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2002年11月9日

松岡正剛さん+高橋睦郎さん、たくさんの友人と

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編集工学研究所の松岡正剛先生(東京)に公私にわたりお世話になっております。
松岡さんを囲む集まりが小布施で開かれました。全国から40名の友人が集まり、お客様に詩人の高橋睦郎先生(逗子市)を迎えました。
写真は高井鴻山記念館の和室で語り合う松岡さん(左)と高橋さん、友人たち。初雪が舞い、とにかく寒かったのです。
「鄙からの雅」という鍵言葉が出されました。都にいて田舎を見る視線が幅を利かしていますが、小布施のような鄙に居ながら、意識と行動力で都とつながり、志と品格をもって生きる姿勢、と解釈しました。そうありたいもの。

今日の一句。「浮世絵を重ねて白きもみじ山」
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