文屋

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2015年12月8日

【文屋座】来年 3 月 19 日(土)高野登さんと井内由佳さんによるビ​ジネスセミナーを開催!

みなさん、こんにちは。

信州小布施は、
おだやかな師走の一日でした。

文屋の居間に鎮座する
薪ストーブが、
真っ赤に燃えております。

薪を燃やすと、
最初は屋根の煙突から、
灰色の煙が出ます。

そのうちに煙は白くなります。

ストーブの中が真っ赤に燃えて
「完全燃焼」しはじめると、
煙は透明になります。


その時の煙の温度は、
最高潮になります。


不完全燃焼=灰色=低温

完全燃焼=透明=高温


人間の心も、
似ているように思いますが、
どう思われますか?


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

   信州小布施 美日常の文屋だより vol.23

       和合と感謝の風を、世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
 http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(きょうのテーマ)

    2016年春 文屋座のお知らせです!

   来年3月19日(土)東京・御茶ノ水にて、
     高野登さんと井内由佳さんによる
      ビジネスセミナーを開きます。

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★高野登さんの最新刊『おもてなし日和』(仮題)を出版します★
**********************


世界最高峰のホテル「リッツ・カールトン」で
ホスピタリティ(おもてなし)を極めた
高野登さんの最新刊が、

来春、
文屋から出版されます。


数十万部のベスト&ロングセラー

『リッツカールトンが大切にするサービスを超える瞬間』
(かんき出版)
http://goo.gl/1J0i2I

をはじめ、
大手の出版社から十数冊の
著作をお持ちの高野さんです。


「いまさら文屋から、
どんな内容の本を?」

と、
いぶかしく思われるかもしれません。


「いまさら」だからこそ、
「文屋」だからこそ、

いままでのどのご著書にもなかった
本に仕上がります、きっと!


すべてのご著書のエキス、
肝心要(かんじんかなめ)、


高野さんの

最新で、
最深で、
細心の想いを、

ギュッと凝縮して絞り出した、

天然、濃厚の、
フレッシュジュースのような
本になります。


高野さんにとっても本書は、
”おもてなしの高野さん”の、

過去の集大成であり、
未来への起点の本
になることでしょう。


本書の特徴は三つです。

1.初!
  短文のエッセイで、文字は横組みです。

  詩集のような仕上がりになります。


2.おもてなし=おもいやりの視座から、
  どんなビジネスにも、
  家族や恋人同士にも、
  活かせる、使える内容です。


3.初!
  カメラマン清水かほりさんの写真と、
  ショートエッセイが融け合っています。


発行は2016年3月12日(大安)です。
(本の予約受付の開始は12月末です)


1月末まで、
ゲラを真っ赤にしながら、
校正など、
編集工程をつづけます。


いま、
制作の真っ最中です。


現在の課題は、書名です。

『おもてなし日和』は、
まだ仮の題です。


「書店の棚で、
何が書いてあるのか、一目でわかる書名に」

「読んでどんなメリットが、いつ手に入るのか、
イメージできる書名に」

「いやいや、
百年本の文屋なのだから、
『おもてなし日和』のままでいいでしょ」

「いや、そーはいっても、
三ヶ月で三万部は超えたいでしょう。
なら、
書店で手にとっていただきやすい名前に」


・・・仲間と議論百出を楽しむのは、
子どもの命名を楽しむ
夫婦のような心境でしょうか?


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   ★2016年春 文屋座のお知らせです!

