文屋

文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.806 あり方・理念・目的・How to beを考え、行じ、進化する・・・飛躍への滑走の一年に。

2020年07月30日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

きょうの信州小布施も、
梅雨空と真夏が
押しくらまんじゅうしているような陽気です。

ときおり差し込むまぶしい陽光が、
夏本番へと気分をワクワクと高めてくれますね。

みなさん、
いつもこのメールマガジンをお受け取りいただき、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎
信州小布施 美日常の文屋だより vol.806
和合と感謝
百年本を世界の未来へ。
◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

【きょうのテーマ】

「全員用務員」
あり方・理念・目的・How to beを考え、行じ、進化する
・・・飛躍への滑走の一年に。
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★オンラインスクール
  「塚越寛さんに学ぶ年輪経営の極意」
      おもな内容を初公開いたします★
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文屋は8月3日(月)朝7時、
オンラインスクール「塚越寛さんに学ぶ年輪経営の極意」を
開講いたします。

コロナ禍の予感さえなかった2019年末から構想を始め、
2020年3月初旬から収録、編集をつづけてきました。

1回45分間ほどの動画が、
1年間をかけて毎月、
12回にわたって配信されます。

自習しながら、ご自身の人生とお仕事、
経営のあり方を見直して、
成長・進化していただく内容です。

このオンラインスクールのおもな教材は、
塚越さんのご著書
『映像本いい会社をつくりましょう』です。

2012年5月、
組織風土改革の第一人者と呼ばれる人気講師の
大久保寛司さん(人と経営研究所所長)が

塚越さんにインタビューした、
約100分間の貴重な、
唯一の映像です。


大久保さんは、
日本経営品質賞の創設メンバーのお一人です。

グローバル企業から中小企業まで、
経営トップ・管理職を対象とした
リーダーシップの意識変革をテーマにした研修を実施。

「教えないで、気づきに導くプロ」として
全国各地に熱烈なファンを持ち、
講演会には日本全国のファンが訪れます。

受講者の顔ぶれや表情、その場の雰囲気に応じて、
臨機応変に展開していく、
きめ細やかでソフトな問いかけと語りかけが魅力です。

当意即妙の真剣勝負を行うために、
いつもは、原稿の準備はなく、
メモさえ持ちません。

その大久保さんが、

「構成を何か月も前から考え抜いて、
順序よくメモを書きました。

初めてのことであり、
これからもない無いでしょうね」と振り返るほど、

入念に準備をして臨んだインタビューとなりました。

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このオンラインスクール
「塚越寛さんに学ぶ年輪経営の極意」は、

23の節で構成されている約100分間の映像を
2節ずつ、

12回・1年間にわたって観て、聴いて、
自社の経営に具体的に反映させていただきます。

視聴するあなたのお伴をするのは、

ザ・リッツ・カールトン・ホテル元日本支社長の
高野登さん(人ホスピタリティ研究所代表)と、

文屋代表の木下豊です。

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12回、1年間にわたるこのオンラインスクールは、
『映像本いい会社をつくりましょう』の23節に及ぶ内容を、
順次、視聴していただきます。

動画を観るだけではなく、
音声だけのデータも提供いたします。

「散歩しながら」「通勤しながら」「料理しながら」、
いつでも、どこでも、何回でも、聴くことができます。

内容は次の通りです。どうぞお読みください。

【第1講】
オリエンテーション
1.社是「たくましく   そして   やさしく」
2.商いの基本は「ファンづくり」

【第2講】
3.社員のモチベーションアップが大テーマ
4.反対の立場で考える

【第3講】
5.「どう生きるか」考えつづけた三年間の闘病生活
6.「一〇〇年カレンダー」 に込めた思い

【第4講】
7.遠きをはかる経営
8.夢や希望をもてる「末広がり」

【第5講】
9.利益とは「売り上げマイナス他社の売り上げ」
10.人件費は経費ではなく経営の目的

【第6講】
11.良樹の年輪に学ぶ「経営のあるべき姿」
12.経験から教わった、 掃除を継続する意味

【第7講】
13.文明の利器をいち早く取り入れる
14.「忘己利他」 こそが永遠の真理

【第8講】
15.経営者の思いを共有する
16.社会人として立派な人が育つ会社

【第9講】
17.入社試験では「協調性」を重視
18.年功序列を貫く

【第10講】
19.社員が楽しめるための心配り
20.主体性に根ざした掃除の文化

【第11講】
21.働くことは日本人の権利であり義務
22.苔むす会社、永続する会社

【第12講】
23.公に資する会社経営を
プロローグメッセージ

12回、1年間、あなたにはぜひ、
聴き通し、学び通していただいて、
具体的な成果を挙げていただきたいと思います。

学びを深め、
ご自身を変革させ、
経営を改革していってください。


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★オンラインスクール
  「塚越寛さんに学ぶ年輪経営の極意」
 込めた想いは、
    「社員が幸せな、いい世界づくり」★
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「いい会社づくりはいい世界づくり

