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文屋だより

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百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
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みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.709 生まれて初めてマーケティングを学んでいます。その1

2019年09月08日

Vol.709 生まれて初めてマーケティングを学んでいます。その1

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

きのうから三日間、東京・池袋の会場で開かれるマーケティングの集中講座に参加しています。

いま、聞いている音楽は、
シルヴィ・ギエムさんの最後の公演
「ボレロ」です。

テーマは「Life in Progress」。
(前だけを見つめて。成長を続ける人生)

★まもなく文屋公式サイトにて、
絵本『おじいちゃんのまきストーブ』の
特典付き事前予約を始めます。お楽しみに!

みなさん、
いつもこのメールマガジンをお受け取りいただき、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎
信州小布施 美日常の文屋だより vol.709
和合と感謝
百年本を世界へ未来へ。
◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

【きょうのテーマ】
Vol.709 生まれて初めてマーケティングを学んでいます。その1
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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★前だけを見つめて、の前に、
 振り返り、反省することがら★
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文屋は1999年1月に創業しました。
2020年に満20年を迎えます。

この間、40人ほどのご著者と出会い
50冊近い書物を出してきました。

その中でも、
かんてんぱぱ伊那食品工業(株)の
最高顧問 塚越寛さんとの出会いは、

その後の文屋の方向性を
決めるものとなりました。

39歳での創業から3年を経た42歳の時、
塚越さんからお電話をいただきました。

32歳の時の最初の出会いから
ほぼ10年ぶりに、再会しました。

それから2年あまりの編集工程を経て、

2004年、文屋は、
塚越さんの最初のご著書
『いい会社をつくりましょう』を発刊しました。

さらに15年を経たいま、
この本(のちに『新訂いい会社をつくりましょう』)は、
版を重ねて実売9万部に迫り、

いまも求められ続けるロングセラーに育てていただいています。

そして今年5月には、
社長から会長を経て最高顧問に就かれた
塚越さんが、

「経営者人生の集大成の著書」と位置づける
『末広がりのいい会社をつくる』を、
発刊することができました。

わたしはここまでの歩みに、深い感謝の念を抱いています。

しかし、です。

塚越さんの実力と魅力、
世界の未来に果たされてゆく
おつとめの重さ、尊さからみれば、

15年で9万部という数字は、
あまりにも小さいのです。

桁が違います。

90万部、100万部をはるかに超えて、

日本だけではなく世界で、
とくに欧米でも出版され、愛読され、

世界中に、
「いい会社をつくりましょう」の動きが
始まっていることか、

本来あるべき姿です。


なぜ、そうなっていないのか?

理由はただ一つ。

文屋の=わたしの、
マーケティング力の無さです。

ものごとの存在と価値を、
知ってほしい人たちに伝えて、
新しい価値を生み出す力

これが無さすぎるのです。

理由は、二つです。

1 マーケティングのたいせつさを認めてこなかった。

佳いものをつくり、
佳いことをしていれば、
佳い成果はもたらされる、はず。

という思い込みに、浸りきっていました。

2 マーケティングをきちんと学んでこなかった。

たいせつさを認めてこなかったのですから、
とうぜん、
きちんと学ぶはずはありません。

これまでときおり、

『★★はなぜ売れるのか』
『伝え上手になる方法』的な本を
手にすることはあっても、

体系的に、本腰を入れて、
きちんと学ぶことは、してきませんでした。

避けてきた、目を背けてきた、
といっても、言い過ぎではありません。


成果が小さいことの言い訳は、
いくらでも浮かびます。

1 小さな出版社だから。

2 営業マンがいないから。

3 広告を出す資金がないから。

4 本が売れない時代だから。

そして、言い訳のきわめつけは、

5 この本の値打ちを理解する力が、
読者にないから。
時代が追いついていないから。

なんという怠慢と傲慢でしょうか!


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★反省とお詫びを込めて★
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こうしたいきさつの結果が、
文屋の現状です。

佳きご著者と佳きご著書に恵まれ、
佳き読者のみなさまとのご縁をもたらされて、
いまがあります。

しかし、実績が足りません。

本来得ているはずの実績から、
二桁(ふたけた)違います。

魅力的なご著者にも、
可能性いっぱいのご著書にも、
ご期待くださっている読者のみなさんにも、

そして、信頼して協力参加していただいている
文屋チームのお仲間や家族、
協力会社の方々にも、

ご迷惑をおかけしてしまっています。

これが、いま、
マーケティングを初めて学んでいる理由です。

1 マーケティングの力を身につけて、
一つ一つ実践して、成果をあげていくこと。

2 インターネットを使うことで、
「小さいこと」を逆手にとった経営をすること。

これから確かな歩みをつづけていくために、

マーケティングを本質的に、体系的に、
実践的に学び、
習得する場に身を置くことにしました。

その成果を、今後みなさまにお伝えしながら、
実行に移していきます。

この三日間、わたしが受講しているのは、
このセミナーです。
https://seminars.jp/seminars/3

まだ一日を終えただけですが、
あすから実行できる素晴らしいアイデアを、
すでに手にすることができました。

みなさん、きょうも佳き一日を楽しみましょう。

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【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

塚越寛さん。
映像本『いい会社をつくりましょう』の収録で語る。

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このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、
日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen
http://www.e-denen.net/index.php/about_kino

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2019年1月20日に八重洲ブックセンターで開いた
かんてんぱぱ・伊那食品工業株式会社会長
塚越寛さんの講演音声データ。

語り手と聞き手の意識が高いレベルで一体になった
「奇跡の講演会」の90分間の全容を、
ぜひお手元で何回も聞いてお役立てください。
http://www.e-denen.net/index.php/movies?_id=42

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎わたしのこころの師匠・戸村和男先生
 富士和教会の公式サイト:http://fujiwa-k.com/

師匠のお弟子さん・井内由佳さんのご著書

『もっと美しく、もっと幸せに
~リッチに輝いて愛される33の理由』
(廣済堂出版。2018年)より

【第3章 しあわせは素肌にあらわれる】

リラックスした気持ちで行うウォーキングは、
身体的な効果と、
思わぬインスピレーションをもたらします。

★井内由佳さんの公式サイト:http://yuka-i.com

★井内由佳さんが社長をつとめる
株式会社フィールド オブ ドリームスの公式サイト:
https://f-o-dreams.com/

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◎文屋では、平和の大使プレム・ラワットさんの
集大成となるご著書を、世界出版するため、
制作中です!

テーマは、「呼吸としあわせ」です。
お楽しみに。

◎ラワットさんの講演動画

2011年、欧州議会にて「平和と幸福の実現」をテーマに講演。
講演後に提案された「平和の誓約書」に
37の政府、団体の代表が署名。

「歴史的な講演」と評価され、
「平和の大使」の任命を受けました。
https://youtu.be/owcmZ4ymmS0

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◎わたしのイチオシ。斉藤一人さんの「覚悟の話」
goo.gl/hJbwWd
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