   来年3月19日(土)東京・御茶ノ水にて、
    高野登さんと井内由佳さんによる
       ビジネスセミナーを開きます。★
**********************


文屋チームは、
形式的にはわたし木下がリーダーです。

が、意見交換の場になると、
その立場は枯れ葉のごとくに、
吹っ飛びます。


わたしの発言は、
そうとう確信を持って言っても、
たいがいは反対されます。

というか、
確信が強ければ強いほど、
「却下率」は高まる傾向にあります。

それを面白がっている自分が、
また面白いのです。

そんな「親」たちのあれやこれやを横目に、
「出版記念のイベント」だけは、
一人歩きして決まってしまいました。


2016年3月19日(土)午後

東京・御茶ノ水にて、

「出版を祝う文屋座」を開くことになりました。


(「本の予約」ページはまだなのに・・・)
この「文屋座の予約」ページが、
文屋サイトに出来上がりました。

(※一勝もあげていない野球チームが、
優勝パレードの練習をするようなもの?!)


すでに、
ご予約をくださっているみなさま、
ありがとうございます。


詳細とお申込:

http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza


参加されるみなさん、
決して後悔はさせません!


ホスト講師は、高野登さん。

世界最高峰のホテル「リッツ・カールトン」で
ホスピタリティ(おもてなし)を極め、
いまも深め、磨きつづけているた方です。


スペシャルゲストは、
「スピリチュアル自己啓発」の
井内由佳さん。

文屋から、
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』を
出版されたあと、

名だたる出版社から
出版の申し出が続き、
いまや雑誌連載もされている

超「売れっ子」です。

ビジネスのこと、
お金のこと、
人間関係、
健康など、

わたしたちが、
浮き世で出会う
「課題」に、

神さまのお告げを通して、
助言している方です。

これまでの相談者は、
延で2万人を超えています。

井内由佳さん公式サイト:

http://www.yuka-i.com/


高野さんの視座は、
世界最高峰のホスピタリティ。

井内さんの視座は、
実在の神さまが教える、
幸せに豊かになる考え方。


それぞれ一時間の講演につづいて、
お二人が参加者からの質問にお答えする

参加型・双方向型の一時間も、
ご用意しております。

司会進行は、

いつも井内さんとの絶妙な掛け合いが光る
パーソナリティーの田尻敏明さん
(福岡市在住)です。


経営者、ビジネスマンはもとより、
主婦、学生のみなさんにも、
きっとお役立ていただけることでしょう。


詳細とお申込:

http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza


そしてもう一つ、
文屋からのスペシャルな贈り物をどうぞ!

   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓


**********************
   ★お二人を囲む交流パーティーはいかが?★
**********************


その「贈り物」とは、
高野さんと井内さんを囲む
交流パーティーです。

ご著者・講師を囲む
交流パーティーこそ、
文屋座の真骨頂なのです。


文屋座の理念は、
「書き手と読み手と作り手がつくる、
出会いと学びと語らいの文化サロン」です。

本やネットでは体感できない
今この時、この場の、ライブならではの価値を、

五感を研ぎ澄まして、
受けとめていただく「場」です。


文屋は出版社ですが、
出版は「目的」ではありません。

文屋にとって本を出すことは、

出会いと学びと語らいの場を
綾なすための、
「手段」であり「入り口」です。


第一部とサイン会と第二部を合わせると
7時間の
ロングステージになります。

書き手と読み手と作り手が、
長時間、同じ場ですごし、
最後は、飲食を共にして語り合う。

対面して「生」で交わす語らいは、

著者にとっても、
読者にとっても、
編集者にとっても、

「一人の読書」
では、とうてい得ることのできない、
上質の刺激になることでしょう。


おもてなしの最高峰を極めた
高野登さん。

ビジネスで、
確かな成果を出す仕事人たちを支えつづける
井内由佳さん。

ビジネスで成功すること=社会のお役に立つこと

豊かになり、健康になり、
無上の幸せを手にするためのエキス

「考え方」と「あり方」を、
一緒に学んで、語り合いせんか?


第二部の語らい座・お二人を囲む交流パーティーは、

井内さんと木下の知り合いで、
真打の、
三遊亭喜八楽(きゃらく)さん
(東京都在住)が、

お引き受けくださいました。

にぎやかになりますよ!

