文屋

文屋だより

Vol.883 心の中に身体はある。心を本来の大きさに拡げよう・・・と齊藤仁重さん

2021年08月27日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

きょうの信州小布施は澄んだ秋の空です。

お庭で鳴くコオロギなどの虫の声が、
日ましに大きくなっていきます。

あなたはきょう、なにに秋を感じますか?


さっそく本日のテーマをお伝えいたします。

【本日のテーマ】

心の中に身体はある。
心を本来の大きさに拡げよう・・・と齊藤仁重さん

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


**********************

・身体が変われば心が変わる。
・心が変われば言葉が変わる。
・言葉が変われば人生が変わる。

**********************


前号で、

『ビジネスマンの人生を激変させる
しなやかな心のつくり方』(セルバ出版)の
ご著者の齊藤仁重さんのメッセージとともに、

地の時代から風の時代への移行について、
ご紹介しました。


読者さまの河邉(かわべ)昭浩さん
(千葉県流山市)から、

「「心を本来の大きさに」という言葉に
心が震えてしまいました」

との率直なご感想をいただきました。

河邉さん、
「寄付本プロジェクト」にも応援をいただき、
ありがとうございます。

せっかくの機会ですので、
ご著者の齊藤仁重(ひとしげ)さんのことを、
ご紹介いたします。

齊藤さんは長野県安曇野市にお住まいの
40代前半の整体師です。

プロスポーツの選手をはじめ、
経営者や芸能人など各界のトップクラスの人たちを
顧客にかかえています。

作家の志賀内泰弘さん(名古屋市在住)を
「師匠」に、執筆や本づくりを学びつづけ、

本を出版するという夢を叶えた成果が、
上記の著作です。

車で1時間足らずのところにいるのに、
わたしは齊藤さんとはまだ
お目にかかったことがありません。

志賀内さんのご紹介で、
齊藤さんがわたしにご著書をお贈りくださり、
メッセンジャーでの交信がつづいています。

ご著書の書名「しなやかな心のつくり方」

身体を調える整体師さんの本の名前としては、
「どうして心なの?」と、疑問を感じます。

「はじめに」で齊藤さんは、
そんな疑問への答えを示してくれています。

(引用、ここから)
****************

・身体が変われば心が変わる。
・心が変われば言葉が変わる。
・言葉が変われば人生が変わる。

整体は何のために行うのか?

それは、
単に身体の不調だけを改善させるためだけではない。

整体とは、心を変えるために行うのだ。

そして、その先には、
人生を変えるという大きなテーマが待っている。

心の萎縮を解き放てば、人生は好転していく。

夢や願いを叶えていけるようになる。

つまり、
ビジネスマンが整体によって心を整え、
ビジネスを大きく飛躍させるということは
可能なのである。

****************
(引用、ここまで)


齊藤さんのメッセージを、
わたしは心の底からうなずきながら、
読んでいました。

ちょうど20年前から、
2週間に一度、

地元の整体師
おんだ整骨院 恩田先生の施術を
受けてきました。

毎回2時間ほどのコースです。

きっかけは足のねんざの治療でした。

治癒して「健康」になったあとも、
通いつづけています。

齊藤さんが言われる、
「整体で心も整えることによる
人生の飛躍」を実感しつつあります。

「心身の総合点」は、
20年前の42歳の時よりも、
格段に上のレベルにいると、断言できます。

(もとより、他人との相対比較ではなく、
自分の過去と現在の絶対比較のことです)

齊藤さんはきっと、
トップアスリートや大手企業のトップなど、

心身ともにたいへんな立場に置かれつづける
人たちに施術する日々のなかで、

・身体が変われば心が変わる。
・心が変われば言葉が変わる。
・言葉が変われば人生が変わる。

という極意に出会われたのでしょう。

第1章 
心をストレッチするために身体を温めて動かして

第2章 
本能のままに飲んで、食べて、ストレスをためない生活を

第3章 
心をやわらかくして、ビジネスを向上させる

第4章 
心をやわらかくする生き方のコツ

第5章 
心をやわらかくして自身の能力を飛躍させる

第6章 
心をやわらかくして夢を叶えていく

6つの章を通して、
「心のストレッチの極意」を伝授したあと、

齊藤さんは「おわりに」で、
読む人に
こう問いかけます。

「心はどこにあるだろうか?」

**********************

心はどこにあるのだろうか?

