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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.807 いま「年輪経営の極意」を塚越寛さんに学ぶ3つ+1つの決定的な理由とは?・・・飛躍への序曲の一年に。

2020年07月31日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

きょうの信州小布施は、夏晴れ。

すがすがしい風が、青い空を渡っていきます。

ようやく、いよいよ、夏本番ですね。

みなさん、
いつもこのメールマガジンをお受け取りいただき、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎
信州小布施 美日常の文屋だより vol.807
和合と感謝
百年本を世界の未来へ。
◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

【きょうのテーマ】

いま「年輪経営の極意」を塚越寛さんに学ぶ
3つ+1つの決定的な理由とは?
・・・飛躍への序曲の一年に。
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★祝! 8月3日(月)朝7時
  オンラインスクール
  「塚越寛さんに学ぶ年輪経営の極意」
            開講いたします★
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文屋は8月3日(月)朝7時、
オンラインスクール「塚越寛さんに学ぶ年輪経営の極意」を
開講いたします。

1回45分間ほどの動画が、
1年間をかけて毎月、
12回にわたって配信されます。

自習しながら、ご自身の人生とお仕事、
経営のあり方を見直して、
成長・進化していただく内容です。

このオンラインスクールのおもな教材は、
塚越さんのご著書
『映像本いい会社をつくりましょう』です。

2012年5月、
組織風土改革の第一人者と呼ばれる人気講師の
大久保寛司さん(人と経営研究所 所長)が

塚越さんにインタビューした、
約100分間の貴重な、
唯一の映像です。

すでにご承知の方も多いと思いますが、
ちょっとだけ復習です。

年輪経営とは・・・

経営のあり方を自然にならう「自然体経営」の一つです。

木の年輪のように毎年、ゆるやかにたくましく、
永続的に成長を続けていく経営理念です。

「自然体経営」「年輪経営」はいずれも、
塚越さんが考案された造語です。

2004年に発刊された最初のご著書
『いい会社をつくりましょう』(文屋)で初披露されました。

近年、
急成長やひたすらシェアの拡大を目指す、
資本主義のひずみへの反省から、

年輪経営を学び、
導入する経営者が増えています。


このオンラインスクールは、
『映像本いい会社をつくりましょう』の2枚のDVDのうち、
1枚目に収録された、

塚越寛さんと大久保寛司さんの対話映像から、
12回・1年間にわたって学びます。

23節に及ぶ内容を、
毎回2節ずつ、
毎月順次、視聴していただきます。

お二人の対話を、
ザ・リッツ・カールトン・ホテル元日本支社長の高野登さん
(人とホスピタリティ研究所 代表)と、

塚越さんと最も長く、
深く語り合ってきた編集者である木下豊(文屋 代表)が、
読み解きます。

動画を観るだけではなく、
音声だけのデータも提供いたします。

「散歩しながら」「通勤しながら」「料理しながら」、
いつでも、どこでも、何回でも、聴くことができます。

映像と音声を繰り返し視聴することで理解を深め、
日々の人生と仕事、
経営を改革していくことを目的にした講座です。

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今年の3月、4月ごろ、
わたしたちは、淡い期待を抱いていました。

「コロナはあたたかくなれば、
夏になれば終息するんじゃないか(してほしい)」

しかし、現状はその正反対の展開です。

やはり、ワクチンと治療薬が普及するまで、
あと一年はかかると覚悟する必要がありそうです。

貴重な一年間ですね。

人生とお仕事、経営。
そのあり方・理念・目的・How to beを考え、
行(ぎょう)じ、進化・変身する。

飛躍への滑走の一年にしていきましょう。


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★いま「年輪経営の極意」を塚越寛さんに学ぶ
    3つの決定的な理由とは?★
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塚越寛さんが実証している「年輪経営」がいま、
経営の世界で最も重要視されている3つの理由を、
ご紹介いたします。

あなたは、

「年輪経営の極意」を身につけられたら、
どんな末広がりの未来が拓けていくと
想像されますか?