詳細とお申込:

http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza


**********************
★たくさんの方をお迎えしたい!でも定員制です★
**********************


こんなにすてきですばらしい場には、
お一人でも多くのみなさまを
お迎えしたいと思います。

ですが、

人数が多くなればなるほど、
「交流の密度」は
低くなっていきます。

悩ましいところですね。


そこで、
今回の文屋座でも
「定員」を設けることになりました。

第一部の定員は150人様です。

第二部の定員は80人様です。
(いずれも、先着順。
  第二部だけの参加はできません)


みなさんと、
3月19日(土)午後、東京・御茶ノ水で
お目にかかるのを楽しみにしております。


詳細とお申込:


http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza


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          ★きょうの気づき★

1.「完全燃焼=透明=高温」を、
  自身の仕事にも
  当てはめることができます。


 2.おもてなし=おもいやりの視座は、
  どんなビジネスにも、
  家族や恋人同士にも、
  活かせる、使える内容です。

3.「一人の読書」は目的ではなく、
  手段、入り口。

  出会いと学びと語り合いの場を、
  たおやかに綾なす文屋座でありたい。

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和合と感謝 Goodwill&Appreciation

合同会社 文屋 代表社員 木下 豊

〒381-0204 長野県上高井郡小布施町飯田45
MOB:
090-4706-9255 IP:050-3565-7241
TEL:026-242-6512 FAX: 026-242-6513
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文屋サイト:http://www.e-denen.net
プレム・ラワット日本事務局サイト:
       
http://www.premrawat-japan.com/
 同英語版:http://www.premrawat-japan.com/en

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2015年12月17日

ホテル再建の柴田秋雄さん 上映会と講演会 1月16日(土)in 福島市

みなさん、こんにちは。お元気ですか?
きょうからしばらく、
信州小布施の仕事場(自宅)を
拠点に、暮らします。
家の外はこがらし(凩)、
家の中は、
真っ赤に燃える薪ストーブです。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.30

     和合と感謝の風を、世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

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★文屋・木下豊について
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(きょうのテーマ)

  渡辺雅文著『根っこづくりの経営』をバイブルに

           第三話

    3.11後の福島県で輝く渡辺雅文先生と

      「お仲間」たちとの出会い。

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 ★経営コンサルタント 渡辺雅文先生とは?★
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前回までの「文屋だより」に、
「経営の判断に迷った時のバイブル」として、

『根っこづくりの経営』(渡辺雅文著、文屋)
をご紹介しました。


『根っこづくりの経営』:
文屋サイト:
www.e-denen.net/index.php/books?_id=26
全国の書店さんでお取り寄せいただけます。
Amazon:
http://goo.gl/OlJ9QE


