが、
わたしの準備が間に合わず、延期いたします。

お待ちいただいているみなさまに、
お詫びいたします!

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ではみなさん、お健やかに、
年末年始の佳き日々を楽しみましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

文屋 木下 豊より


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

高野登(左)が人生の師を尊敬するお一人
塚越寛さんと、

かんてんぱぱ伊那食品工業の
セミナールームにて

先ほど、自宅兼仕事場からすぐの散歩道で
撮影した、まんまるお月さんです。

山は志賀高原です。

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★文屋・木下豊について
https://www.e-denen.net/cms_about.php

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