文屋

文屋だより

Vol.496 「角川新書」新刊の第一章に文屋と小布施が紹介されました。

2017年08月05日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


信州小布施にも、台風が近づいています。

雨風がやってくる前に、
栗園に「菌ちゃん」を散布しました。


土着の乳酸菌、納豆菌、
そして酵母菌などの善玉菌を、
沖縄の黒砂糖で自家培養した液を、

うすめて、
枝葉や幹、土や草に噴霧器でまきます。

「農薬」ではないので、
しかも、飲んでもだいじょうぶなので、
Tシャツにマスク無しの軽装です。

栗の収穫まで毎週のように、
菌ちゃんを散布します。

大きくと甘い栗が育ちます。

収穫は9月下旬からです。

1キロ単位の個別発送も、
今年から始めます。


8月19日(土)午後に、
東京・御茶ノ水で開く「文屋座」の
参加お申込を受付中です。

最新刊『楽しいだけで世界一!』のご著者
林映寿さんが、語ります。

みなさん、久しぶりに、
お江戸での文屋座に集まりませんか?

e-チケットからのお申込みに加えて、
サイトから直接のお申込も
可能にいたしました。
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.496

和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、


ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、


日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。


★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


(きょうのテーマ)

「角川新書」新刊の第一章に文屋と小布施が紹介されました。


◎わたしの大師匠の一番弟子
井内由佳さんの最新刊

『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

※井内さんの「11月15日(水)東京講演会決定!」
情報は最下段に!

【第3章 お金が逃げていくことをしない】

8.こころに善い人が住んでいる人は、
  お金にも好かれます。


◎斉藤一人さんの「幸せ言葉」

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU

わたしのイチオシ → 覚悟の話:goo.gl/LvPjEx


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


**********************
★「角川新書」新刊の第一章に
     文屋と小布施が紹介されました★
**********************


このメルマガ320号にて、
わたし(木下)と文屋と小布施町のことが、
『サンデー毎日』に掲載されるとお伝えしました。

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=302


昨年10月に始まった同誌の連載企画、
「下山の時代の仕事術」は、

熱血ライターの神山典士(こうやま・のりお)さんが、
企画から取材、執筆まで担って、
その後もつづいています。


おかげさまで、
文屋のことは、

「重版率9割、地方の「一人出版社」」として、
連載の第一回と第二回に取り上げていただき、
その反響は、いまもつづいております。


この連載企画は好評を呼び、
いままでの内容の一部に加筆、再構成して、

7月10日に一冊の新書として仕上がりました。


そして、

文屋と小布施町を紹介する章は、
その本の第一章に掲載されるという
栄えある展開となりました。

そしてそして、
この新刊の帯(表紙カバーの上)には、

文屋の栗園で微笑む
わたしと妻の写真をご採用いただきました。

この写真は、
文屋の最強パートナーである編集デザイン事務所
「燕游舎(えんゆうしゃ)」の中島敏子さんが、

畑のはしご段に昇って撮ってくれたものです。
(文屋サイトをご覧ください:http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=441


以下は、ご著者の神山さんからのメッセージです。


(ここから)
************


7月10日に、

新刊『成功する里山ビジネス
~ダウンシフトという選択』(角川新書)を
上梓することとなりました。


明治維新期の人口約3000万人から
2006年のピーク時に1億2800万人へ(約4倍)。

そして今度は次の100年で
人口約4000万人(約3分の1)へと、
物凄い上り坂と下り坂を経験している日本人。


人口1億人以上の大国で
こんな上りと下りを経験するのは、
人類史上現代に生きる日本人だけなのだそうです。


つまりこの「下山の時代」の生き方は、
まだ正解がない。ロールモデルがない。

そういう時代を私たちは暗中模索で生きています。

本書は、そういう時代を「見える化」し、
各地でこの時代に相応しい生き方働き方考え方を
している人たちを 取材して綴っています。


「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」
「課題あるところにビジネスが生れる~平田オリザ」
「移住という選択~新潟市岩室温泉」