地震、津波、放射能の三重苦に、
避難生活と風評被害。


3.11後、
東北の3つの県で千数百社が、
倒産や廃業している中、

渡辺先生の
渡辺経営コンサルタント事務所(WMC)で、

長年学んできた数十社
(渡辺先生は、その社長や従業員を「お仲間」と呼びます)
は、どこも倒産、廃業していません。


危機的な状況の中で、
苦難にもがきながらも、

「3.11」以前よりむしろ、
いきいきと元気に事業をつづけて
いらっしゃいます。


まだ渡辺先生をご存じでない読者樣から、

「渡辺先生ってどんな方ですか?」

「うち(広島県)にも講演にお迎えできますか?」

といったご質問をいただきました。ありがとうございます。


渡辺先生は、
自称「どさ回りコンサルタント」です。

生まれ育った福島県の地元で、
故郷の中小零細企業の社長や社員を対象に、
仕事や経営のあり方を指導する、

「地道で地をはうような活動」を評して、
「どさ回り」と自称されています。


たしかに、
「地元」に根を張っていらっしゃいます。

ですが、
「地元志向」ではありません。


目線はいつも、
現在から古代史へ、
現在から未来へ、
そして、
地元から世界へと向けられています。

じじつ、
季刊で千通以上、発行されている
「かけはし」を、

福島県外のたくさんの読者が、
待ち望んでいます。

また、年に二回、開催する
「ショック・クリニック・セミナー
(企業視察ツアー)」は、

セミナー参加者と共に、
全国各地で活躍する一流の企業を訪問し、
お話を伺ったり、交流をする場です。


先月の大阪・京都でのセミナーには、
20数人が参加しました。

これで32回目を数え、
参加者からは、
とても高い評価を受けていらっしゃいます。


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 ★渡辺先生ご自身が、被災、避難の身!★
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渡辺雅文先生のプロフィールの一部を、
ご著書『根っこづくりの経営』から、
引きます。


「1954 年、福島県双葉郡富岡町に生まれる。

明治大学商学部卒業と同時に、

株式会社ビジネスコンサルタントに入社し、
東京本社営業部、京都営業部で
コンサルティングに関する企画・営業に従事。

(中略)

1992 年、福島県南相馬市に
渡辺経営コンサルタント事務所を開業。

倫理や道徳を大切にする“商人道”を提唱し、
その理念や志を実践する経営のお手伝い
を主たる業務としている。

現在、コンサルティング以外に、

福島県内各地で実践経営塾や
WMC大学を開催し、

中小企業がモデルとなる
ゲスト講師をお招きした研修会や
志のネットワークづくりに取り組んでいる。」


このプロフィールには記されていませんが、
渡辺先生ご自身が、
「3.11」で被災されています。


ご著書の「はじめに」から、引用します。


2011年3月11日。
東日本を大きな地震が襲いました。

そして直後の津波。

私の地元、福島でその後何が起こったのか、
ここに改めて記す必要もないでしょう。

私の住まいがあった双葉郡富岡町は
甚大な被害を受け、
自宅は地震と津波で半壊。

福島第一原子力発電所から10キロ圏内
ということもあり、

水戸市の親戚宅への避難を経て、
居を福島市へ移すことを
余儀なくされました。


本書『根っこづくりの経営』は、
「3.11」から丸4年を前にした、
今年2015年2月に出版されました。

その後も、「お仲間」たちは、
元気に、
社業を発展させていらっしゃいます。


その背景には、
福島県民特有の、粘り強いたくましさが、
あると思います。

しかしそれだけでは、
「数十社のお仲間で、
一件も倒産・廃業無し」

という実績は、
生まれていませんでした。


お仲間たちは、異口同音に、

「渡辺先生に学んでいなかったら、
いまごろ、倒産していました。」

「社員の幸福を願い、社員と共に学ぶ場を、
つくっていただいた
先生のご指導のおかげさまで、

『3.11』を
乗り越えることができました」

と、回想し、
感謝していらっしゃるのです。


それを聞いてわたしはいつも、
福島のお仲間たちは、
幸せ者だなと思います。


『根っこづくりの経営』の読者樣は、
おかげさまで、全国に広がっています。

その一つの成果として、

渡辺先生には、
福島県外からの講演の依頼が、
相次いでいます。

大阪市の機械メーカー
(講演)

愛知県某市の商工会議所
(来春から連続セミナー)

近畿地方のある地銀
(頭取も参加される幹部研修)


『根っこづくりの経営』:
文屋サイト:

www.e-denen.net/index.php/books?_id=26
全国の書店さんでお取り寄せいただけます。
Amazon:
http://goo.gl/OlJ9QE