あなたが年輪経営を実践して変身を遂げ、
社員の幸福と経営改革を実現していくために」

これが、わたしたち制作チームが、

このオンラインスクール
「塚越寛さんに学ぶ年輪経営の極意」に
込めている想いです。

「想い」であり、
「祈り」と言っても言い過ぎではありません。

この祈りを込めた理念は、
「末広がりのいい人生・いい会社・い い世界をつくりましょう」
です。


塚越寛さんは2019年6月に文屋から出版した集大成のご著書
『末広がりのいい会社をつくる』で、

「当社の社是は、いろいろな願いを込めて、次のように定めてい
ます。

「いい会社をつくりましょう 
——たくましく そして やさしく ——」。」

と紹介したうえで、
この社是に込めた想いを、
次のように解説しています。


「この社是は、当社だけのものだとは思いません。

日本や世界のあらゆる会社が、
「いい会社」をめざして実践を重ねていけば、

平和な環境のもとで、
誰もが楽しく、快適で、幸せな暮らしを
手に入れることができるのではないかと考えています。

「みんなハッピー」という、
人類に共通の目的を変えることなく、
時代に沿った経営をおこなうことだと思います。

ずいぶんと大それた願いのようですが、
究極を言うなら、
私が会社経営を通じてめざすのは、このことなのです。」


塚越さんのこの想いは、
文屋が進める「末広がりの年輪経営プロジェクト」の
の想いでもあります。

塚越さんの5点のご著書の版元として、
単に書籍を「売る」だけでは、
「いい会社」を「増やす」ことはできません。

本だけでは、どうしても、
お伝え切れないのです。

いい会社を増やして、
幸せに営む経営者と、
幸せに働く社員を増やしていく。

そのために、
このオンラインスクール
「塚越寛さんに学ぶ年輪経営の極意」を構想しました。

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このオンラインスクールで、
塚越寛さんと大久保寛司さんが語らい、

その映像を観ながら、
高野登さんと木下が語らう内容に、

ノウハウや具体的な方法論は
ほとんどありません。

語られているのは、
あり方・理念・目的・How to beです。

これは、
WhatとHowという結果・解を手にするための
Whyを問い詰めて、見つけ出す、問いかけです。


ところで、あなたは、
WhatとHowと、
Whyのいちばんの違いは何だと思われますか?

わたしのおおまかなイメージは、
次のような違いです。

What・How:戦略・方法論
  成果:同じステージ・同じ次元における成長
  実績:Before 100→After 110~せいぜい130%

Why:理念・本質論
  成果:一段高いステージ・異次元への進化・変身
  実績:Before 100→After 200~300%以上

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3月、4月ごろ、
わたしたちは、淡い期待を抱いていました。

「コロナはあたたかくなれば、
夏になれば終息するんじゃないか(してほしい)」

しかし、現状はその正反対の展開です。

やはり、ワクチンと治療薬が普及するまで、
あと一年はかかると覚悟する必要がありそうです。

貴重な一年間ですね。

人生とお仕事、経営。
そのあり方・理念・目的・How to beを考え、
行(ぎょう)じ、進化・変身する。

飛躍への滑走の一年にしていきましょう。

次号では、

塚越寛さんが実証している「年輪経営」がいま、
経営の世界で最も重要視されている3つの理由を、
ご紹介いたします。

あなたが、
「年輪経営の極意」を身につけられたら、
どんな末広がりの展開が拓けていくのか?

と、心躍らせながらお読みくださいね。

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組織風土改革の第一人者
大久保寛司さん(人と経営研究所所長)は、
かつて、こう語られました。

「日本の経営者、リーダーなら、
必ずいくべきところが二つあります。

一つは、伊勢神宮。

もう一つは、伊那食品工業です」


新型コロナウイルスの流行が止まりません。

在宅勤務、ステイホームにより、

わたしたちは、あらためて、
みずからの足元、場、舞台の大切さに、
気づいているのではないでしょうか?

場を考え、
自身の人生と仕事、経営のあり方を、
再考している人が多いと聞きます。

withコロナのいまこそあらためて、

塚越寛さんの自然体経営、
末広がりの年輪経営に、
すべての人たちが学びなおす好機ではないでしょうか?

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オンラインスクール
「塚越寛さんに学ぶ年輪経営の極意」

8月3日(月)の開講予定です。

どうぞご期待ください。

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ではみなさん、お健やかに、
夏の佳き日々を楽しみましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

文屋 木下 豊より


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

2012年5月、
『映像本いい会社をつくりましょう』の収録で、
30人の経営者を前に語る塚越寛さん

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このメールマガジン(美日常の文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、
日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen
http://www.e-denen.net/index.php/about_kino

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★プレム・ラワットさんの「心の平和」のメッセージを、

これから100年の未来を生きる、
無限の可能性を秘めた子どもたちに贈りたい!

寄付本プロジェクトにご一緒しませんか?★

ラワットさんのこのご著書を、
より多くのみなさんにお伝えしていきましょう!

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小布施牧場の
しぼりたてジャージー牛乳を使った
ジェラートとモッツァレラチーズの工房&カフェ
milgreen(ミルグリーン)
https://obusedairyfarm.co.jp/milgreen/

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2019年1月20日に八重洲ブックセンターで開いた
かんてんぱぱ・伊那食品工業株式会社会長
塚越寛さんの講演音声データ。

語り手と聞き手の意識が高いレベルで一体になった
「奇跡の講演会」の90分間の全容を、
ぜひお手元で何回も聞いてお役立てください。
http://www.e-denen.net/index.php/movies?_id=42

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◎わたしのこころの師匠・戸村和男先生
 富士和教会の公式サイト:http://fujiwa-k.com/

師匠のお弟子さん・井内由佳さんのご著書

『もっと美しく、もっと幸せに
~リッチに輝いて愛される33の理由』
(廣済堂出版。2018年)より

【第4章 愛の中にいる】

神さまに気に入られる生き方ができているか
日々問いかけながら暮らすこと、

細やかなディテールまで思い描く妄想をすること。

これが望む未来を引き寄せる秘訣です。


★井内由佳さんの公式サイト:http://yuka-i.com

★井内由佳さんが社長をつとめる
株式会社フィールド オブ ドリームスの公式サイト:
命を受けました。
https://youtu.be/owcmZ4ymmS0

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◎わたしのイチオシ。斉藤一人さんの「覚悟の話」
goo.gl/hJbwWd
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