**********************


胸? 心臓? 脳? 身体全体?・・・

齊藤さんは、次のように語りかけます。

「身体の中に心があるのではない。
心の中に、身体があるのだ。

心は自分の身体よりもはるかに大きい。

大きな心の中に、すっぽりと身体が包みこまれている。

こういうイメージを持っていただきたい。」


イメージを持つ? と戸惑いながらも、
「自分の身体よりもはるかに大きい心」を
イメージする。

どうやって?

齊藤さんは、その手立てを
「心のストレッチ」と呼んでいます。

「「心のストレッチ」をする目的は何か?

それは、
心を、本来の大きさへと拡げていくことにある。

心はいつも、本来の大きさを取り戻したがっている。」


「あなたが何かに対して笑えるとき、
あなたの心はその何かよりも必ず大きい。

怖いと感じる、不安に思う、
何かにカッとなってしまう。

その理由はたった1つ。

あなたの心が、
あなたの置かれた状況よりも
小さくなってしまっているから。

ただ、それだけなのだ。」


齊藤さん、
真剣な実践と深い思索に裏打ちされた
尊い学びを、ありがとうございます。

整体師である日々の中で、
思索家であり哲学者としての
心の磨き上げを楽しまれている人物。

佳き人物と書物との出会いに
感謝いたします。

****************

2020年12月22日

200年間つづいた「土の時代」が終わり、
「風の時代」が始まったと言われています。

2020年3月18日に出版された

齊藤さんの
『ビジネスマンの人生を激変させる
しなやかな心のつくり方』(セルバ出版)は、

風の時代の導き手になると、
わたしは感じ、
座右において読み親しんでおります。

****************

思いかえせば、

文屋が7月に出版した
「子どもも外国人も楽しめる 美し大人たちの絵本」
『ちよにやちよに』の構想を、

わたしが白駒妃登美さんと
絵本プロデューサーの三宅美穂子さんから
初めて聞いたのは、2020年12月22日。

風の時代の幕開けの日でした。

偶然という名の必然です。

この絵本を、
全国・世界の子どもたちに贈る
「寄付本プロジェクト」を実施中です。

おかげさまで、

福島県内の小学校と公共図書館、
全国の児童養護施設、
そして小児医療の病院に贈る

第一次目標の250万円・1,250冊分を
達成いたしました。

応援してくださっているみなさん、
ありがとうございます。

第二次目標は、
世界各国の駐日の外国公館約230館と、
世界中の日本人学校役100校に、
数冊ずつ贈ることです。

金額は250万円、1,250冊です。

みなさまのご理解とご参画をお待ちしております。

https://www.e-denen.net/cms_kifubon.php

****************

ではみなさん、お健やかに、
初秋の佳き日々を楽しみましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

文屋 木下 豊より


【写真説明】https://www.e-denen.net/cms_mailmag.php?_id=873

齊藤仁重さんの初のご著書
『ビジネスマンの人生を激変させる
しなやかな心のつくり方』(セルバ出版)の表紙

Amazonでのお求めは:
https://amzn.to/3knYmrc

齊藤さんを紹介する
信濃毎日新聞の記事

白駒さんがこの絵本に込めた想いを、
わかりやすく語る映像が出来上がりました。
どうぞご覧ください。↓

以下の「寄付本プロジェクト」のページ中ほどの
「ご挨拶動画」です。
文屋へのご注文もこちらからどうぞ!
https://www.e-denen.net/cms_kifubon.php

Amazonでもお求めいただくことができます。
https://amzn.to/2UYJJBs

中西進先生は、この御方です:
https://www.youtube.com/watch?v=D4h2vaLcCEU

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

★文屋・木下豊について
https://www.e-denen.net/cms_about.php

メールマガジン 文屋だより

アーカイブ

最新の投稿

image