**********************
★1月16日(土)福島市のお仲間が公開セミナー★
**********************


渡辺先生のWMCの特徴として、
お仲間が中心となって運営する
「塾」があります。

福島県双葉郡、福島市、会津地域にあり、

渡辺先生が専任講師として、
基調講義や経営診断などのワークを行ったり、
講師をお招きしてセミナーを開催したり、

課題図書を設けて
読書会を開催したりしています。


『根っこづくりの経営』から、
「塾」の魅力について引用します。


「『塾』が生み出したもっとも大きな価値は、
社長が社員と共に参加し、
気軽に一緒に学ぶ場となっていることです。

ポイントは、『社員と共に』です。

社長だけ勉強し、
後で社員に同じように伝えるのは
簡単ではありません。

また『勉強だから行ってこい』と
社員だけ学んでも、

その学びが企業の運営に
影響を及ぼさないのでは
意味がありません。

社長と社員が共に学び、
『共育ち(ともそだち)』することで、

社員教育になるのはもちろん、
経営に対する考えも共有しやすく、
社員との関係が深まります。

そしてこれが
良い社風づくりにつながっていきます。

また、
同じ塾の先輩経営者が後輩経営者に対し、
お兄さん・お姉さんのような役割となったり、

他社の社長や社員と
会社の垣根を越えて意見交換し、
共に学ぼうとする姿がよく見られます。


一人、一社で勉強を続けるには
根気が必要ですが、

励まし合う仲間と一緒であれば、
モチベーションを保つのに
役立ちます。

さらに、
『今年のお歳暮は、
塾で一緒の○○さんのところから購入しよう』
など、頼りにすることができ、

『温かい経済圏』を
生み出すことができます。

商人のレベルが地域のレベルです。
商人のレベルが向上し、塾が活性化すれば、
地域は徐々に良くなっていきます。

この塾の中から
地域のモデル企業が育つことを願い、
長く継続して取り組んできました。

各地域には、
経営者が集う会などが存在しますが、

こうした塾を立ち上げ運営するのも、
おすすめです。」(引用、以上)


3つの「塾」の一つ、

福島市の信夫心燈塾
(しのぶしんとうじゅく)は、

1月16日(土)午後、
福島市内で公開セミナーを開きます。


「経営者と社員が共に学ぶ勉強会」です。

立場や年齢を超えて、
どなた樣もご参加いただくことができます。


「日本一幸せな従業員をつくる!」セミナー:

http://shinobushintojuku.com/news/20151203.html

セミナー(13:00~17:00。4,000円)のあと、
懇親パーティー(5,500円)も開かれます。

会場は、新幹線のJR福島駅から、
歩いてすぐです。

ご興味のあるみなさん、お申込みください。

木下も妻と息子と参加いたします。


***************************

          ★きょうの気づき★

1.社長と社員が共に学び、
  「共育ち(ともそだち)」することで、

  社員教育になるのはもちろん、
  経営に対する考えも共有しやすく、
  社員との関係が深まる。

  これが、「良い社風づくり」
  につながっていく。

 2.「遠きを図る者は富む」真理。

   土づくりから種まき、
   収穫に至るまでの農作業から、

   「根っこづくりの経営」の
   真髄を学ぶことができる。


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★3月19日(土)東京・御茶ノ水にて、
     高野登さんと井内由佳さんによる
      ビジネスセミナーを開きます。★

詳細とお申込:

http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza

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★鍵山秀三郎さんが「経営」を語った貴重な記録DVD★
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6月19日、福島市で文屋座を開きました。

 『根っこづくりの経営』の出版を祝う
 この文屋座は、

 渡辺雅文先生と鍵山秀三郎先生をお迎えして
「経営・仕事」について
 それぞれ一時間のご講演をいただきました。

そのあと、
わたしが司会をして一時間半、
お二人に質問をいたしました。

 鍵山先生は、
 株式会社イエローハットの創業者です。

トイレ掃除や街頭清掃を普及するNPO法人
 「日本を美しくする会」相談役でもあります。

 「掃除道」を究めた徹底ぶりと
温厚なお人柄から、

 「お掃除の神さま」とも称される鍵山さんは、
掃除をテーマにした講演をよく依頼され、

 日本全国だけでなく、
 最近は海外でも講演に招かれています。


 今回の文屋座では、
 鍵山先生に「お掃除」ではなく、

あえて「経営」「ビジネス」の視座から、
 語っていただいた、
 異例の内容です。


プロのカメラマンによって
3台のカメラで撮影された映像を、
プロの方が編集した、

 文屋が自信を持ってお伝えする
DVD作品です。

DVD:
www.e-denen.net/index.php/dvd?_id=28
(文屋からの直売のみです)


