文屋

文屋だより

Vol.445 美しい声をもつ、若いお坊さんの本を出しました。その2

2017年05月10日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


文屋のお庭ではいま、
ツツジ(樹齢350余年)とサツキが満開で、
華やいでいます。

遊びにお出かけください。


ツツジとサツキの区別

みなさん、できますか?


【新芽の出方】

ツツジ:花後に新芽が伸びる。
サツキ:開花期にすでに新芽が出ている。

【冬期の常緑性・落葉性】

ツツジ:普通は半落葉する。
サツキ:ほとんど落葉しない。

【俳句の季語】

ツツジ:春
サツキ:初夏

松とツツジとサツキを主体にした
このお庭(約100坪)を養い、次世代に受け継ぐことも、
わたしのだいじなお役目です。

「百年本」の発想は、
こうした暮らしから生まれているのかもしれません。


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.445


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、


ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、


日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。


★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)

美しい声をもつ、若いお坊さんの本を出しました。その2


◎わたしの大師匠の一番弟子
井内由佳さんの最新刊

『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

※井内さん情報は最下段に!

【第3章 お金が逃げていくことをしない】

8.こころに善い人が住んでいる人は、
  お金にも好かれます。


◎斉藤一人さんの天国言葉、幸せ言葉

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU


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★美しい声をもつ、若いお坊さん★
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文屋の最新刊『楽しいだけで世界一❗』のご著者
林映寿(えいじゅ)さんは、
信州小布施の山寺の40歳のお坊さんです。

彼の魅力にひかれるのは、若者たちだけではありません。

多くのビジネスマンや経営者たちが、
彼の寺子屋活動に引き寄せられています。


「キーワードは、笑顔でとことん楽しめれば、
才能が開花する、人が成長する、組織が活性化する
→「喜楽力」」。

 
お求めは、いつもの書店さん、ネット書店さんにて。

「文屋」サイトから直接のお求めの御方には、
のちほど、
映寿さんの書による二枚のポストカードが贈られます。


http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=35


映寿さんは、
弘法大師さんの真言宗(しんごんしゅう)の
お坊さんです。

弱冠40歳。

わたし(木下)が愛するまち信州小布施にある
浄光寺(じょうこうじ)というお寺の
副住職さんです。


わたしが真っ先に浮かべる映寿さんの印象は、
「声が美しい」ことです。

特徴は、

1.澄んでいる。

2.ハリのある高音。

3.はきはきと滑舌(かつぜつ)がいい。


お経を読む厳しい修行を重ねたお坊さんは、
一般のみなさんより「声が佳い」と思いますが、

そんな中でも、
映寿さんのお声はピカイチだと思います。


前向きで明るい気性ですから、
美しい声はさらに魅力を増して、

聴く人の耳を通じて、
心の奥底まで染み通ります。


『楽しいだけで世界一!』は、
そんな映寿さんが、

1%の可能性を見つけて磨き、
やがては120%の共感と感動をもって実現させる極意を、

39(サンキュー=感謝)の「気楽力」にまとめました。

お求めは、
書店、Amazonなどのネット書店、
文屋の公式サイトからどうぞ。


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★人間の身体は楽器です★
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「声が美しい」といえば、
「人間の身体は楽器です」という言葉を思い出します。

もう30年近く前に、
暮らしていたオーストラリアのシドニーで
出会ったソプラノ歌手・中嶋彰子さんに聞きました。

中島さんの公式サイト:
http://akikonakajima.org/?lg=2#


まだ20代だった中島さんは、
シドニーオペラハウスの広大なホールで歌ったあと、


タイ料理のお店で、
豪州産の白ワインを飲みながら、
わたしに教えてくれました。

「歌い手にとっては、
身体が「楽器」です。

声帯のある喉と口だけではなく、
この身体すべてを使って歌います。

だから全身が楽器なのです」。


中嶋さんにそう聞いたわたしは、
「へー、歌手にとって身体が楽器なんだ」と
感心したものです。


そして、先日は、
音声(YouTube)を通じて、

いつもご指導いただいている
斉藤一人さんにも、

同様の趣旨のお言葉をいただきました。


ですが、その内容は、
「歌手」に限ったことではなく、
わたしたち人間すべてに当てはまる内容でした。


以下は、斉藤一人さんのお話の要旨です。


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「楠(くすのき)千年 さらに今年の若葉かな」という
俳人・荻原井泉水(おぎはらせいせんすい)さんの
作品があります。


楠は樹齢千年になっても、
青々と瑞々(みずみず)しい若葉を茂らせる。


それなのに多くの人間は、
「もう○○歳だ」「平均寿命まで○○年だ」
「もうじき定年だ」…と自分の年齢を口にして、

それに続けて、
「トシだな-」とか、
「若いもんはいいなー」とか口にして、

「年齢」とともに、
身も心も年老いてしぼんで、枯れてゆく。

肉体は確かに、年齢とともに、
老いてゆく(それさえも、個人差がある)。

でも、人間の魂は、
考え方次第で、毎年、
生き生きと若々しくいることができる。


その秘訣は何か?

それは、
発する言葉を「しあわせ言葉」にすること。


木には葉っぱ。

人には言(こと)の葉。


しあわせ言葉を毎日口にするのを、
習慣にしてください。

そして、
明るく、楽しく、
笑顔で、前向きに生きることです。

明るい声であいさつしたり、
大きな声で話すことです。


人間の身体は、
そのすべてが、楽器なのです。


「しあわせ言葉」を明るく大きく発しながら、
家族や仕事仲間や、世の中に、
善い音色の「音」を、流しつづけましょう。


************


おおむね、このように、斉藤一人さんに
教わりました。

◎斉藤一人さんの天国言葉、幸せ言葉

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU


「そうかー、
歌手だけでなく、わたしたち人間にとって
身体が楽器なんだ」


どんな言の葉(言霊:ことだま)を発するか?

どんな明るさと大きさで、
その言の葉を発するか?


「わたしのこの肉体は、
わたしのまわりに音を響かせる楽器です」


こう意識することで、
言葉の選び方も、声の出し方も、
ずいぶんと変わるものだと思います。


あなたも、ちょっと意識してみませんか?


みなさん、どうぞ、
美しい声をもつ、若いお坊さん・林映寿さんの本
『楽しいだけで世界一!』をお役立てください。


http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=35


ありがとうございます。


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★きょうの気づき★

◆『楽しいだけで世界一!』は、
そんな映寿さんが、

1%の可能性を見つけて磨き、
やがては120%の共感と感動をもって実現させる極意を、

39(サンキュー=感謝)の「気楽力」にまとめました。

◆楠(くすのき)千年 さらに今年の若葉かな」

どんな言の葉(言霊:ことだま)を発するか?

どんな明るさと大きさで、
その言の葉を発するか?


「わたしのこの肉体は、
わたしのまわりに音を響かせる楽器です」


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◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」

村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。6月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、

世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。

数千間円の費用が必要なこのプロジェクトの
整備資金を集め、
同時に、プロジェクトのことを広くお伝えするために、

150万円を目標にクラウドファンディングを
呼びかけています。

クラウドファンディングは、
インターネットによる奉加帳、
寄付集めの手段です。

動画はこちらをご覧ください。
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=ndRE1PfutPU

「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」

https://faavo.jp/miyazaki/project/1782


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【井内由佳さんの情報】


★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com

★ブログ「井内由佳のしあわせスパイラル」

http://ameblo.jp/yukaiuchi


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


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