文屋

寄付本プロジェクト

絵本『ちよにやちよに』は、
元号「令和」の”考案者・名付け親”とされる
中西進先生にご推薦をいただいております!! 

中西  進先生
中西 進先生

御本 有益な役割で 大賛成です
「御本 有益な役割で 大賛成です」
  (中西先生から木下(文屋代表)へのお便りより抜粋)

中西先生 自筆の推薦文
中西先生 自筆の推薦文

「君が代は広く人びとが愛誦して来た
長寿の雅歌であり
万葉集からの伝統を継ぐ

まさに真珠のごとき愛の歌を
日本人は宝としつづけるのである

令和三年弥生
中西 進」

【推薦者 中西進先生のご紹介】

中西 進(なかにし すすむ)先生
国文学者、国際日本文化研究センター名誉教授

1929年(昭和4年)8月21日、東京都生まれ。
勲等は文化勲章。学位は文学博士(東京大学・1962年)。

現在は、富山県立 高志の国文学館館長、奈良県立万葉文化館名誉館長、文化功労者。

元号「令和」の考案者と目されるが、
「元号は中西進という世俗の人間が決めるようなものではなく、
天の声で決まるもの。考案者なんているはずがない」と発言している。

著書『万葉集の比較文学的研究』『中西進万葉論集』(全八巻)
『中西進著作集』(全三十六巻)『令和の力、万葉集の力』
『令しく平和に生きるために』など多数。

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