なお、文屋の既刊『幸福への原点回帰』は、

 鍵山先生と、
かんてんぱぱ・伊那食品工業株式会社の会長
 塚越寛さんによる
「経営」を主題にした対談集です。

 『幸福への原点回帰』:

http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=18


渡辺雅文先生の提案で福島市に生まれた、
 「経営者と社員が共に学ぶ勉強会」
 信夫心燈塾(しのぶしんとうじゅく)

 主催のセミナー「日本一幸せな従業員をつくる!」:

http://shinobushintojuku.com/news/20151203.html


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ご感想のメールをいただけるとうれしいです。

bunya@e-denen.net まで
件名に「感想」とご記入ください。

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 書物やセミナーチケットをお求めいただいた方、
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 和合と感謝 Goodwill&Appreciation

合同会社 文屋 代表社員 木下 豊

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2015年12月26日

「希望の言葉 同じ境遇のキミへ」中日新聞にご紹介いただきました。

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    ★夢のような取材のお申込★
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文屋の最新刊
『キミはボク ~児童養護施設から未来へ』
(福島 茂・著)。

きのう12月25日の中日新聞夕刊に、
ご著者の福島茂さんと本書のことを、
大きく掲載していただくことができました。

本書の「誕生秘話 その1」を配信した
11月29日の「文屋だより」を
お読みになった

中日新聞長野支局の若き記者
五十幡(いそはた)将之さんが、
ご連絡をくださり、
今回の取材が実現しました。

福島さんは20代前半から
31歳の最近まで、
中日新聞の本社がある
愛知県に暮らしていました。

お勤めは、
三菱自動車工業の主力工場
「名古屋製作所」。


現在、国内外で好評の
「アウトランダーPHEV」の
仕上げ工程の「リーダー」として、
活躍してきました。

http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

五十幡さんからの取材依頼は、
願ってもない、
夢のような出来事でした。

取材に当たってのご要望は、
「福島さんの働いている工場の現場で、
写真撮影をさせていただく」ことでした。

最先端の設備と、
工夫改善の積みあげられた

智恵の結晶である工場内の現場に、
カメラが入るのを許されるのは、

ふつう、簡単ではありません。

そして福島さんは、
12月いっぱいで「退職」することが、
決まっていました。

2つの理由から、
会社が現場での取材と撮影を
ご了解くださるのか、
とても不安でした。

わたしから、
本書についてお世話になっている
ご担当の方に、
メールでお願いしました。


「社内で検討して、お返事いたします」
とのお返事をいただいて、
待つこと二日。

「取材のご依頼の件ですが、
担当部門に問合せましたところ、
取材許可がおりました」

と、
ご快諾をいただくことができました。

三菱自動車工業さんには、

 

福島さんが正社員として、
在勤中の出版という「副業」を、
例外的にお認めいただき、

そのお陰で、
本書を仕上げることができました。

また、
本書の制作中には、
原稿の確認や、
表紙写真のための
工場内での写真撮影など、

たくさんのご支援を
いただきました。

今回も、
中日新聞さんによる取材・撮影を
許可してくださったことに、

この場をお借りして、
御礼を申し上げます。


**********************
 ★児童養護施設を開設する目標への第一歩★
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福島茂さんは、

 

