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文屋だより

Vol.823 商いの基本はファンづくり。オンラインスクールで塚越寛さんに学ぶ 3

2020年09月26日

Vol.823 商いの基本はファンづくり。オンラインスクールで塚越寛さんに学ぶ 3

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施のきょうは、薄曇り。
風のない、穏やかな秋の週末です。

きのう、読者の方から、
オンラインスクール「塚越寛さんに学ぶ年輪経営の極意」
について、こんなお問い合せをいただきました。

「興味があって受講を考えていますが、

どんな教材でまなべるのか?
いつから学べるのか? 
いつまで学べるのか?

基本的なことを、きちんと伝えてください!」

ありがとうございます。

以下の本文の下部で、
かんたんに解説させていただきます!

みなさん、
いつもこのメールマガジンをお受け取りいただき、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎
信州小布施 美日常の文屋だより vol.823
和合と感謝
百年本を世界の未来へ。
◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

【きょうのテーマ】

オンラインスクール
「塚越寛さんに学ぶ年輪経営の極意」で再発見。

商いの基本はファンづくり。
オンラインスクールで塚越寛さんに学ぶ 3
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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★商いの基本はファンづくり。
      その理由は「◎◎」。★
*******************


きょうも、
オンラインスクール「塚越寛さんに学ぶ年輪経営の極意」で、
塚越さんが語られるお話から、

みなさんのお役に立ちそうなメッセージを、
お伝えしますね。

このオンラインスクールは、
12回・1年間の講座です。

先ほど、第1講の映像
「商いの基本はファンづくり」を
観ていました。

みなさんは、
このアイトルを見て、
どう思われますか?

「ファンづくり、そんなに大事かな?」
「当然、常識でしょ」
「そうだと思うけれど、ファンはどうやって増やす?」

いろんなお考えがあると思いますが、

塚越さんが考え、実行してきた
「ファンづくり」の範囲の広さとファン度の深さは、
「並み」ではありません。ひと言でいうなら「破格」です。


ファンづくりについての
塚越さんの想いを、以下にご紹介しますね。


「会社経営において、
究極的に何が大事かと言えば、

「あの会社が好きだ」、「あの商品が好きだ」と
思ってくれる人が
一人でも増えていくことではないでしょうか。

そうなればその会社は安泰ですし、
会社の商品も売れていくのだろうということを、
このごろつくづくと思うんです。

つまり、会社のブランド化ということです。

「その会社が好きだ」、
「あの会社がやっていることが好きだ」、
「あの会社の方針が好きだ」

という人が増えたら、
急成長などしなくても、
確実に商品は売れていくだろうと思います。

そのような意味で、

いい商品をつくることや、
いいサービスをするということは、
すべて「ファンづくり」になるわけです。」

塚越さんは、
「すべての会社の行動というのは
ファンづくりにつながっていますから、
矛盾があってはならないと思います」と語り、

こうつづけます。

「社員に「ホスピタリティが大切だ」
と言っている社長が、

片方では仕入れ先を
とことん値切るようなことをしていたら、

仕入れ先の人はその会社が大嫌いになりますから、
そこに矛盾が生まれてしまいます。

そうならないように、

「ファンづくり」においては、
あらゆる人に対して「好きだ」と言われるように
気を配らなければならないのです。」


みなさんは、
この塚越さんのお話を読んで、
何か感じましたか? 

すごいことをおっしゃっていますよね?


対談相手の大久保寛司さんは、
こう尋ねています。


「会長は今、
さらりと「あらゆる人に」とおっしゃいましたが、
これを実践しつづけることは大変なことだろうと思います。

一口に「あらゆる」と言っても、
実に大勢のさまざまな人たちが含まれてきます。」


塚越さんは、その問いかけに、
ニコニコしながら、こう応えています。

「そうですね。これはものすごく大事なことです。

「会社をとりまくすべての人々」と言うとき、
そこには得意先や仕入れ先の方はもちろん、

お役所の方、銀行の方、
それから会社に出入りするトラックや
タクシーの運転手さん、

さらには飛び込みの営業マンもいるでしょう。

さまざまな関わりをもった人が大勢いるわけですが、
その人たちが一人残らず、

「あの会社は、何となくよかったよ」
と言ってくれるような気配りが必要になるのですね。

ですから、どんなに忙しい場合でも、
つれない態度でパッと玄関払いにするようなことは、
絶対にやりません。」


この対話を聴いていたわたし(木下)は、
翌日から、あることを始めました。

郵便配達の方に、
家の中(仕事場の机)から、

「ごくろうさまです。
ありがとうございます!」
と、感謝の声をかけています。

宅配便のドライバーさんにも、
同様です。

ただ、
いそがしいときに電話が鳴って、
「NTTの代理店の・・・」と言われるときは、
いまだに、あたたかな声かけができません。

「ごめんなさいね。不要です。
失礼いたします」と、
静かに受話器を置くのが精一杯です。


では塚越さんはなぜ、

「あらゆる人に対して「好きだ」と言われるように
気を配」ることを、
ご自分と社員に徹底されているのか?


みなさん、なぜだと思われますか?


その理由は、

「必死だったからそういう結論が出たのだと思います。

「必死」ということは、
「この会社をつぶしてはいけない」という思いです。

会社においては、つぶれるということが、
自分にとっても、社員にとっても、
社会にとっても一番不幸なことですから。」


必死・・・


すべての経営者が、心すべきことですね。

大久保さんの問いは、さらにつづきます。


「まさにそのとおりだと思うのですが、

「そのためには儲けなければ」、
「社員を働かせなければ」、
「コスト削減をしなければ」というのが、

世の中の標準的な考えです。」


塚越さんの答えは簡潔で明快です。

「そうですね。

しかし「ファンづくり」から言えば、
それが逆効果になる可能性があるということです。」


みなさんは、
この「逆効果になる可能性」を、
どう受け止められますか?