「複業、継業、みみずの視点の町おこし、福岡県津屋崎」
「懐かしい未来探し~小豆島」
「積極的下層市民~千葉匝瑳市」

「小さな明治維新~島根県海士町」


それらのキーワードは
「下り列車に乗った懐かしい未来探し」。

それぞれに素敵な人、歴史、自治体、地域を綴りました。


************
(ここまで)


この先100年の「未来」を見据えた啓蒙の書であり、
日本全国の「現場」で生の声と生の実態を取材した
記録でもあります。


神山さんのライターとしてのお仕事には、
いつも、

慈愛の目ときめ細やかな現場主義、
そして100年単位の時間と空間をまたぐ
ダイナミックな世界観が漂っています。


そんな畏友(いゆう)の精魂を込めた新刊の
第一章で紹介されることに、
心地よい緊張感をお覚えながら、

いまのわたしの心境は、

「長い助走の末に、
滑走路を青空に向かって飛び立つ」です。


本書についてはすでに、
広報と予約が始まっています。

角川新書の公式サイト:
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321703000362/

書店さんやネット書店でも、
ご用命いただけます。


どうぞよろしくお願い申し上げます。


つづく


************************

★きょうの気づき★

◆神山典士さんの新刊『成功する里山ビジネス
~ダウンシフトという選択』(角川新書)は、

この先100年の「未来」を見据えた啓蒙の書であり、
日本全国の「現場」で生の声と生の実態を取材した
記録でもあります。


**********************
**********************


文屋の最新刊『楽しいだけで世界一!』の
出版を記念して開く文屋座。


ご著者で、
信州小布施・浄光寺副住職の映寿さん(40)と、

人工知能(AI)を活用して、
介護から世界への貢献を目指す革命児
石山洸(こう)さん(35)。

このお二人が登壇されます。


石山さんは、

日本を代表する
人工知能(AI。artificial Intelligence)の研究所
リクルートAI研究所の創設者・前所長で、

現在は静岡大学発のベンチャー企業
デジタルセンセーション株式会社 取締役 COOです。

静岡大学の客員教授

東京大学では客員研究員のお立場です。


お二人それぞれに、45分間、講演したあと、
会場のみなさんにもご参加いただいて、
対談(55分間)をします。


第二部の「語らい座」は、山の上ホテルにて、
100人樣限定で、
お二人を囲む懇親パーティーを開きます。

貴方のご参加を、心より歓迎いたします。


詳細とお申込は→
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=35

★第一部は学生さんの
特典(大幅割引)がございます。


**********************


熱血ライターの神山典士(こうやま・のりお)さんの新刊
『成功する里山ビジネス~ダウンシフトという選択』
(角川新書)。

この先100年の「未来」を見据えた啓蒙の書であり、
日本全国の「現場」で生の声と生の実態を取材した
記録でもあります。


その第一章に、
「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」として、
文屋と小布施町が紹介されます。

帯には、文屋栗園で笑顔の木下夫婦が!


角川新書の公式サイト:
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321703000362/

書店さんやネット書店でも、予約ができます。


どうぞよろしくお願い申し上げます。


**********************
**********************


◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


**********************

文屋から昨年、
『おもてなし日和』を出版してくださった

人とホスピタリティ研究所代表・
前ザ・リッツ・カールトン日本支社長の
高野登さん。

『おもてなし日和』:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31


名古屋市栄の大型書店「丸善名古屋本店」にて、
高野さんの選書フェアと、
3回連続の講座が開かれております。


高野さんからみなさんへのメッセージです。

「おもてなしとは、
愛展心に自分の心を寄り添わせること。

経営者やリーダー、
ビジネスの最前線に立つ方々はもちろん、

日々の暮らしをより心豊かに送りたいと願う
すべての方々のために企画しました。

ぜひご参加ください。」


【開催要項】


第59回 丸善ゼミナール 
『一流のおもてなし』とは何か。

3回連続講座の3回目は、
8月20日(日)15時から16時に開かれます。

テーマは、
「一流のおもてなし」とは何か。
「期待を超えるおもてなしは、想像力で!」。


お問い合わせは同店
052-238-0320へ(10時から21時)。


会場:丸善名古屋本店6Fイベントスペース
   https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

要・予約、お問い合わせは同店へ。
(店頭or電話にて事前の予約を受け付けております)

参加費:500円

アクセス:名古屋市中区栄3丁目8-14
電話:?052-238-0320
https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

参加特典:文屋謹製「おもてなし日和」
特製ポストカード(3枚1セット)をプレゼントいたします。

公式サイト:https://honto.jp/store/news/detail_041000021834.html?shgcd=HB300


また、同店では、棚2段を使って
高野登さん選書によるミニフェアが開催されます。

『おもてなし日和』のほか、高野さんのご著書を含め、
以下の書物が展示販売されます。


「おもてなし日和」高野登著(文屋)
「サービスを超える瞬間」高野登著(かんき出版)
「一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣」高野登著(日本実業出版社)
「品格を磨く」高野登著(ディスカバー21)
「大人を磨くホテル術」高野登・牛窪恵著(日本経済新聞社)
「考えてみる」大久保寛司著(発行文屋 / 発売サンクチュアリ出版)
「新訂いい会社をつくりましょう」塚越寛著(文屋)
「日本人なら知っておきたい江戸しぐさ」越川禮子著(ロングセラーズ)
「いのち輝くホスピタリティ~」望月智行著 (文屋)
「バリアバリュー障害を価値に変える」垣内俊哉著(新潮社)
「聞けば叶う-わもん入門」薮原秀樹著 (文屋)


みなさん、
丸善名古屋本店にお出かけください。


**********************

九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」

村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。11月月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、

世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。


「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」

https://faavo.jp/miyazaki/project/1782


**********************


【井内由佳さんの情報】

★東京講演会決定

11月5日(日)13時から15時(12時開場)、ヤクルトホールにて

くわしくは→http://yuka-i.com

木下ファミリーも参加いたします!


★【New!!】井内由佳のしあわせスパイラル【メルマガ版】

まぐまぐ:http://www.mag2.com/m/0001679362.html

★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com

★ブログ「井内由佳のしあわせスパイラル」

http://ameblo.jp/yukaiuchi


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


**********************

メールマガジン 文屋だより

アーカイブ

最新の投稿

image