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文屋だより

Vol.898 大久保寛司さんの『考えてみる』を愛読する飯田結太さんが11日『カンブリア宮殿』に登場!

2021年11月04日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施の里、
きょうは雲一つない快晴です。

晩秋の陽光のおかげで、
仕事場は温室のようです。

今夕、
妻の朝子さんのお誕生日祝いに、

3人の子供と2人のお嫁さんと
5人の孫たちが集まってくれます。

わたしは昨夜から、13人分の料理づくりです。

きょうの献立は、

1. ハヤシライス(トマトピューレから。孫のリクエスト) 
2. ミートローフ(子どもたちのリクエスト) 
3. シーザーサラダ(朝子さんのリクエスト)

あと一品・・・と考えた末に、
4.バナナのパウンドケーキを焼きました。

美味しく楽しくいただきます。

さっそく本日のテーマをお伝えいたします。

【本日のテーマ】

大久保寛司さんの『考えてみる』を
愛読する飯田結太さんが
11日『カンブリア宮殿』に登場!
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『考えてみる』をバイブルに
料理界に貢献する、
かっぱ橋の料理道具屋・飯田結太さん

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「食」の専門店が集まる東京・かっぱ橋(台東区)。

このまちでお店を営む
超・破格に元気いっぱいの青年から、
イキのいいメッセージが届きました。

発信者は、

『浅草かっぱ橋商店街 リアル店舗の奇蹟』
(プレジデント社)というご著書もある
飯田結太(ゆうた)さんです。

(引用、ここから)
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【 カンブリア宮殿に出演します 】

11月11日午後11時放送、
テレビ東京「カンブリア宮殿」に出演します。

カンブリア宮殿は社会人になってから
欠かさず見る番組で、

普段あまり「夢」の話はしないのですが、
僕にとって正に「夢」の番組です。

毎年更新する「死ぬまでにやりたいことリスト」には、
いつも大きな文字で
「カンブリア宮殿に出演する」と書いていました。

そんな番組に一緒に働く飯田屋の仲間たち、お客さま、
皆さまのおかげで出演させていただきます。

人生初めての長期間に渡る密着取材。

流石にず〜っとカッコ付けができるわけもなく、
ありのままの飯田結太と飯田屋を
見ていただけると思います。

オワコンと呼ばれた商店街で、
オワコンと笑われた街の金物屋の、
小さな小さな実店舗のリアルストーリー。

リアル店舗もそんなに捨てたものじゃないし、
自分の仕事に何か活かせるかも!
と思って見ていただけたら嬉しいです。

是非、ご覧くださいませ!

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(引用、ここまで)

文中の「オワコン」というのは、

「終わったコンテンツ」
「ブームの全盛期の過ぎた商品や業界」
のことだそうです(初めて知りました)。

飯田結太さんから届いたこのお知らせを読んで、
わたしは思わず、
「ついにやったね、おめでとう!」と口にしていました。

飯田さんのことはすでに数回、
このメルマガでご紹介しています。

以下は、
2018年5月23日の内容に手を加えて、
ふたたび、
飯田さんのことをご紹介したいと思います。


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『考えてみる』は
     聖書(バイブル)です!

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「「飯田屋のつくり方」

いいお店って何だろう。

いい商人って何だろう。

迷ったときいつも読んでます。

飯田屋の聖書だ!!」


お店のレジ横に、
大久保寛司さんのビジネス詩集
『考えてみる』(文屋)を積みあげて、

上記の手書きのPOPを掲げているのは、
飯田結太(ゆうた)さんです。

料理道具店が軒を連ねる東京・浅草
かっぱ橋。

飯田さんは、
大正元年(1912年)に創業された
老舗の料理道具専門店「飯田屋」の6代目です。

超マニアックで専門的な道具が所狭しと並び、
世界中の料理人が集まります。

取り扱ってる道具は、8千種類以上にのぼります。

オロシニスト(おろし金のスペシャリスト)とも、
「おろし金マニア」とも、
自他共に認める飯田さんだけに、

おろし器だけで50種類くらい取りそろえています。

飯田さんが出演したTV番組
「マツコの知らない世界」公式サイトによると、

「飯田結太さんは、単純に道具を売るだけでなく、
使う人のことを思って、
その人に合った道具を勧めたり、

使う時のアドバイスなども一緒にしていて、
使う人ファーストの道具屋さんです。」と、
賞されています。


飯田さんは5代目であるお母さんから数年前に
社長を受け継ぎました。

専務のころ、
大久保さんの私塾である「人が輝く経営塾」で、
毎月、10人の塾生たちと2年間、学び通しました。

経営塾で教科書として使われていたこともあり、
いまでは『考えてみる』を、

スタッフ7人で毎朝行う30分間の朝礼のなかで、
一節ずつ朗読して、感想を言い合うなど、
活用してくださっています。

まだ30代のお若い飯田さん。

全国から世界から、
料理人たちが訪れる飯田屋さん。

飯田さんがいま、たいせつにされている
飯田屋さんのあり方、ありたい姿とは?

そのことを知ってわたしは、
そのまま文屋の経営に生かせる!と感じました。

きっとあなたの生き方と働き方にも・・・(^0^)


わたしは近いうちに飯田屋さんを訪れようと思います。

家族と仲間たちに、
とある料理をふるまうために使う
とある料理道具を求めたいと思っています。


『考えてみる』は、
出会いに学び 己に問いかけ
心を磨く珠玉の言葉たち

短詩形による69編からなる
「ビジネス詩集」です。

信州小布施ご出身の日本画家
中島千波さんのスケッチが、
ほうぼうにあしらわれています。

第一章 こんなふうに生きたい
第二章 己に問う
第三章 友へ

文屋サイトからのお求めは:
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カンブリア宮殿の番組公式サイト:
https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/

飯田屋:https://kappa-iida.com/

ではみなさん、お健やかに、
晩秋の佳き日々を楽しみましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

文屋 木下 豊より

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【写真説明】https://www.e-denen.net/cms_mailmag.php?_id=888

オロシニストの飯田優太さん
(食欲と知識欲をシゲキする「メシ通」より転載。https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/mhoko-mi/17-00020

「当店のレジ前で販売しているものです。
素晴らしい本をありがとうございます!」と飯田さん
(飯田屋さん提供)。

◎マーケターの平賀敦巳さんが、
 飯田さんのことをご紹介くださいました。
 平賀さん、ありがとうございます!
 https://note.com/pingdun/n/n747d95757bd5

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◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


文屋 代表 木下豊が
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井内由佳さんのご著書

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 神さまの処方箋(しょほうせん)』
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