オンラインスクール
「塚越寛さんに学ぶ年輪経営の極意」では、

塚越さんのこうしたご発言の
さらに奥底にひそむ「真の想い」を、
高野登さん時の下が読み解いています。

****************


おかげさまで、
文屋が開講したばかりのオンラインスクール
「塚越寛さんに学ぶ年輪経営の極意」には、

経営者・リーダー・起業家のみなさんに、
ぞくぞくとご参加いただいております。
https://www.e-denen.net/cms_bunyaza_school.php


講師の高野登さんとわたしたち文屋チームの願いは、

「末広がりのいい会社づくりは、
みんなが幸せないい世界づくり。

塚越寛さんに学ぶ年輪経営を、
より多くのみなさまに、お伝えして、

いい会社で働く幸せな社員と社長を
増やしていくこと」

この一点です。

オンラインスクールを受講していると、

「わが社はまだまだだけれど、
塚越寛さんの年輪経営の極意を学んで、
自社の経営に生かしていけば、

きっと、「いい会社」に成長させることができる」
という希望を抱くことができます。

わたしのような
経営者・リーダー・起業家のみなさんは、
きっと全国に大勢いらっしゃるのではないかと思います。

文屋が開講・運営するオンラインスクール
「塚越寛さんに学ぶ年輪経営の極意」には、

「いい会社」への道しるべとなる塚越さんの
メッセージが、たくさん盛り込まれています。
https://www.e-denen.net/cms_bunyaza_school.php

さて、このオンラインスクールの仕組みです。

このオンラインスクールの教材は、

① 映像
② 音声
③ 自習用テキストです。

初回は第1講で、
第2講は翌月の1日から、
パソコンでもスマホでも視聴することができます。

受講は、お申込の日から始まります。

全12回が終了する1年後以降も、
視聴をつづけることができます。

ご不明のことがあれば、
わたしまでメールをください。
bunya@e-denen.net



****************

わたし(木下)も、
文屋の代表として、また、

息子たちが営む
小布施牧場株式会社の取締役用務員として、

塚越寛さんに学ぶ年輪経営の極意を学び、
実践しております。

みなさん、
共に学び、実践して、
理想的な経営を実現していきましょう。

****************

オンラインスクール「塚越寛さんに学ぶ年輪経営の極意」

塚越さんと大久保さんの渾身の対話を、
高野さんが木下と共に読み解く。

塚越さんの年輪経営の極意を学ぶ手段として、
この内容を超える教材は、
今後、生まれないのではないかと思います。

****************

文屋はこれからも、

「信州小布施から末広がりの年輪経営を
提唱する共育会社」として、

「いい人生、いい会社、いい世界」をつくるための
商品・サービスを提供して参ります。

****************

オンラインスクール
「塚越寛さんに学ぶ年輪経営の極意」

こちらの文屋公式サイト
https://www.e-denen.net/cms_bunyaza_school.php

より、お申し込みください。

****************

ではみなさん、お健やかに、
秋の佳き日々を楽しみましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

文屋 木下 豊より


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

『映像本いい会社をつくりましょう』の収録で語り合う
塚越寛さん(右)と大久保寛司さん(2012年5月)

かんてんぱぱガーデン:https://www.kantenpp.co.jp/garden/

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このメールマガジン(美日常の文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、
日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen
http://www.e-denen.net/index.php/about_kino

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★プレム・ラワットさんの「心の平和」のメッセージを、

これから100年の未来を生きる、
無限の可能性を秘めた子どもたちに贈りたい!

寄付本プロジェクトにご一緒しませんか?★

ラワットさんのこのご著書を、
より多くのみなさんにお伝えしていきましょう!

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小布施牧場の
しぼりたてジャージー牛乳を使った
ジェラートとモッツァレラチーズの工房&カフェ
milgreen(ミルグリーン)
https://obusedairyfarm.co.jp/milgreen/

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2019年1月20日に八重洲ブックセンターで開いた
かんてんぱぱ・伊那食品工業株式会社会長
塚越寛さんの講演音声データ。

語り手と聞き手の意識が高いレベルで一体になった
「奇跡の講演会」の90分間の全容を、
ぜひお手元で何回も聞いてお役立てください。
http://www.e-denen.net/index.php/movies?_id=42

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◎わたしのこころの師匠・戸村和男先生
 富士和教会の公式サイト:http://fujiwa-k.com/

師匠のお弟子さん・井内由佳さんのご著書

『もっと美しく、もっと幸せに
~リッチに輝いて愛される33の理由』
(廣済堂出版。2018年)より

【第2章 こころと身体をしあわせにする食事】

ありがたい気持ちで食べれば、
健やかさや美しさがもたらされます。

食べることに罪悪感を持ったり、
食べたことを後悔したりしていると、
肥満や不健康を招きます。

★井内由佳さんの公式サイト:http://yuka-i.com

★井内由佳さんが社長をつとめる
株式会社フィールド オブ ドリームスの公式サイト:
命を受けました。
https://youtu.be/owcmZ4ymmS0

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◎わたしのイチオシ。斉藤一人さんの「覚悟の話」
goo.gl/hJbwWd
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