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文屋だより

Vol.839  【いよいよ開講直前】高野登さんと、大転換する価値観の大波に乗るサーファーになる!

2020年12月27日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

きょうの信州小布施。

天からひらひらと舞い降りた白い粉が、
庭木たちをふんわりと包んでいます。

寒い冬は大好きな季節です。

居間にデンと居座る薪ストーブで、
火の神さまたちのご機嫌なダンスを、
観られるからだと思います。

それでは、
さっそく本日のテーマをお伝えいたします。

【本日のテーマ】

高野登さんと、
大転換する価値観の大波に乗るサーファーになる!
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地の時代は終わり、
風の時代が始まる。
コロナ禍は200年ぶりの大転換期を、
わたしたちに告げている。
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本日は、
開講が1月16日(土)に迫ったオンラインスクール

「高野登さんと学ぶ

『わたしの人生を変えたホスピタリティライフのすすめ』」
について、ご案内いたします。

新春の福引きのように魅力的な
豪華三大特典がプレゼントされる
期間限定のキャンペーンもご用意しております。


みなさんは、
このコロナ禍を、
どんな想いで見つめていますか?

健康面では、
うがいにマスクに手洗いに三密回避による予防。

よく食べ、よく動いて、よく眠る
養生による免疫力向上。

お仕事面では、
コロナ禍で減少傾向の売り上げアップ策や、
新業態への転換策・・・

これらは、当面のことを考える短期的な視野です。

とても大切で、おろそかにしてはいけません。

しかし同時に、
長期的な視座も持ちたいものですね。


人類史を見渡すとき、

いまは、
約200年に一度の大転換期だという表現を、
近ごろ目にするようになりました。

ポイントは、以下の7つです。

1.約200年前の産業革命で、さまざまな技術革新が起こった。
 文明の利器(自動車や飛行機、スマホなど)で、
 私たちの暮らしは豊かになった。

2.モノやお金といった「物質的な豊かさ」に重きをおく
 これまでの200年間を「地」の時代という。

3.地の時代は終わる。もう二度と後戻りすることはない。
  戻ることはないし、戻ってはいけない。

4.これから始まるのは「風」の時代。
  情報やコミュニケーション、信頼、愛情など、
  「目に見えないもの」にスポットライトが当たる。

5.2021年はこうした価値観や社会のルールの
  アップデートが始まる、大転換期の幕開けとなる。

6.コロナ禍は、古い時代の幕締めと新しい時代の幕開けを
  地球上に伝えている。

7.わたしたち人間にとって人間関係は、最大の関心事。
  人間関係の価値観の大転換は、
  排他的な利己主義から、
  融和的な利他主義への転換である。


あなたは、これらのポイントを読んで、
どう思われますか?

効率・速さ・成長・移動・交流など、
これまで築いてきた文明の価値観や手段の
根本的な見直しを迫られています。

わたしたち人類はいま、
原点に立ち戻る踊り場にいます。

わたしは、
地の時代がまったく無くなるのではなく、
地の時代を風の時代が包みこむような状態を、
イメージしています。


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高野登さんが提唱する
ホスピタリティライフで、
大転換する価値観の大波にご機嫌に乗る
サーファーになる!
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わたしたちの人生には、
生老病死、慶事弔事、喜怒哀楽、山あり谷ありと、
悲喜こもごもです。

さまざまな出来事に、どう向き合うのか?

哲学者の田坂広志先生には、
次の5つのポイントを、教えていただきました。

1.自分の人生は、大いなる何かに導かれている。
2.人生で起こること、すべて、深い意味がある。
3.人生における問題、すべて、自分に原因がある。

そして、
4.「人生で起きることはすべて佳きこと」と
引き受ける気持ちで、

5.人生で起こった出来事の意味を、解釈する。

このコロナ禍を、
上記の7つのポイントを意識して「解釈」してみました。

7つ目のポイント。

「人間関係の価値観の大転換は、
 排他的な利己主義から
 融和的な利他主義への転換。」

「利他」といっても、

与え尽くして自分に何も残らないすような、
身を削るだけの、自己犠牲の上に成り立つ、
「マイナス発想の利他」ではありません。

すべてを包みこむイメージをもって、
協調的でお互いが幸せになる、
共存共栄の利他。

自分の良さと他者の良さを認め合い、
協働して、新しい価値を生み出していく、

いわば、
「かけ算発想の利他」の時代が、
幕を開けようとしている。

わたしは、
そう解釈します。

みなさんは、いかがでしょうか?

利他の考え方を、
行動として具体化するときの導き手が、
「ホスピタリティ」です。

「いまだけ、ここだけ、あなただけ」の
誠意と思いやりのある心と行動。

自分・家庭・職場・社会という人生のあらゆる場面で、
ホスピタリティマインドを発揮して、
暮らし、働くことで、

成長と幸福を実感する時代が、
やってきました。

こうした想いを抱きながら、

オンラインスクール「高野登さんに学ぶ
『わたしの人生を変えたホスピタリティライフのすすめ』」を
年明けに、まもなく、開講いたします。


ホスピタリティライフ。

これは、
この講座で高野登さんが初めて提唱する新しい言葉です。

講師の高野さんは、
世界トップのホテルグループ
リッツ・カールトンの現場で活躍したあと、

「人とホスピタリティ研究所」を主宰して、
多様な人々との対話と思索を続けている方です。

ホスピタリティ界の第一人者である高野さんが、
半世紀近い実践と思索ののちにたどり着いた、
真に幸せな成功者になる道です。

ホスピタリティライフには、
至高の問いがあります。
Golden Question(黄金の問い)とも呼びます。

それはこの問いです。

「この瞬間に、わたしという存在の何が、
まわりを幸せにしているか?」

ホスピタリティライフは、
この問いをしながら、
自分とまわりの幸せを考えて行動する生き方です。

「まわり」は人に限りません。

物や生きもの、場所や自然も含まれます。

思いやりに満ちた心配りは、
自分とまわりを安心感と幸福感で包み、
豊かな味わいのある感動をもたらします。

人には気風があり、家には家風があり、
会社には社風があり、
組織や土地には風土があります。


ホスピタリティライフは、

自分・家庭・職場・社会という人生のあらゆる場面で、
ホスピタリティマインドを発揮していく、
暮らしぶりと働きぶりのことです。

ホスピタリティライフで、

大波をご機嫌に乗る切るサーファーのように、
200年ぶり価値観が大転換するこの時代を、
乗り越えていきましょう。

今こそ、
ホスピタリティライフを学ぶ、
絶好のチャンスです。

****************

次号では、
高野さんが提唱するホスピタリティライフの魅力と、
ホスピタリティライフを実践することのメリットを、
ご紹介します。

オンラインスクール「高野登さんに学ぶ
『わたしの人生を変えたホスピタリティライフのすすめ』」は、

2021年1月16日(土)10時に開講いたします。

どうぞお楽しみに!

※当初は1月1日に開講予定でしたが、
わたしの準備が間に合わず、延期いたします。

お待ちいただいているみなさまに、
お詫びいたします!

****************

ではみなさん、お健やかに、
年末年始の佳き日々を楽しみましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

文屋 木下 豊より


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

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高野登さん

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