このオンラインスクールが選ばれる理由は、
つぎの3つに整理することができます。

1.塚越寛さんが創り実践しして実証してきた
  年輪経営の極意を、
  優れた聞き手である大久保さんと共に学ぶことができる。

2.高野さんが豊富な経験と思索をもとに磨かれている
  ホスピタリティ道の視点から繰り出す問いかけを聞きながら、
  異次元への変身を遂げる、学びの冒険をすることができる。

3.12回、1年間にわたる受講をしながら、
  自身の生活と経営のあり方を見直して、
  具体的な成果への手立てを身につけることができる


繰り返しますが、
わたしたちのまだまだつづく人生において、
これからの一年間は、とても貴重です。

人生とお仕事、経営。

そのあり方・理念・目的・How to beを考え、
行(ぎょう)じ、進化・変身する。

このオンラインスクール
「塚越寛さんに学ぶ年輪経営の極意」を学ぶことで、
飛躍への序曲の一年にしていきましょう。


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★いま「年輪経営の極意」を塚越寛さんに学ぶ
    もう1つの決定的な理由とは?★
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「withコロナ時代」といわれます。

AI(人工知能)の進化と各国の研究者の競争と協働により、
ワクチンと治療薬が開発されて普及するのは、
1年を要しないかもしれません。

2020年中なら、最高にうれしいですね!

しかし、
「人・人」の感染力の強い新型コロナウイルスが、
地球上から消えて無くなることはないといわれています。


「withコロナ時代」において、
最近、新しい指針が示されたことを、
わたしはきのう、知りました。

「デュアルモード・ソサエティ」。

みなさんは、ご存じでしたか?

ときおりわたしがメルマガでご紹介する
哲学者で実業家の田坂広志先生のご提言です。


以下は、
HEART CATCH Inc. 代表の西村真里子さんが主催された
オンラインセミナーにおける田坂先生のご発言です。

引用してご紹介しますね。

テーマは、
「デュアルモード・ソサエティ」。
 ~経済モードと安全モードを切り替え、生きていく。

(ここから)
****************
これからの社会は
「デュアルモード・ソサエティ」となります。

自動車にスポーツモード、エコモードがあるように、

これからの社会が通常は「経済モード」で進んでいるが、
感染症などのパンデミックがきた時には
「安全モード」に切り替わるようなイメージです。

今回は初回だから緊急事態宣言で全てを止めたのは
仕方がないと考えますが、
これ以上の混乱は避けていきたいものです。

これからは政府や自治体が状況にあわせて
経済モードと安全モードを切り替え、

それに対応できるようなビジネス構造に
していくべきかと考えます。


レストランは平常時の経済モードでは通常の経済活動を行い、
安全モードのときにはデリバリーやテイクアウトを
中心に行う。

音楽もライブハウスだけではなく、
オンラインでもライブを提供する準備をしておくのが

これからの「通常モード」と考えていくような流れが
望ましいです。

外食産業や音楽産業以外も
同様の考え方でデュアルモードビジネスを
考えていくべきでしょう。

****************
(ここまで)

HEART CATCH Inc. 代表の西村真里子さん、
ありがとうございます。

みなさん、

「デュアルモード・ソサエティ」。
 ~経済モードと安全モードを切り替え、生きていく。

田坂広志先生のご提言を、
どのように読まれますか?

文中には、
「政府や自治体が状況にあわせて
経済モードと安全モードを切り替え」とあります。

しかし、

文意は、
「それに対応できるようなビジネス構造に
していくべき」にあることは明らかですね。

「対応」するのは、国民です。

一人一人の生活者であり、
働く人であり、経営者です。

わたしは、こう読みました。

「これ以上、とくに給付金や補助金で、
政府や自治体をあてにしてはならない。
(財源は税収であり、財政支出には増税が伴う)

経営者、働く人自らが、
デュアルモードのビジネス構造をつくり、
対応していくべし。すべては自分事である」


わたしはこの提言を、

根っこと枝葉を四方八方に張る多様化に
「経済モードと安全モード」の2つを掛け合わせる(✕)
イメージを描いて受け止めました。

多様化✕(経済モード+安全モード)

みなさんは、どう受け止め、
どのように生かされますか?

****************

そこで、
いま「年輪経営の極意」を塚越寛さんに学ぶ
もう1つの決定的な理由です。

「デュアルモード・ソサエティ」。

経済モードと安全モードを切り替えて
生きていくとき、

必要になるのが、
この2つの「極」を交互する揺れを支える
基点です。

扇でいえば、すべてを束ねる「要(かなめ)」
の部分です。

経営の要とは、何でしょうか?

