文屋

文屋だより

Vol.756 「とても嬉しいプレゼントです」寄付本156冊になりました!感謝いたします。

2020年02月25日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施の里、きょうは、
湿度の高い、曇り空です。

文屋の仕事場の窓から見える畑には、
フキノトウがたくさん、黄緑色の芽を出しています。

コロナウイルス撃退には、
手洗いなどの予防はもちろん大事ですが、

基礎体力を高めて、
免疫力・抵抗力をたくましくすることが、
肝要ですね。

じゅうぶんの睡眠と、
バランスのいい食事と、
適度な運動・・・心がけたいですね。

みなさん、
いつもこのメールマガジンをお受け取りいただき、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎
信州小布施 美日常の文屋だより vol.756
和合と感謝
百年本を世界へ未来へ。
◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

【きょうのテーマ】
「とても嬉しいプレゼントです」
寄付本156冊になりました!感謝いたします。
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★「また本のきぞうをおねがいします」★
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みなさん、昨年秋には、

絵本『おじいちゃんのまきストーブ』を
全国の子どもたちに贈るためのクラウドファンディングに、

あたたかいお心と大きなお力を賜りまして、
ありがとうございました。

おかげさまでこの絵本は、
無事に出版されました。

そして、昨年のうちに、
全国の599のすべての児童養護施設と、
全国の31の子ども病院に
プレゼントすることができました。

福島県のすべての小学校と
東日本大震災の被災地の公共図書館

こちらには、受け入れ体制の関係で、
新年度が明けて4月中旬に到着するように、
準備を進めております。

また、2月5日には、
文屋のある長野県で、昨年10月の台風19号による
大きな浸水の被害を受けた

長野市や上田市などの公共図書館18館に、
発送を完了いたしました。

文屋にはすでに、
全国の児童養護施設や子ども病院から、
ハガキや封書やメールで、お礼状が届いています。

絵本『おじいちゃんのまきストーブ』に込められた
大自然と人間の、心あたたまるお話を、
一人でも多くの子どもたちに読んでほしい。

親の虐待などの理由で、
生みの両親やきょうだいと暮らせないで
集団生活をしている子どもたちに、
絵本を贈りたい。

治るのが難しい病気とたたかっている子どもたちにも、
絵本の世界に心遊ばせてほしい。

こうした願いに共感するみなさまのおかげさまで、
こうして、
喜びと幸せのおすそ分けをすることができます。

写真は、2つの児童養護施設の先生が書いて
文屋に送ってくださったお礼のメッセージです。

「早速、子どもたちへ渡しています。
絵本大好きな子どもたちが多いので、
とても嬉しいプレゼントです。

”おじいちゃんのまきストーブ”を読ませて頂いて、
心がじ~んとあったかくなりました。

子どもたちの感想も後日送ります。
取り急ぎお礼まで。」
(光の園)

「血のつながりだけが“家族”ではなく、
色んな形の”家族”があるのだと
考えさせられました。

ステキな本をありがとうございます。」

ほとんどの児童養護施設や子ども病院から、
こうしたお礼状をいただいております。


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★すでに156冊の寄付本を承りました★
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「平和の大使」プレム・ラワットさんの
日本事務局でもある文屋はすでに、

ラワットさんの2つのご著書を、
大勢の読者のみなさんのご支援により、

全国の児童養護施設や子ども病院、
東日本大震災や熊本地震の被災地で

がんばっていることもたちと大人のみなさんに、
送り届けてきました。

そのたびに、
児童養護施設や子ども病院など贈り先から、
たくさんの心のこもったお礼状をいただくことに、
感動しています。

みなさん、文屋では、
いま制作中のプレム・ラワットさんの近刊
『呼吸~心の平和への旅』(仮称)も、

共感してくださるみなさんと協働しながら、
子どもたちに贈る「寄付本プロジェクト」を
始めております。

新刊と寄付本プロジェクトの詳細はこちら →
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=148653715


今回の贈り先は、

1.全国の児童養護施設(600か所)

2.子ども病院(約50か所)、そして

3.刑務所(約350か所) 

合計1,000か所=1,000冊です。


プロジェクトの開始から1週間が経ちました。

現在、21人のみなさんから、

・3冊のご寄付 17口・51冊
・5冊のご寄付 29口・145冊

合計46口・156冊になりました。

みなさん、ほんとうにありがとうございます。

目標は1,000冊ですから、
あと844冊です!

先日、親しい読者さんから、
こんなご質問をいただきました。

「もし、1,000冊にならなかったら、
どうするのですか?」

「足りない数は文屋が足して1,000冊にします!」

これ、即答です(^0^)

なぜなら、
施設や病院などで
がんばっている子どもたちや大人たちに、

ラワットさんの心の平和のメッセージを
広く末永くお伝えしていくことが、
文屋と木下のミッションですから。

ですが、共感してくださるお仲間は、
お一人でも多いほうが心強いし、
胸が躍るものですね!

みなさん、お知り合いの方々にも、
この寄付本プロジェクトのことをご紹介ください。

新刊と寄付本プロジェクトの詳細はこちら →
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=148653715


ようやく春ですね。
みなさん、すてきな日々をおすごしください。

感謝、いっぱい、込めまして!

文屋 木下豊より

【写真説明】​http://www.e-denen.net/index.php/mailmag​?

2つの児童養護施設の先生からのお礼のメッセージです。

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このメールマガジン(美日常の文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、
日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen
http://www.e-denen.net/index.php/about_kino

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2019年1月20日に八重洲ブックセンターで開いた
かんてんぱぱ・伊那食品工業株式会社会長
塚越寛さんの講演音声データ。

語り手と聞き手の意識が高いレベルで一体になった
「奇跡の講演会」の90分間の全容を、
ぜひお手元で何回も聞いてお役立てください。
http://www.e-denen.net/index.php/movies?_id=42

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎わたしのこころの師匠・戸村和男先生
 富士和教会の公式サイト:http://fujiwa-k.com/

師匠のお弟子さん・井内由佳さんのご著書

『もっと美しく、もっと幸せに
~リッチに輝いて愛される33の理由』
(廣済堂出版。2018年)より

【第3章 しあわせは肌にあらわれる】

人は、表層しか見ません。

しかし、表層しか見ない人は、
表装さえも満たされません。

★井内由佳さんの公式サイト:http://yuka-i.com

★井内由佳さんが社長をつとめる
株式会社フィールド オブ ドリームスの公式サイト:
https://f-o-dreams.com/

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◎文屋では、平和の大使プレム・ラワットさんの
集大成となるご著書を、世界出版するため、
制作中です! 日本語版は5月に出版する予定です。

テーマは、「呼吸としあわせ」です。
お楽しみに。

◎ラワットさんの講演動画

2011年、欧州議会にて「平和と幸福の実現」をテーマに講演。
講演後に提案された「平和の誓約書」に
37の政府、団体の代表が署名。

「歴史的な講演」と評価され、
「平和の大使」の任命を受けました。
https://youtu.be/owcmZ4ymmS0

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◎わたしのイチオシ。斉藤一人さんの「覚悟の話」
goo.gl/hJbwWd
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