今から26年前、5歳の時、
九州の児童養護施設に預けられました。

幼いころのお母さんとの死別、

お父さんと二人暮らしの日々、

児童養護施設への入所、

お父さんが迎えに来なくなった日、

施設からの脱走(3回!)、

非行、警察沙汰、派遣社員・・・


そして、

三菱自動車工業の正社員として、
愛知県岡崎市の主力工場で働く
立派な姿。


本書には、31年間の歩みが、
時間の流れに沿って、描かれています。


つらく、苦しかった日々を描いていますが、

福島さんが本書に込めたかったのは、
半生の回想録ではありません。


「自分のような境遇の子どもが
一人でも減るように。」

「自分のような境遇の子どもたちに、
そして親たちに、想いを伝えたい。」


この2つが、
福島さんの出版の「目的」です。


出版が実現した今、
福島さんは、
大きな「目標」に向かっています。


自分自身で、
「児童養護施設を開設すること」
です。


12月20日、
福島さんは、
北九州市に居を移しました。


4年ほど前、
「奇跡」的に再会したお父さんと、
暮らすためです。


60代に入ったお父さんと二人、

じつに26年ぶりに、

水入らずの暮らしを始めています。


この本の広報や講演などをしながら、
新年から求職活動に入ります。


しばらくの間、
児童養護施設で働きながら経験を積み、
必要な資格試験にも挑みます。


中日新聞の記事は、
こう結ばれています。


「同じ経験をしたからこそ、
ちゃんと見ているよと伝えたい。

そうすれば
子どもにとっての世界の見え方は

全く違ってくると思う。

その先に夢を見つけてほしい」
(改行:木下)


本書のパンフレットには、
こう書かれています。

「あの頃のボクへ。いままでありがとう。
君がいてくれたから、今の僕がある。

どんなにつらい過去も、
消し去りたいとは思わない。

全部引き受けて生きていくよ。

君は、僕なんだから。」


福島さんの目標実現には、
大勢のみなさんのご理解と
ご支援が必要です。


「この本が売れた印税で、
施設を建てたい」


4年前に初めて話した時に、
福島さんが熱心に話していた姿を、
思い出しています。


そんな福島さんの想いに、
すでに多くの読者樣から、
応援メッセージをいただいております。


CoCo壱番屋創業者で特別顧問の
宗次德二(むねつぐ・とくじ)さんには、

「推薦人」をご快諾いただき、
「推薦文」を頂戴いたしました。


宗次さんのお生まれは・・・(ウィキペディアより)

「1948年、石川県生まれとされるが、ご両親は不明。
生後まもなく、兵庫県尼崎市の孤児院に預けられ、
3歳のときに、
雑貨商・宗次福松、清子夫婦の養子にとなる。」

◆宗次さんの公式サイト:
http://www.munetsugu.jp/

◆現代ビジネス:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/46365


宗次さんに「推薦文」をお願いするために、

名古屋市栄にある
クラシック音楽専門館「宗次ホール」を、
福島さんと二人で訪問しました。


その翌朝、
つぎの推薦文が送られてきました。
(宗次さんの仕事は、
テンポが良くて、とにかく速い!)


「今、不幸の最中にいる君と、
何となく不幸だと思っている君に、

その逆境を乗り越えるきっかけになればと、
この本をお薦めしたい。

株式会社壱番屋創業者・特別顧問 宗次 德二」


版元として、
福島さんの目標実現に向かって、
伴走していきたいと思います。


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        ★きょうの気づき★

◆ いくつもの「願ってもない奇跡」の
  積み重ね。

  振り返るとそれは、

  佳きご縁(ご縁のシナプス)が織りなす
  美しい絵模様。

◆ 元をたどると、
  佳き想い、理念、志につながっている。

  「公(おおやけ)」への想い。

  公=世界の未来=みんなのあした


◆  日々、自分の「根元」に心を注いでいきたい。


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『キミはボク ~児童養護施設から未来へ』

文屋サイトから:
http://www.e-denen.net/

全国の書店さんでもお取り寄せいただけます。

Amazon:
http://goo.gl/KmyQEf

図書館での「購入リクエスト」もお勧めです。


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