前号で記した、
「あり方・理念・目的・How to be」です。

これが定まっていることで、
2つの極の揺れを支えることができます。

揺れてもブレることはありません。

「学ぶ」とは知ることだけではありません。

知って、行い、省みて、改め、また行う。

自分の中の可能性を見つけ、磨いて、
次の新しいステージへと進化すること、
それが学びの本質です。


このオンラインスクール
「塚越寛さんに学ぶ年輪経営の極意」でご提供する
「あり方・理念・目的・How to be」は、

机上(きじょう)の空論、
絵空事(えそらごと)ではありません。

塚越寛さんが、
伊那食品工業を率いてから62年間。

国内外の幾多の難局を乗り越えながら、
半世紀以上にわたって、

増収・増益・増員をつづけてきた
実証済みの哲学です。

体感したければ、
いつでも、同社の本社のある
「かんてんぱぱガーデン」に身を置くことができます。


デュアルモード・ソサエティにおいて、

経済モードと安全モードを切り替えて生き、
経営をしていくときの要、理念を
確かなものにするためにも、

このオンラインスクール
「塚越寛さんに学ぶ年輪経営の極意」は、
絶好のタイミングで、開講いたします。

withコロナのいまこそあらためて、

塚越寛さんの自然体経営、
末広がりの年輪経営に、
すべての人たちが学びなおす好機ではないでしょうか?

****************


オンラインスクール
「塚越寛さんに学ぶ年輪経営の極意」

8月3日(月)朝7時の開講です。

こちらの文屋公式サイト
https://www.e-denen.net/

→ 「文屋座セミナー」のページから、

お申し込みください(まだ開設してございません)。

どうぞご期待ください。

****************

ではみなさん、お健やかに、
夏の佳き日々を楽しみましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

文屋 木下 豊より

上記のHEART CATCH Inc. 代表の西村真里子さんが主催された
オンラインセミナーのURLです:
https://note.com/mariroom/n/n3efd4218baa3


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

2012年5月、
『映像本いい会社をつくりましょう』の収録で、
30人の経営者を前に語る塚越寛さん(右)と大久保寛司さん

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このメールマガジン(美日常の文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、
日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen
http://www.e-denen.net/index.php/about_kino

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★プレム・ラワットさんの「心の平和」のメッセージを、

これから100年の未来を生きる、
無限の可能性を秘めた子どもたちに贈りたい!

寄付本プロジェクトにご一緒しませんか?★

ラワットさんのこのご著書を、
より多くのみなさんにお伝えしていきましょう!

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小布施牧場の
しぼりたてジャージー牛乳を使った
ジェラートとモッツァレラチーズの工房&カフェ
milgreen(ミルグリーン)
https://obusedairyfarm.co.jp/milgreen/

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2019年1月20日に八重洲ブックセンターで開いた
かんてんぱぱ・伊那食品工業株式会社会長
塚越寛さんの講演音声データ。

語り手と聞き手の意識が高いレベルで一体になった
「奇跡の講演会」の90分間の全容を、
ぜひお手元で何回も聞いてお役立てください。
http://www.e-denen.net/index.php/movies?_id=42

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◎わたしのこころの師匠・戸村和男先生
 富士和教会の公式サイト:http://fujiwa-k.com/

師匠のお弟子さん・井内由佳さんのご著書

『もっと美しく、もっと幸せに
~リッチに輝いて愛される33の理由』
(廣済堂出版。2018年)より

【第1章 美しく暮らす】

人は、誰でもこころの奥底で、
「旅に出たい」と思うもの。

その気持ちを無視しないで、
思い切って出かけてみると
こころの新陳代謝が促進されます。

★井内由佳さんの公式サイト:http://yuka-i.com

★井内由佳さんが社長をつとめる
株式会社フィールド オブ ドリームスの公式サイト:
命を受けました。
https://youtu.be/owcmZ4ymmS0

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◎わたしのイチオシ。斉藤一人さんの「覚悟の話」
goo.gl/hJbwWd
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